京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
〒617-0006 京都府向日市上植野町馬立8   TEL (075)933-5130 FAX(075)933-5229
 

乙訓学力向上対策会議

  乙訓教育局では、児童生徒の学力向上を図るため、2市1町教育委員会と連携した「乙訓学力向上対策会議」を開催して、各小中学校の自主的な取組を支援しています。
 今年度は、「小中連携」に着目した協議・交流を進めてきましたが、各中学校区単位を中心とした取組から「小中学校間の接続」や「学力向上に向けた授業改善」など、効果のあったものを抽出してリーフレットにしました。
 このリーフレットは1,000部作成し、管内の全教職員と教育関係諸機関に配布します。

 リーフレット「小中連携の視点から捉えた学力向上」
 

管内小学校入学式


  管内公立小学校で入学式が行われました。

 4月8日(金)に管内公立小学校(18校)で入学式が行われました。
 今日からピカピカの1年生。新入生たちは、やや緊張気味にも初めての学校に期待で胸が一杯になっている様子でした。
 この日、小学校に入学された約1,400名の皆さんの健やかな成長を期待します。
 

管内中学校入学式


 管内公立中学校で入学式が行われました。


 4月11日(月)に管内公立中学校(8校)で入学式が行われました。
 希望に満ちた新入生たちは、真新しい制服姿も初々しく、やや緊張気味に新しい学校生活のスタートを切りました。
 この日、中学校に入学された約1,300名の皆さんには、勉強や部活動に励み思い出の多い3年間となりますよう期待します。

 

管内校長会議

乙訓管内校長会議を開催しました


 4月
28()に乙訓総合庁舎で平成28年度第1回乙訓管内校長会議を開催しました。

 会議には管内2市1町教育委員会の皆さんにご臨席いただき、公立小学校18校、公立中学校8校及び府立洛北高等学校附属中学校の校長先生が出席しました。
 年度当初に開催する本会議は、平成
28年度を「具体的に」「どのように取り組んでいくか」など、関係者がベクトルを合わせる大事な会議です。局長からは「2市1町教育委員会と連携・協力、校長先生と一体感を持って『乙訓の教育』の推進に向けた取組を進める。」との挨拶とともに、乙訓教育局の運営目標について説明がありました。
 その後は、総括指導主事や担当課長等から今年度の方針、実施事業(「質の高い学力の育成.pdf」「教員の人材育成.pdf」「心身とも健康な子どもの育成.pdf」「地域総がかりの子育て.pdf」)などについて説明を行いました。


 

 

授業改善及び授業力の向上を支援


指導主事学校訪問」が始まりました。

   授業改善及び授業力の向上を支援~

 
  5月26日(木)長岡京市立長岡第七小学校から指導主事学校訪問が始まりました。乙訓教育局では、管内2市1町教育委員会からの要請に基づき指導主事学校訪問を実施しています。本年度は小学校7校、中学校3校に訪問する予定です。
この日は、児童の皆さんが元気に挨拶をしてくれたり、授業中には積極的に発表している姿が印象的でした。

 この学校訪問は、各学校の状況把握とともに必要に応じて指導助言行うことを目的に6月下旬まで実施します。

 

 

共生できる力の育成を支援

道徳教育推進教師連絡会を開催
~共生できる力の育成を支援~

 6月23日(木)に長岡京市立長岡中学校で「道徳教育推進教師連絡会」が開催されました。管内公立小中学校から道徳教育推進教師が出席しました。
 この連絡会は、乙訓地方小中学校長会の主催で開催されているもので、乙訓教育局では連携事業として取り組んでいます。
 
 第1回目となる今回は、演習として、『「特別の教科 道徳」の全面実施に向けて』をテーマに、各学校での様々な取組や悩みについて交流しました。

 今後は、更に研修を深め、各学校での道徳教育推進に向けて、指導力の向上を図ります。
 

人権教育の推進を支援

 

乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました。

  7月6日(水)に乙訓保健所講堂で「第1回乙訓小・中・高人権教育連絡会議」 が開催されました。この会議は、乙訓地域における人権教育上の課題を踏まえて、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることを目的に開催されているものです。乙訓教育局では事務局事業として取り組んでいます。
  第1回目となる今回は、会長に府立西乙訓高校の吉川校長先生を選出し、長岡京市立長岡第四小学校及び大山崎町立大山崎中学校から、それぞれ実践報告がありました。その後は、参加者がグループに分かれて協議を行いました。最後に乙訓教育局の担当指導主事から人権教育について講評を行いました。

 次回は10月頃に開催される予定です。


 

 

健康でたくましく生きる力の育成を支援

乙訓学校給食研究大会を開催しました。
~健康でたくましく生きる力の育成を支援~
 
7月28日(木)に向日市立向陽小学校で「平成28年度乙訓学校給食研究大会」を開催しました。管内公立小学校の教職員や調理職員をはじめ、市町教育委員会関係者など、100名を超える参加がありました。
 研究発表では、栄養教諭・栄養職員部から「学校給食週間の取組について~食の世界遺産めぐり~」。給食主任部から「『食』に関する指導の充実を目指して」をテーマにした「食に関する指導」についての実践発表がありました。

 また、料理研究家の坂本廣子氏をお招きし「未来につながる食育のすすめ」と題してご講演いただきました。講演の中では、「食育は体験することが大切」「体感食育で子どもの自尊感情を高め、将来自分の力で生きていくことができる子どもを育てる」といった話があり、「食育」が担っている事の重大さについて学ぶことができました。

 

健康でたくましく生きる力の育成を支援

乙訓学校安全研究協議会 兼 乙訓学校保健研究大会を開催しました。

        ~学校安全の充実・改善に向けて~

 

7月28日(木)に、向日市立第4向陽小学校で、平成28年度乙訓学校安全研究協議会兼乙訓学校保健研究大会を開催しました。この大会は昨年度まで別々に開催していたものを一つにまとめ、京都府教育委員会と乙訓学校保健会との主催で開催しました。管内の公立小・中学校や府立高校などから100名が参加しました。全体会では関西大学社会安全学部准教授の城下英行氏をお招きし「誰もが主役の防災教育に向けて」と題して御講演をいただきました。ここでは、学校防災での大切な点や災害時の問題例から考える学習プログラムについてお話をいただき、防災教育への意識を高めることができました。その後は「乙訓学校安全研究協議会」と「乙訓学校保健研究大会」に分かれて実践発表や分科会を行いました。学校安全では、向日市立第3向陽小学校、長岡京市立長岡第四小学校、長岡京市立長岡中学校から実践発表があり、グループ協議では各学校の実践を交流しました。参加者からは「大変参考になった。」「改めて防災教育の大切さがわかった。」などの感想が寄せられました。

 

 

学校力の向上を支援

「乙訓教職員セミナー」に200名の教職員が参加
 
 8月9日(火)に長岡京市立中央公民館で、平成
28年度乙訓教職員セミナー(主催:乙訓教育委員会連合会、主管:乙訓地方小・中学校長会)が開催されました。このセミナーは乙訓における学校教育の充実・発展をめざして、毎年開催されているもので、管内公立小・中学校から200名近い教職員が参加しました。

今年は、多聞法律事務所弁護士の中川勘太氏をお招きし、「学校事故やトラブルへの保護者と連携した対応」と題したご講演をいただきました。学校の法的責任やいじめ事案への対応、保護者との連携などについて、豊富な判例なども交えたお話しを聞くことができました。 

司法と教育との視点の違いを踏まえ、改めて、教育現場で考えなければならないこと、成さなければならないことについて深く考え、多くの気づきを得ることができました。 

参加者からは、「法律の専門家の視点を知ることができた」「多くの判例を示していただき非常にわかりやすかった」「今後の事象対応や保護者との関係づくりについて、大いに参考になった」などの感想が寄せられました。

 

