京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
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令和元年度第2回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました


  7月16日(火)、令和元年度第2回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。


  はじめに、「地域での子どもの居場所づくり~向日市さくらきっちんの活動について~」と題して、「向日市さくらきっちん」代表の桃井友美様と、長谷川裕子様から「向日市さくらきっちん」の活動をご紹介いただきました。


 活動を始めたきっかけ、立ち上げ時(平成29年)の苦労、現在の活動の様子、やりがい、今後の目標などについて約1時間お話しいただき、委員からは「活動資金はどうしているのか」、「スタッフはどんな人?」、「他団体との交流は?」等、次々と質問が出ていました。協議会の今後の活動のヒントになる貴重な機会となりました。

 
 その後、11月2日(土)に府立西乙訓高等学校で開催予定の「乙訓親まなびフォーラム」に向けて協議しました。

 

令和元年度第1回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました

5月16日(木)乙訓総合庁舎で、令和元年度第1回目の「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。
 
 この協議会は、「全ての教育の出発点である家庭教育を支援する」という趣旨で平成19年度に発足し13年目を迎えています。


 第1回目は、会長挨拶の後、座長に西村日出男委員(有識者:元帝塚山大学教授)、副座長に幸山由佳委員(親子サロン スマイルプレイス~for every child&parent)、中川久徳委員(日本ボーイスカウト京都連盟)を選出し、本年度の事業計画などについて審議しました。


 その後、永田総括社会教育主事から「子どものまなび・生活を支える~まなび・生活アドバイザーの活動~」と題して、教育と福祉の連携という視点で課題提起を行い、各委員が3つのグループに分かれ、意見交流を行いました。
 
 意見交換会では、引き続き話し合いを重ね「親まなびフォーラム」など、学習機会の場に反映させていくことを確認しました。


 

平成30年度第6回協議会を開催しました

第6回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。
  はじめは、ミニフォーラムです。

講師に、乙訓地域でウエルネスダーツの普及に取り組んでおられる片山 達様をお招きし、「大人のダーツ教室」と題してウエルネスダーツの体験研修を行いました。

ウエルネスダーツは、子どもから高齢者まで誰もが健康で楽しい生活環境をつくる多世代交流型生涯スポーツです。体のバランスや体幹を強化するだけでなく、集中力や心の柔軟性を身に付けることができるスポーツです。

ウエルネスダーツの楽しさに魅せられた体験研修でした。

その後は、1年間の活動を振り返り、次年度に向けて意見を交流しました。

本年度も昨年に引き続き、家庭教育支援について協議を重ねてきました。

来年度も、これまでにも増して協議会の組織団体・委員が連携を深めるとともに、保護者や地域の方々が、子どもを中心とした『つながり』を広げていけるよう活動内容に工夫していくことを確認しました。

 

平成30年度乙訓親まなびフォーラムを開催しました。


  平成30年11月4日(日)に府立乙訓高等学校で「子どもは地域のたからもの~親も子も共に学び合い、共に育つ地域づくりを~」のテーマのもと「乙訓親まなびフォーラム」を開催しました。管内から450名近くの皆さんに参加をいただきました。
はじめに、「親育ネットおとくに」協議会の西村座長のフォーラム宣言でスタートを切りました。
  講演では、今、小中高校生の間で問題となっているネット依存について、任意団体エンジェルズアイズ代表でありネット依存アドバイザーの遠藤美季様から、「ネットとの距離適切ですか?みんなで考える家庭でのネット利用」と題してお話をいただきました。

参加者からは

 「ネット環境は今、ありとあらゆる場面で利用されています。親も使用する機会も多いので、いろいろと考えさせられました。」

 「自分自身も子どもも適切なネットとの距離を測りかねていたところでしたので、とても参考になりました。」

 「子どものネット依存の前に、大人の我々が今の生活に浸透していたネット利用環境を見つめ直し、子どもとこれからどうしていけばいいか話し合う機会としたいです。」
など多くの感想をいただきました。
  講演の後は、薬物乱用防止をテーマにした親が学ぶ講座や親子で「けしごむはんこ」を作ったり、防災について学んだりする講座など、9つの「親まなび講座」に分かれて、学びを深めることができました。
 

平成30年度乙訓親まなびフォーラムを開催します

乙訓親まなびフォーラムを開催します!

