京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

英語科の取組

英語科の取組

Roger Pulvers 氏講演 『日本の未来と私の未来、どっちが先に来るのか?』

 11月6日(月)、高校1年生を対象に、ロジャー・パルバース氏の講演が行われました。パルバース氏は、作家、翻訳家、劇作家、演出家で、東京工業大学名誉教授でもあります。宮沢賢治の研究を約50年続けられ、2008年、第18回宮沢賢治賞、2013年、「雨ニモマケズ」の翻訳で第19回野間文芸翻訳賞を受賞されています。また、今年、ご自身で英語と日本語で執筆された小説『星砂物語—STAR SAND--』を監督として映画化されました。
 『日本の未来と私の未来、どっちが先に来るのか?』と題された講演では、宮沢賢治らの著作を引用しながら、多極化された現代で自分の生き方を見つけるということについてお話しくださいました。パルバース氏の造詣の深さに触れながら、自分のあり方を考える良い機会になりました。

英語プレゼンテーション講座

 文理コース2年生の希望者を対象に、神戸学院大学名誉教授野口ジュディ先生をお招きし、英語プレゼンテーション講座を行いました。英語の自己紹介文を作成し、コンピュータ画面で添削を受けた後、作ったばかりの英文をもとに自己紹介をしました。プレゼンテーションに必要な要素や英語でプレゼンテーションを行うための練習方法などを教わりました。
次週は各自がパワーポイントでプレゼンテーションを作成し、発表します。

平成28年度京都府高等学校英語スピーチコンテスト本選

 11月5日に「京都府高等学校英語スピーチコンテスト」の本選が龍谷大学付属平安高等学校で実施され、南ブロック予選を突破した1年1組の梅澤凌我さんと2年2組の阿部茜さんが本校代表として出場しました。梅澤さんも阿部さんも練習の成果を発揮し、南ブロック予選以上のスピーチをしました。結果は阿部さんが第5位に入賞しました。最終審査結果が出るまでに審査時間が2回延長されるほど接戦のコンテストとなりましたが、それだけに結果が発表された後も出場者はお互いの健闘を称え合っていました。

平成28年度京都府高等学校英語スピーチコンテスト南部ブロック予選

 10月29日に「京都府高等学校英語スピーチコンテスト」の南部ブロック予選が龍谷大学付属平安高等学校で実施され、校内予選を経て選ばれた1年1組の梅澤凌我さんと2年2組の阿部茜さんが本校代表として出場しました。それぞれ「デザイナーベビーの危険性」、「ステレオタイプと上手に付き合うには」という主題で、時に熱く、時にユーモアを交えながら、スピーチを行いました。その結果、11月5日に同会場で開催される京都府全体の本選への出場が決まりました。

阿部茜さん

阿部茜さん

梅澤凌我さん

梅澤凌我さん

高校1年生2年生合同 校内英語スピーチコンテスト

 9月28日(水)に高校1年生と2年生の合同で校内英語スピーチコンテストを実施しました。学年予選を勝ち抜いた1年生4名、2年生4名の合計8名が出場し、様々なテーマについて自分の意見や経験を英語で発表しました。どのスピーチもよく練り上げられ、一人ひとりが気持ちのこもった声でメッセージを伝えました。それだけに非常に難しい判定となりましたが、審査の結果、1年1組の梅澤凌我さんが第1位、2年2組の阿部茜さんが第2位、2年1組の田村佳穂さんが第3位となりました。なお、上位2名は10月29日(土)に龍谷大学(予定)で開催される「京都府高等学校スピーチコンテスト」南ブロック予選に出場します。

8名のファイナリスト

8名のファイナリスト

パーラメンタリーディベート講習会&練習会

平成28年2月13日(土)に、京都市立堀川高校で「パーラメンタリーディベート講習会&練習会」が行われ、本校からも高校1・2年生合わせて9人が参加しました。当日は講師である渋谷教育学園渋谷高校の北原先生からパーラメンタリーディベートの概要とジャッジの仕方について講義を受けた後、全員がゲームを体験しました。最終試合はモデルディベートを全員でジャッジするというワークショップでした。モデルディベートのディベーターには本校の2年生チームと西京高校のチームが選ばれ素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

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