学校紹介

新年度のご挨拶

2018年04月09日

 

 ホームページを御覧のみなさま、こんにちは。
校長の平井恭子と申します。どうぞよろしくお願いします。
本日4月9日、第39期生320名の新入生を迎え、無事入学式を挙行することができました。御参列いただきました来賓の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
 府立洛西高等学校は、昭和55年に開校し、本年度で39年目を迎えます。四季折々の自然の美しさを堪能できる素晴らしい学習環境に恵まれ、教育活動を展開しております。
 本校は、「明朗なる真昼の精神」を校是として、文武両道の校風を大切し、学習活動と部活動の両面で、生徒たち自身が青春を謳歌し、自らを鍛え、未来を切り開いていく能力を育成することを目標としております。 
日々の高校生活では、学校に軸足を置いて、生徒一人ひとりが、勉強も部活動も学校行事も頑張るという「洛西スタイル」を継承しています。この春卒業した36期生は、それぞれの進路実現を図り、素晴らしい進路実績を残してくれました。部活動においても、加入率もアップし、全国大会や近畿大会に出場した部も多くありました。また、啓発ポスターや広報ニュースの作成、地域のイベント参加等、地域に貢献してくれた部もありました。学校行事では、オープン文化祭を開催し、演劇や部活動等の日頃の成果を地域の皆様に楽しんでもらうことができました。今年度もさらなる活躍を期待したいところです。
 社会が目まぐるしく変化し、将来が予測できないと言われますが、言い換えれば、いろいろな可能性があるということです。すべての生徒が、公明正大に、正々堂々とたくましく社会を生き抜いてほしいと願っていますし、そのための基盤づくりが、本校の責務だと思っております。私たち教職員は一丸となって生徒達に寄り添い、向き合い、教育活動を進めてまいります。そして、地域の方々、保護者の皆様からのお力もお借りして、「洛西生、頼りにしてるよ」と言われるようしっかり育てたいと意を決しております。
 保護者や地域に信頼され、中学生があこがれ、卒業生が誇りに思い、そして何よりも在校生の一人一人の頑張りが実を結ぶ学校にしてまいります。どうか厳しくも温かく見守っていただきますようよろしくお願い申し上げます。