平成30年11月4日(日)午後1時から、府立乙訓高等学校で乙訓親まなびフォーラムを開催します。

(主な内容)
.講演
「ネットとの距離適切ですか? みんなで考える家庭でのネット利用」
  講師 エンジェルズアイズ 代表  

        ネット依存アドバイザー 情報教育アドバイザー 

                   遠藤 美季(えんどう みき)様

.親まなび講座(親講座 5講座 親子講座 4講座)
 保護者の方が、講演や親まなび講座に参加されている間、子どもたちが過ごす場として「子どもふれあい広場」や未就学児のための保育ルームを用意しています。

お気軽にご参加ください。

 参加の際には、こちらを御利用ください。 → 申込書表面
 ・PDFファイルはこちらです 参加申込書表面.pdf  
                                



                            → 申込書 裏面

 ・PDFファイルはこちらです 参加申込書裏面.pdf

 

平成30年度第3回協議会を開催しました。

 平成30年8月29日(水)に「親育ネットおとくに」協議会の第3回目の協議会を開催しました。今回は前回のテーマ「地域と家庭との連携」を継続し意見交流を行いました。
 意見交流では、
「乙訓青年会議所の取組と家庭教育支援の在り方について」と題して、公益財団法人乙訓青年会議所 
副理事長 神島真吾様、同未来の宝育成委員会副委員長  今井政樹様から発表いただきました。
 
その後の感想交流では、4つの柱をもとに感想を交流しました。

 ① 
人材育成の方法や体制づくりについて
 ② 
教育と福祉の両面から子どもを見守るには
 ③ 
支援が届きにくい家庭や地域への支援方法について
 ④  時にはおせっかいな見守りについて

 
意見交流で出された「地域に根ざした取組」や「事業の継続性の大事さ」等が感想交流では交わされ、まとめることができました。
 その後は、11月4日(日)開催予定の「乙訓親まなびフォーラム」の持ち方や運営などについて協議・確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

平成30年度第2回協議会を開催しました。

 平成30年7月3日(火)に第2回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。
  
はじめに、協議会委員による意見交流を行いました。
 
  意見交流は地域と家庭との架け橋「民生委員・児童委員・主任児童委員の活動について」と題して、協議会委員の向日市民生児童委員連絡協議会の風谷千賀子様、長岡京おはなしの会“ささぶえ”の三代潤子様(元長岡京市主任児童委員)、親子サロン スマイルプレイスの幸山由佳様(大山崎町主任児童委員)から発表いただきました。

 
感想交流では、地域で家庭を見守ることの難しさや深刻化する児童虐待の様子等多岐にわたる内容で意見が飛び交っていました。時には地域のおせっかいな見守りが必要であることを確認しました。

 その後は、11月4日(日)府立乙訓高等学校で開催予定の「乙訓親まなびフォーラム」について協議を深めました。

 

平成30年度スタート 第1回協議会を開催しました。


平成30年度「親育ネットおとくに
」協議会を開催

 

 5月10日(木)乙訓総合庁舎で、本年度第1回目の「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。
 この協議会は、「全ての教育の出発点である家庭教育を支援する」という趣旨で平成19年度に発足し12年目を迎えています。
 開会行事後、座長に西村日出男 委員(有識者:元帝塚山大学教授)、副座長に幸山 由佳 委員(親子サロン スマイルプレイス~for every child&parent)、中川 久徳 委員(日本ボーイスカウト京都連盟)を選出し、本年度の事業計画などについて審議しました。
 その後は、京都府庁指導部社会教育課 松嶋聖子社会教育主事に「京都府の家庭教育支援」と題して京都府で行っている家庭教育支援について説明していただきました。
 さらに、府教委作成の家庭教育資料「一人で悩まないで」を活用して意見交流を行いました。
 意見交流の内容は、今後の活動に生かすとともに、引き続き話し合いを重ね「親まなびフォーラム」など、学習機会の場に反映させていくことを確認しました。
 

