学校からのお知らせ

 
 

2月16日(土)、洛再Linksの活動の一環として、大蛇ヶ池公園愛護協力会の活動に参加しました。

5回目となる今回は13名での活動となりました。

普段の清掃に加えて、折れた枝を束ねて運ぶ作業も行いました。

高校生の若いパワーをフル活用して多くの枝を集めることが出来ました。

 

 
 
 
 

1月30日(水)、洛再Linksの取組として先日校門前のスロープに設置した「竹イルミネーション」に電飾をつける作業を生徒会役員により行いました。

辺りが暗くなると、竹イルミネーションの優しい光が浮かび上がり、いつもの校門前が幻想的な雰囲気に包まれます。

3年生の門出を祝うこの企画、引き続き積極的に進めていきます。

 

 

 
 
 
 

1月26日(土)洛再Linksの取り組みである「竹イルミネーション企画」を実施しました。

今回も「NPO法人 京都発・竹・流域環境ネット」様に御協力いただき、正門前のスロープに前回加工した竹を並べて設置する作業を行いました。

雪が降り出す悪天候にも関わらず、1・2年生合計で約70名もの生徒が参加してくれました。

3年生の卒業を祝う立派な「竹道」ができあがり、

洛西高校の顔である正門前スロープが一気に様変わりしました。

 

次回はこの竹に電飾を付けてさらに美しく仕上げていきます。(試しに一部電飾を付けたものを画像で載せています)

次回も多数の生徒の参加を募集中です。

 
 
 
 
1月26日(土)洛再Links の取り組みの「堆肥作り」で第2回目の切り返し作業を行いました。

「竹イルミネーション企画」との同時刻での開催でしたが、

今回は7名の生徒が参加し、米糠堆肥の切り返し作業を行いました。

 

毎日当番制で堆肥の温度を記録しており、

切り返しの後は発酵が進み堆肥の温度が上昇していることが分かりました。

米糠堆肥の温度、竹チップ堆肥の温度、外気温の3つの日々の計測結果を比べると、

興味深いデータが得られました。

参加した生徒たちは、なぜこのようなデータが得られたのか等様々な疑問を持つようになりました。

この疑問を解消していくことが生きた学びに繋がっていきます。

今後も試行錯誤しながら進めていきたいと思います。

 

 
 
 
 

洛再Linksの新プロジェクト「竹イルミネーション企画」が始まりました。

洛西高校の3年生の先輩の門出を祝福するために、竹を用いて灯籠の様なイルミネーションを作成します。

洛西地域の放置竹林を活用して竹イルミネーションを作成し、卒業式が終われば解体し竹墨にして洛再Linksの別プロジェクトである「堆肥作り」へ活用します。

本プロジェクトの初日である1月20日(日)は「NPO法人 京都発・竹・流域環境ネット」様に御協力いただき、切り出された竹を必要なサイズに加工する作業を体験させていただきました。

今回は生徒会の生徒も参加し、1・2年生で活動することができました。

3年生を送り出す美しい「花道」ならぬ「竹道」を作れるように活動を進めていきます。

 
 
 
 

1月19日(土)、洛再Linksの活動の一環として、大蛇ヶ池公園愛護協力会の活動に参加しました。

4回目となる今回は、男女テニス部員が数多く参加し、総勢30名という過去最大規模の活動となりました。

多くの生徒が今回初めての参加で、清掃活動を終えた後の爽やかさを感じてくれました。

中には複数回参加してくれている生徒もおり、洛再Linksの名の通り「つながり」が生まれてきています。

毎月実施している活動ですので、また来月さらに多くの生徒が参加してくれることを期待します。

 
 
 
 

12月21日(金)洛再Links の取り組みの「堆肥作り」で第1回目の切り返し作業を行いました。

今回は10名の生徒が参加し、米糠堆肥の切り返し作業と、竹チップ堆肥の落ち葉と竹チップを追加する作業を行いました。

米糠による堆肥を切り返しをすると、かなり発酵が進んでいる様子が分かり感動的でした。

今後も何度かの切り返し作業を行い洛西印の堆肥の完成を目指します。

完成した堆肥を使い、地域に還元できる新たな活動に繋げてゆこうと思っております。

 
 
 
 

洛再Linksの活動の一環として、大蛇ヶ池公園愛護協力会の活動に参加しました。

3回目となる今回は、13名の生徒が参加し、メタセコイアの落ち葉清掃を中心に活動を行いました。

 

 

 
 

堆肥作りはじめました

2018年12月12日

 
 

洛再Links 新企画「堆肥づくり」をスタートしました。

地域一斉清掃で集めた落ち葉を利用して、中庭で堆肥を作っております。

 

完成まで数か月の長い道のりですが、みんなで協力して頑張ります。