京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

2017年度

2017年度グローバル人材育成プログラム~世界をフィールドに未来をデザインする人間力をつける~

ボストンの歴史・アメリカの独立について講義を行いました。

 1月16日(火)、AETのJoshua Bihary先生から、History of Boston – The Freedom Trail –というタイトルで、ボストンの歴史やアメリカの独立について、講義を受けました。Bihary先生はアメリカ出身で、ボストンに住まれたこともあり、Social studiesの教師をされていました。ヨーロッパとの関係、ボストンの歴史、ボストンを舞台にしたアメリカの独立などについて、詳しくわかりやすく、講義をしてくださいました。ボストンは、グローバル人材育成プログラム・アメリカ研修が行われる場所です。今年のプログラム参加者、昨年度参加者、またプログラムに参加していない人も、英語での講義を熱心に受講し、理解を深めました。

第5回オリエンテーション

 1月8日のプログラムは、ネイティブの先生をお招きして2回目となる英語によるプレゼンテーション講座でした。様々な面から、日本とアメリカを比較し、グループディスカッションも行いました。講座の最後には全員が、自分の将来の夢についてのショートスピーチをしました。緊張しながらも、ジェスチャーやアイコンタクトなど学んだことを意識しながら発表することができました。次回のプログラムは1月16日7限後、ジョシュア先生によるアメリカ史の講義です。

第4回オリエンテーション

 12月20日の第4回オリエンテーションは、本校の世界史教諭、小野正人先生をお迎えして、アメリカ史を学びました。講義では大航海時代から現在まで、歴史的な出来事に至るまでの原因、環境、経緯、その結果を、分かりやすく解説してくださいました。小野先生からはグローバル人材育成プログラムの意義を改めて確認するメッセージもいただきました。
 アメリカ研修は、アメリカの独立が始まった地、ボストンを中心に行われます。歴史からも学び、現地で自分の五感を通して理解を深め、グローバル人材に必要な力をつけていきます。

第3回オリエンテーション

 11月11日、カール先生とブラウン先生をお招きして3回目のプログラムがありました。今回は全て英語での内容であったため、より実践的な機会となりました。自己紹介から始まり、リーダーとして必要な資質は何か、日本で一番だと思う食べ物は何かなど、様々なトピックでディスカッションをしました。姿勢やアイコンタクトなどのポイントレクチャーも受けて、後半はかなりプレゼンが上達していたように感じました。お二人の先生は1月初めにまた来てくださいます。その時までの宿題も出たので、更にレベルアップした姿を見せられるようがんばりましょう。

第2回オリエンテーション

 第2回オリエンテーションでは講師に西田弘次先生をお迎えし、「実践コミュニケーション講座」を行いました。
コミュニケーション力をつけるために必要なこと、コミュニケーションを受信する力と発信する力、プレゼンテーション力という様々な視点から教えていただきました。コミュニケーションにはことばとことば以外の要素がありますが、ことば以外の要素がいかに大切かということも、ゲームやワークショップを通して実感することができました。最後には、学んだことを生かして、全員がプレゼンテーションを行いました。先生のアドバイスを意識しながら、みんな堂々と、講座開始時より格段に説得力のあるプレゼンテーションができました。今日得たことは、今後の生活で反復することでさらに自分のものになっていくことでしょう。ますます楽しみです。

キックオフ・オリエンテーション

 9月9日(土)のキックオフ・オリエンテーションで、今年度のグローバル人材育成プログラムが本格的に始まりました。
 オリエンテーションはプログラムの意義の確認から始まり、「グローバルな社会」「グローバルな人」とはどういうものか自分達の考えを交流しました。また、TEDプレゼンテーションについて(夏休み中の宿題の一つとしてTEDの研究がありました)、どういうテーマのプレゼンを見たか、どういう点に気付いたか一人ずつ発表しました。
 このプログラムでは、自分の考えを人前で発表する機会が沢山あります。3月の渡米までに世界の色々な事柄に関心を持ち、それらに対して自分なりの考えを持ちながら日々を過ごしてほしいと思います。
 次回はコミュニケーション講座です!


This year’s program has officially begun with today’s kickoff guidance. We started by thinking about the significance of the program and exchanged our thoughts about what “global society” and “global people” are.

Additionally, students gave short presentations about TED presentations, one of their summer vacation homework assignments. They spoke about what kind of themes they saw, and anything important that they noticed.

In this program, there are many opportunities for students to present their thoughts in public. To that end, we hope they will be interested in and think daily about various news and events around the world in order to present their own opinions as we prepare to travel to America in March.

Next time there will be a communication course!

保護者・生徒対象説明会

 6月17日(土)、洛北高等学校 グローバル人材育成プログラム ~世界をフィールドに未来をデザインする人間力をつける~の保護者・生徒対象説明会を行いました。プログラムの概要を説明した後、昨年度参加者が、研修で培ったプレゼンテーション力を大いに発揮して、プログラムの内容や各自の経験を話しました。説明会参加者からは、現地の気候のことや英語についてなどの質問が出ました。
 参加者募集期間は、6月19日(月)~23日(金)です。

生徒対象説明会

 6月12日(月)、洛北高等学校 グローバル人材育成プログラム ~世界をフィールドに未来をデザインする人間力をつける~の生徒対象説明会を行いました。昨年度参加者がプログラムの内容や各自の経験を報告した後、昨年度参加者13名によるパネルディスカッションを行いました。食事のこと、宿舎のこと、困難だったこととそれをどう乗り越えたか、など、それぞれが自分の経験を話しました。
6月17日(土)午後には、保護者・生徒対象説明会を行います。

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