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 洛西生の足跡

洛西高生!色々な機会に大活躍!

『洛西スタイル』


フランス Jules Guesde 高校から来校! 洛西高校生との交流!                                    

 平成24年2月21日(火)          
 フランス ラングドック・ルシヨン州モンペリエ市にあるJules Guesde高校で日本語を学んでいる高校生18名が洛西高校を訪れ交流しました。
 Jules Guesde高校の生徒を校門で出迎え、記念撮影!
続いて行われた【歓迎セレモニー】では、本校稲垣校長のフランス語での挨拶に始まり、生徒会役員による校歌斉唱、先日アンサンブルコンテストで入賞した吹奏楽部員4名による「My Favorite Things」の歓迎演奏。
 そして【書道体験】【茶道体験】【英語授業交流】と時間の許す限りいろいろな体験や交流を行いました。
 お昼休みには、放送部の生徒がフランスの高校生に直接インタビューして【生LIVE 放送】を行いました。楽しそうな会話を聞いていると、生活している国は違っても「やっぱり!同じ高校生だなぁ!」と実感。より親しく感じました。
 また、本校3年生フランス語履修生徒達が1日アシスタントとして大活躍してくれました。今回生徒達は この日のために思い思いに準備をし、当日を迎えました。
 洛西高校での滞在時間があっという間に過ぎ、別れ際には名残惜しそうにお別れをしている2つの国の高校生の姿がそこにありました。
 
                
 

                

            
    
 洛西高校でのひととき

       洛西高校とJules Guesde高校
         京都とモンペリエ市
 そして

   日本とフランスの小さな架け橋となれればと!

  (平成24年2月22日 京都新聞 市民版に記事が掲載されました。)
               
                

京都府高等学校野球連盟 海外派遣事業 京都府高校選抜チームに本校硬式野球部主将が、選出される!                                    

 京都府高等学校野球連盟が、野球の普及・親善・振興を目的として、今回初めて海外派遣事業を実施することになりました。野球にひたむきに取り組み、海外の若者との交流にも積極的な選手18名で結成される京都府高等学校選抜チームに、本校硬式野球部主将 中西 裕樹君(投手)が選出されました。
 
 【第1回国際交流事業 シンガポール・マレーシア遠征】
     平成23年12月21日(木)〜28日(水)8日間
  野球の魅力を伝え、普及と振興の一翼を担います。

 平成23年12月9日(金)
期末考査後、海外派遣事業に参加する中西君と全国大会(12月18日)に出場する吹奏楽部の壮行会が開かれました。
 中西君からは「海外派遣事業に対しての決意表明」、吹奏楽部長 金原さんからは「たくさんの方の協力の下、大会に出場できる事への感謝、大会への意気込み」が述べられ、全校生徒から激励を受けました。
 

    
        
       中西 裕樹君




(壮行会の様子)
                

洛西高校吹奏楽部、「全国大会」出場に向け、京都府庁を表敬訪問!                                     

 平成23年11月24日(木)
 吹奏楽部が「第33回マーチングバンド関西大会」で金賞を受賞し、「第39回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会」への出場権を獲得しました。今回はその報告のため総勢105名が表敬訪問を行い、関西大会の様子や全国大会へ向けた決意などを報告しました。また、府庁前にて全国大会の演目「Win or Lose?」、国民文化祭メッセージソング「微笑みの空」を披露しました。

 【第39回マーチングバンド・
         バトントワーリング全国大会】
   日時 平成23年12月18日(日)
   場所 さいたまスーパーアリーナ
 





(11月24日 KBS京都19:00〜紹介されました。)
                

第26回 国民文化祭 開会式・閉会式に出演!                                     


【開会式】平成23年10月29日(土)
都大路オープニングパレード
 洛西高校 吹奏楽部 出演!



 「パレード応援隊」等 出演!
(軽音楽部 茶道部 コーラス部)



【閉会式】
平成23年11月6日(日)
パフォーマンス  能楽
 『春の習ひ』−継がれゆく絆−
洛西高校1年生 83名 舞・謡 披露!

 
グランドフィナーレ マーチング・演奏
洛西高校 吹奏楽部 出演!


(京都会館 第一ホールにてグランドフィナーレ!)

 次期開催地徳島県へ国民文化祭旗を引き継ぎ 
京都国文祭「こころ」の継承を願い、「京都こころの灯火」を帰灯へ
      
                             
         
   

『ザ・リアル研究!まずは観察から』                                      

    
1年生 42人 SPP事業で京都大学へ

 
[9月28日(水)18:10〜,20:45〜NHKトップニュースで紹介]

 研究は、観察が基本!
 iCeMeS/CiRAクラスルーム2011
 『ザ・リアル研究!まずは観察から』

      洛西高校1年生 U類理数クラス 42名が京都大学にお世話になり、最先端の研究の一端を肌で感じ、
体験してきました。                             
         

平成23年9月28日(水)                                     

 京都大学物質iPS細胞研究所(CiRA)にて
 午前の授業を終え、足早にバスに乗り込みいざ京都大学へと向かいました。当日に備え事前学習として『iPS細胞』について学習はしたものの、日本の いや世界の最先端!の研究である『iPS細胞』についてCiRAで講義を受けることができると言うことで、ワクワク、どきどきと少し不安の中向かいました。
 CiRAでは、まず「iPS細胞とは?研究者の1日って?」というレクチャーを受けました。次に本題であるiPS細胞やiPS細胞から作られた肝臓の細胞を観察しました。そしてある課題が与えられ、その課題に対して「仮説設定→観察→発表」を行いました。研究の第一歩である「観察」を徹底的に行い、みんなの考えを出し合い仮説を立てて行く。普段このような事をする機会がなく、戸惑いながらも次第に意見が出てきました。濃厚なスケジュールの中、貴重な体験ができ生徒たちも感激していました。

         

  First Mission!

 iPS細胞から誘導した細胞は、全
 て同じ特徴を持つ細胞なのか知り
 たい?

平成23年10月3日(月)                                     

 京都大学物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)にて
 京都大学への道のりも二回目となり、前回感じた緊張より期待と待ち遠しさでいっぱいでした。
iCeMSでは、今回京都造形芸術大学研究員の方にも来ていただき『ブラウン運動』について色々な角度から観察を行いました。
『ブラウン運動』の映像を見ながら様々な意見を出し合い、グループ毎にディスカッション。また『ブラウン運動』を音にする、音を付けるなど初めての体験に盛り上がりました。『ブラウン運動』の科学的側面についてのもiCeMS研究員の方からレクチャーしていただきました。
あっという間の2日間の講座も終わり、たくさんのことを得てiCeMSを後にしました。京都大学の時計台で記念撮影をし帰路につきました。
 最後のサプライズに、中辻憲夫iCeMS拠点長および山中伸弥CiRA所長名の修了証書を全員に頂きました。
 




      
             (修了書)                

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