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聴覚支援センター


ごあんない
聴覚支援センター
さくらんぼ教室(乳幼児教室) 
高校での支援

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お子さんとご家族のための
幼児手話辞典
 

施設開放について

聾学校施設開放日.pdf
 *登録申請書.pdf
 (年1回・初回のみ要提出)
 許可申請書.pdf
 (希望日ごとに提出)
京都府立学校体育施設開放御利用のしおり.pdf
 

 携帯サイトへのアクセス
携帯QRコード
 

アクセス

JR京都駅から
市バス 26番(宇多野山越え行き)
JRバス   8番(栂尾・高雄方面行き)
(所要時間 50分程度)

JR円町駅(嵯峨野線)下車
市バス 26番(宇多野山越え行き)
(所要時間 20分程度)

京阪三条駅から
市バス 10番または59番
(宇多野山越え行き)
(所要時間 約40分)

下 車
「御室仁和寺」


 

校長挨拶



 日本最初の聾学校である京都府立聾学校のホームページへようこそ。
  明治6年、古河太四郎は自ら勤める小学校内で障害児への教育を始められ、その強い意志は多くの賛同者を呼び、ついには時の知事・槇村正直をも動かしました。長い設立のための準備期間を経て、明治11年5月24日に「日本最初盲唖院」として、本校は開学しました。初代院長となった古河の情熱と創意と叡智は、三つの世紀を超えて、我が国の特別支援教育の礎をなし、斯界を導いてきました。
  さて、本校は明治期から時に応じた学科を設立し、聴覚障害児に最適の教育を志向し、提供し続けてきました。そして、今また時代の変革を見据て、新しい学科を設立しました。ひとつは、京都の伝統を活かしながら、新しい芸術を教育に活かす「京都アート科」。そしてもうひとつは、ICTを縦横に使いこなす情報教育を基盤とした「情報科」を設立しました。この新学科の設立と同時に「普通科」においても「ベーシックコース」「わあくコース」と充実を図っています。高等部全体が進学や就職に向けて生徒・教職員一同が心をひとつにして頑張っています。
 また、今後も幼稚部から高等部までの聴覚障害幼児児童生徒が集う学校として、より教員の専門性を高めて保護者の方々の期待に応えていきたいと思っています。
  更に0歳からの教育相談を含めて「さくらんぼ教室」をスタートさせ、早期教育においても重点をおいています。地域に開いた「京都府聴覚支援センター」としても総合的な支援を実施しています。
 どうぞ今後とも本校教育に御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
                    京都府立聾学校 第25代校長 芦 田 雅 哉