京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

研修旅行だより(8期生)

5日目(11月21日)

グリーン島

 グリーン島は、グレートバリアリーフ(1981年世界自然遺産に登録)に浮かぶ、大自然が約6000年かけてつくったサンゴ礁の島です。グレートバリアリーフは、世界最大の堡礁であり、長さ1000kmにわたって連なっています。生徒たちは、好天のもと、サンゴ礁の海や熱帯魚をグラスボートに乗り観察をしました。

ケアンズ市内自主研修

 5日目の午後は、全員で自主研修の注意事項を確認した後、グループに分かれてケアンズ市内を回りました。昼食や買い物などを含め、生徒の自主的な活動場面が多く、時には現地の人と英語で会話をしながら研修を進めました。買い物では、家族へのお土産を買う姿も見受けられました。

4日目(11月20日)

レインフォレステーション

 研修旅行4日目、この日はまず、レインフォレステーションで、水陸両用車に乗り、熱帯雨林の中の様子を観察したり、植樹体験を行ったりしました。熱帯気候に特有の動植物との出会いは、まさに“本物との出会い”になりました。

キュランダ村での昼食

 この辺りの熱帯雨林には、元々ジャプカイ族のアボリジニが住んでいました。「キュランダ」とは「静かな森のある村」を意味する言葉です。現在、手作りの衣服や工芸品などを売るマーケットなどが立ち並び、生徒たちは、このキュランダ村で昼食をとりました。

スカイレール

 ケアンズのスカイレールは全長7.5kmのロープウェイで、現存するものでは地球最古と言われる熱帯雨林(1988年世界自然遺産に登録)を空中から観察しました。生徒たちは、途中のレッドピーク駅で下車し、短い時間でしたが森林散策もしました。

星空観察

 夜には、現地のガイドさんの説明を受けながら星空観察をしました。南半球に位置するオーストラリアでは、日本ではほとんど見られない星座が数多くあります。

3日目(11月19日)

アサートン高校との交流

 アサートン高校は、緑豊かでのどかな場所に立地しており、日本の中学2年から高校3年にあたる生徒が通っています。ウェルカムセレモニーで本校生徒は日本舞踊などを披露しました。モーニングティーや日本文化・スポーツ交流の後は、バディの案内で校舎見学をし、最後のフェアウェルレセプションでは、本校生徒が作成した英文パンフレット渡しが行われました。

2日目(11月18日)

滞在中のリゾートホテル

ジャプカイ・アボリジナル・カルチュアルパーク

 ジャプカイ・アボリジナル・カルチュアルパークは、オーストラリアの先住民の伝統や文化を見学できる施設であり、狩猟に使われてきた槍やブーメラン投げの体験学習もできます。「ジャプカイ」とは「熱帯雨林の人々」を意味する言葉です。

トロピカルZOO

 トロピカルZOOでは、熱帯や南半球に特有の動物をはじめ、120種類、1200匹以上の動物が飼育されています。本校の生徒が来園する時間帯に、ウォンバットやコアラの生態についての説明があるほか、見て触れて体験できる多彩なプログラムがあります。

ショッピングセンターでの買い物

 お昼過ぎには、地元のショッピングセンターで買い物をしました。このお店は、観光客向けのものではなく、ケアンズ市民の方が日常的に利用されるお店です。商品は英語表記であり、また、為替レートを考えなければいけないということもあり、買い物自体が貴重な経験になったことと思います。

1日目(11月17日)

出発式(京都駅)

空港にて

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