学校からのお知らせ

洛再Linksとは 

2018年06月13日

 

教科書は「地元地域」、目指すのは地域の「再発見」そして「再創造」
キーワードは、つながり=LinksLocal・Information・Network・Knowledge・Sustainable)


今年度、1年生が新たな探究型学習「洛再Links」に取り組んでいます!「自分たちの生きる地域、社会を再発見し、再創造、再構築を目指す」ことを最終目的とし、地域の魅力や課題を調べたり、フィールドワークや地域の行事等に参加することで、洛西地域と「つながる」活動に取り組んでいきます。


いろいろな活動に参加するごとに「洛再Links REPORT」を作成し、その活動の中で「誰と、何と、どんなこととつながったのか」「考えたこと、気づいたこと、自分の変化やできるようになったこと」を記録します。


この学習を通して、知識を身につけるのはもちろんのこと、新しい大学入試に対応できるような思考力、判断力、表現力を習得するとともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を養います!

 
 
 
 

6月16日(日) 洛再Linksの一環で大蛇ケ池公園清掃ボランティアの活動を行いました。


前日実施の予定が天候不順のため延期となりましたが、野球部1年生15名が参加してくれて、1年生の2名とあわせて総勢17名で賑やかな活動となりました。

 

 
 
 
 

6月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり『樫原のきさき市』にボランティアスタッフとして1,2年生合計10名(のべ13名)が参加してきました。

 

土曜日は軒先に花を飾ったり、灯篭やのぼり、写真パネル等の設置に取り組みました。

 

日曜日は来場者の顔写真を撮る仕事やゆるキャラの「たけにょん」「まちやん」に入っての集客活動等に取り組みました。

 

運営スタッフの方からは、生徒達の前向きで臨機応変な取組姿勢に非常に高い評価と感謝の言葉をいただきました。

 
 
 
 

4月20日(土)洛再Linksの一環で大蛇ケ池公園清掃ボランティアの活動を行いました。

今回は、1年生12名、2年生16名の総勢28名の生徒達が、公園愛護協会の方々と一緒に落ち葉集めや枝集めなどの作業に汗を流しました。

今年度も積極的にボランティア活動に参加していきます。

 
 
 
 

4月26日(金)第1学年を対象に洛再Linksにかかわる講話を行いました。

今回は、大原野神社の宮司さんに来ていただき、地元洛西の観光名所でもある「大原野神社」の歴史、ゆかりのある人物について紹介していただき、地元洛西を理解する良い機会となりました。

その後、学年部長が昨年度の洛再Linksの活動を紹介しました。具体的な取り組み内容を知ることができたので、それを生かしてこれから始まる様々な活動に積極的に参加してほしいと思います。

 
 
 
 

4月11日(木)午後、新入生を対象に洛再Links講演を行いました。

学年部長から取組の概要についての説明があった後、西京区役所洛西支所地域力推進室の秋山氏から「地域の現状と課題、高校生に期待すること」という題目で講演をしていただきました。講演を聴くことによって、自分たちが学校生活を送る洛西地域のことを知ることができました。今後は、自分たちがどんなLinks(つながり)を持てるか考え、地域との様々な連携活動に取り組んでいきましょう。

 
 
 
 

3月8日(金)午後、「洛再Links」の一環として3年生の卒業を祝うために設置していた「竹イルミネーション」の解体作業を行いました。

 

快晴の空の下、生徒会役員やクラブ員等、多くの生徒が意欲的に参加し、正門前スロープでLEDの取り外しや竹の解体・運搬に汗を流しました。

 

使った竹は竹炭づくりの材料として再利用し、できあがった竹炭を作成中の堆肥に混ぜて有効に活用します。

 
 
 
 

2月16日(土)、洛再Linksの活動の一環として、大蛇ヶ池公園愛護協力会の活動に参加しました。

5回目となる今回は13名での活動となりました。

普段の清掃に加えて、折れた枝を束ねて運ぶ作業も行いました。

高校生の若いパワーをフル活用して多くの枝を集めることが出来ました。

 

 
 
 
 

1月30日(水)、洛再Linksの取組として先日校門前のスロープに設置した「竹イルミネーション」に電飾をつける作業を生徒会役員により行いました。

辺りが暗くなると、竹イルミネーションの優しい光が浮かび上がり、いつもの校門前が幻想的な雰囲気に包まれます。

3年生の門出を祝うこの企画、引き続き積極的に進めていきます。

 

 

 
 
 
 

1月26日(土)洛再Linksの取り組みである「竹イルミネーション企画」を実施しました。

今回も「NPO法人 京都発・竹・流域環境ネット」様に御協力いただき、正門前のスロープに前回加工した竹を並べて設置する作業を行いました。

雪が降り出す悪天候にも関わらず、1・2年生合計で約70名もの生徒が参加してくれました。

3年生の卒業を祝う立派な「竹道」ができあがり、

洛西高校の顔である正門前スロープが一気に様変わりしました。

 

次回はこの竹に電飾を付けてさらに美しく仕上げていきます。(試しに一部電飾を付けたものを画像で載せています)

次回も多数の生徒の参加を募集中です。