興味・関心、学習意欲を高めるために、京都府教育委員会が多様な専門分野の優れた社会人の方々を、京都府内小・中学校へ「夢大使」として派遣します。
平成20年度は2名の専門家の特別講義が本校で実施されました。
京都大学 田川 正朋 准教授
魚類は一般に稚魚から成魚になる間に数百倍~1000倍に体が大きくなる。そのため、成長に伴って生活の様子だけでなく体の形まで大きく変化する。
ヒラメの生活の様子を例にヒラメの稚魚の観察や食べる食べられるの関係を交えて、生きることの大変さにとどまらず、食べるということに対しても深く考えさせられる講義に生徒は熱心に聞き入っていました。


京都大学 古川 善紹 准教授
地震の仕組みとその結果起こること(液状化、津波、山地の形成など)を豊富な資料と実験によって大変わかりやすく講義していただきました。
また、アシスタントの先生も多く参加していただき、生徒には「わかる喜び」がとても多い充実した授業となりました。