平成29年度第6回協議会を開催しました

平成30年2月26日(月)に第6回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。

今年度最終の協議会で、1年間の活動を振り返り、次年度に向けて意見を交流しました。

本年度は昨年に引き続き、家庭教育支援について協議を重ねてきました。

その成果を乙訓親まなびフォーラムや親まなび講座、出前講座へ生かすことができました。

                             その概要です。→


 
 意見交流では次年度に向けて、

◇乙訓親まなびフォーラムへ保育所、幼稚園等就学前の保護者の参加  を促進する。

◇子どもだけでなく、親の自尊心を高めることをテーマとしたい。

◇父親同士の話し合いの機会を設ける等保護者が意見交流できる機会を増やす。

 等のまとめを行うことができました。 
  
 来年度も、これまでにも増して協議会の組織団体・委員が連携を深めるとともに、保護者や地域の方々が、子どもを中心とした『つながり』を広げていけるよう活動内容に工夫していくことを確認しました。

               
 

平成29年度乙訓親まなびフォーラムを開催しました

乙訓親まなびフォーラムを開催しました。

 平成29年11月4日(土)に府立向陽高等学校で「子どもは地域のたからもの~親も子も共に学び合い、共に育つ地域づくりを~」のテーマのもと「乙訓親まなびフォーラム」を開催しました。管内から500名近くの皆さんに参加をいただきました。はじめに、「親育ネットおとくに」協議会の西村座長のフォーラム宣言でスタートを切りました。

講演では、キッズキッチン協会会長、農林水産技術会議委員であり、相愛大学客員教授の坂本廣子先生から「生きる力を食で育てる」と題してお話をいただきました。

坂本先生は、幼児期からの食育を40年以上前から提唱され、日本食育実践の先駆けとして、さらにはNHK教育テレビ「ひとりでできるもん」の産みの親として全国的に活躍されておられます。講演では、料理を通して子どもの自尊心を高める取組を聞かせていただきました。
 参加者からは

「自尊感情を育てることの重要性がよく分かりました。早速、家に帰って子どもと一緒に食事を作ってみようと思います。」「『子育て』ではなく、『子育ち』という言葉は心に響きました。これから実践していこうと思いました。」など多くの感想をいただきました。

 講演の後は、親講座として「非行防止と充実した学校生活を送るために」や「高校生活AtoZ」、親子講座として「日本の食卓、基本のキ」や「親子プログラミング体験オリジナルゲームを作ろう」など、あわせて10の「親まなび講座」に分かれて、学びを深めることができました。

 

フォーラムを開催します

乙訓親まなびフォーラムを開催します!

今年度11年目を向かえた乙訓親まなびフォーラムは11月4日(土)午後1時から、府立向陽高等学校で開催します。
 はじめに、日本食育実践の先駆け、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん」の産みの親である、キッズキッチン協会会長、サカモトキッチンスタジオの坂本廣子様をお招きして、「生きる力を食で育てる」と題してご講演をいただきます。

 講演の後には、「親まなび講座」で学びを深めていただきます。
 保護者の方が、講演や親まなび講座に参加されている間、子どもたちが過ごす場として「子どもふれあい広場」や未就学児のための保育ルームを用意しています。

どなたでも参加できますのでお気軽にご参加ください

 詳しくは、こちらをご覧ください。 → 案内ポスター.pdf          
                  → 親まなび講座案内.pdf
                  → 参加申込書.pdf

 

平成29年度第3回協議会を開催

  第3回協議会を開催 
 平成29年9月1日(金)に「親育ネットおとくに」協議会の第3回協議会を開催いたしました。
  第3回目の協議会は、本年度の出前講座を協議会委員が体験することを目的に、京都西山短期大学で行いました。
 
