京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

9月

中学3年 保育実習(家庭分野)

3年は、家庭科の授業で相愛幼稚園を訪問し、園児たちと交流をしてきました。これまで生徒たちは、授業の中で、遊びを豊かにするおもちゃを作ったり、子どもの心身の発達の様子について学んだりしました。その学びを活かして、保育実習では、2つのグループに分かれ、屋内でのおもちゃをつかった遊びを交互に体験しました。また、人との豊かなかかわりの中で子どもが成長していくこと、そして自分たちもこのように育ててもらったことを実感できる学習ともなりました。

中学1年 特別授業(家庭分野)

中学1年生では、9月27日に京都教育大学の榊原教授にお越しいただき、「住まいのルールを考えよう」をテーマに、まずは環境スゴロクを用いて、住まいにかかわる健康と省エネについて考えました。また、音の測定実験を通して、生活の中で音環境をよくする方法について考えました。
家の内外の音、気になる音・気に障る音とはどんなものか考え、実際に学校内外で騒音計を使い、音環境の実験を行い、これを家庭生活にも生かしていきます。

中学1年 京都大学 化学研究所(洛北サイエンス)

京都大学 化学研究所の倉田先生に原子の成り立ちや顕微鏡の仕組みについて分かりやすく解説していただきました。宇宙を構成する元素、地球の地殻や人体を構成する元素について解説していただき、休み時間にも質問をする生徒がいるほどでした。顕微鏡の仕組みの話では、フックの顕微鏡から電子顕微鏡までの発展の歴史を学び、ナノの世界への興味を深めることができました。

中学2年 京都地方気象台(洛北サイエンス)

京都地方気象台の気象情報官の平尾先生に、気象の観測と予報について講義していただきました。観測の講義では、観測の歴史や気圧についての説明いただきました。予報の講義では、雲の流れや気象衛星について、説明いただきました。特に、気象衛星ひまわり8号から送られる鮮明な気象映像には驚きました。

中学3年 音楽特別授業「未来を奏でる教室」

 9月12日(火)に、作曲家の三枝成彰氏が本校に来校され、中学3年生に特別授業をされました。三枝氏自らがピアノやCD、スライドを活用してクラシックの歴史をたどり、次の3つの授業のポイントに迫りました。
(1) 「クラシック音楽には楽譜がある」
(2) 「クラシック音楽は科学だ」
(3) 「クラシック音楽にはメッセージがある」
生徒たちは、「夢のような貴重な体験」「いろいろな視点からクラシック音楽について教えてもらい、興味深かった」などの感想をもちました。

文化祭

 9月6日(水)、7日(木)の2日間にわたり、第68回洛北高校・附属中学校文化祭が開催されました。今年のテーマは「Enjoy!~困難をのりこえて~」でした。中学校は、各学年の学年合唱に加え、1年が学級合唱、2年が日本舞踊、3年が英語劇を発表しました。今年も中高合同の文化祭は大いに盛り上がりました。

中学1年

中学2年

中学3年

洛北高校サイエンス講演会(中学生とPTA会員は希望者が聴講)

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