出前講座体験では、京都西山短期大学教授 島袋章先生から「童謡・唱歌の世界」~童謡・唱歌の歴史~と題して御講義いただきました。
 
童謡と唱歌の違いを学んだあと、唱歌「われは海の子」と「故郷」、童謡「シャボン玉」と「たき火」を合唱しました。日本語の美しい響きを再確認し、懐かしい童謡、唱歌の世界を楽しむことができました。
 
その後は、11月4日(土)開催予定の「乙訓親まなびフォーラム」の持ち方や運営などについて協議・確認しました。


 

平成29年度第2回協議会を開催

第2回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。

 平成29年7月6日(木)第2回「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。はじめに、協議会委員によるリレートークを行いました。リレートークでは、未就学児、小学校、中学校、高等学校、大学に携わっておられる教員や元教員、保護者の方が、生活面や運動、学習面でそれぞれの発達段階において身につけたい能力や態度等を順番に発表しました。
 
感想交流を通して「子どもの自主性を育む」こと、「子どもをあたたかく見守る」こと等どの年齢でも大事にされている共通項を知ることができました。
 
リレートークの内容を本年度の「乙訓親まなびフォーラム」のテーマや大会宣言などに生かしていくことを確認しました。

その後は、11月4日(土)府立向陽高等学校で開催予定の「乙訓親まなびフォーラム」について協議を深めました。

 

平成29年度 第1回協議会を開催

第1回「親育ネットおとくに」協議会を開催

 平成29年5月19日(金)乙訓総合庁舎で、本年度第1回目の「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。
 この協議会は、「全ての教育の出発点である家庭教育を支援する」という趣旨で平成19年度に発足し11年目を迎えています。
 開会行事後、座長に西村日出男氏(有識者:元帝塚山大学教授)、副座長に大澤満子氏(乙訓にゆかりのある退職校長の会)をそれぞれ選出し、本年度の事業計画などについて審議しました。
 その後は、昨年度の協議のまとめを元に、「活動を通して見える子どもの様子、親の姿」と題して協議を行いました。
 協議を通して、親子体験活動や子どもの自己肯定感を高める取組の重要性の他、高校生と小中保護者が交流する機会の充実など、具体的な方向性が示されました。
 これらの内容は、今後の活動に生かすとともに、協議会で何ができるのか、引き続き話し合いを重ね「親まなびフォーラム」など、学習機会の場に反映させていくことを確認しました。
 

出前講座のご案内

平成29年度「親育ネットおとくに」協議会の出前講座のメニューです。

「親育ネットおとくに」協議会では、「子育て」「親育ち」につながる出前講座を毎年実施しています。

昨年度は、PTA活動の研修会や地域の青少年育成団体主催の研修会、さらには子育て支援NPO団体の活動支援等多くの御依頼をいただきました。

本年度は、新しい講座が増え、12講座で実施します。

 

是非、御活用ください。
  
       平成29年度出前講座ちらし(表紙)  出前講座ちらし(内容) 

 

過去の報告

過去の報告はこちら
 

令和元年度

◆「乙訓の教育」
表紙.
乙訓教育局の重点・振興プラン.
乙訓教育局の役割・重点事項.
乙訓教育局管内の児童生徒の様子、地図.


◆重点事項
*質の高い学力の育成
*教員の人材育成
*心身とも健康な子どもの育成
*地域総がかりの子育て
 

質の高い学力の育成

①授業改善及び授業力の向上を支援
②学校の自主的な取組を支援
③「ことばの力」の育成を支援

リーフレット

平成30年度版
「すべての児童生徒の学力向上を目指して」.
 

教員の人材育成

④若手教員の育成を支援
⑤特別支援教育の推進・インクルーシブ教育システムの構築を支援
⑥学校力の向上を支援
 

心身とも健康な子どもの育成

⑦共生できる力の育成を支援
⑧人権教育の推進を支援
⑨健康でたくましく生きる力の育成を支援
 

地域総がかりの子育て