人権教育の推進を支援

回 乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました。


  10月31日(月)に乙訓総合庁舎で「第2回乙訓小・中・高人権教育連絡会議」 が開催されました。今回は、管内公立学校の教務主任や人権教育担当者など実務者が集まって会議を行いました。

 まず、分散会に分かれ、向日市立第4向陽小学校、長岡京市立長岡第四中学校、府立桂高等学校からの実践報告のあと、各校での具体的な取組について交流しました。
 最後に、京都府教育庁指導部学校教育課人権教育室から塩尻総括指導主事をお招きし、講話をいただきました。

 

共生できる力の育成を支援

管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会」を開催しました

 

1111日(金)、乙訓保健所講堂で、第1回管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会を開催しました。管内公立小・中学校の担当校長や生徒指導主任、府立高校の生徒指導部長をはじめ、2市1町教育委員会の担当指導主事、向日町警察署員などが出席しました。

  最初に、乙訓教育局担当指導主事から、管内における問題事象について報告し、組織的な対応の必要性について課題提起しました。研究協議では、中学校区毎にグループ編成し、いじめの認知・早期発見の手立てのほか、組織的な対応について、各学校での特徴点も踏まえながら熱心に協議しました。ここで協議したことは参考になる事も多く、相互に連携を深めることができました。

また、薬物乱用防止教室や非行防止教室の実施内容についても交流することができ、各学校での今後の実践へと繋がる中味となりました。                    次回は、1月30日(月)に開催する予定です

 

 

 

学校の自主的な取組を支援


「学校の自主的な取組を支援」

教育方法の工夫加配等教員連絡会(授業参観)を開催

 
 11月
に入り「教育方法の工夫加配等教員連絡会」による授業参観が開催されました。1116日(火)は「OASIS校」の寺戸中での学校公開授業研究、1118日(木)は「学力向上システム開発校」の長岡第五小学校研究発表会に管内公立小中学校担当教員が参加しました。

授業参観した担当教員は、各校の研究主題に沿って「授業の感想」「自らの実践に生かしたいこと」を各自でまとめました。次回の連絡会ではまとめた意見をもとに、交流・協議を行う予定です。
 

 

知多市立小中学校教頭会来局

知多市立小中学校教頭会が来局されました。
 
 11月24日(木)に愛知県知多市立小中学校教頭会の皆さん(14名)が来局されました。
 来局された目的は、教員の人材育成に取り組んでいこうというもので、「進んで資質能力の向上に取り組む教職員集団を目指して」という研修主題を設定されていました。
 最初に、当教育局が実施している「教員の人材育成」について、担当総括指導主事が「ミドルリーダー育成研修会」を中心に研修事業について説明をしました。

 その後、グループ毎に「ミドルリーダーとはどのような存在か」「ミドルリーダーが学ぶべきことは何か」について考え、ミドルリーダーを対象とした研修の在り方について全体協議・交流を行いました。
 この研修から学校力の向上に不可欠である中堅教員の育成について考える良い機会となりました。
 

共生できる力の育成を支援

管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会」を開催しました。

 

1月30日(月)に乙訓総合庁舎 第2会議室で、第2回管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会を開催しました。管内の公立小・中学校及び府立高校の担当校長や生徒指導主任、生徒指導部長をはじめ、2市1町教育委員会の担当指導主事、向日町警察署員などが出席しました。

  今回は、兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授の新井 肇先生をお招きし、「心の危機と向き合う生徒指導の進め方」というテーマで、御講演をいただきました。先生からは「青少年にとっての心の危機とは何か」や「いじめの背景となる集団のメカニズム」など、子どもたちが抱える心の危機への対応について、事例やアンケート調査結果を参考にしながら、わかりやすく具体的に説明していただきました。また、子どもの心の叫びに気付く校内体制づくりの大切さや、協働的な生徒指導・教育相談体制の構築など、ペアワークを交えながら、熱心に協議をしました。参加者には子どもたちを支えるネットワークを活用しながら、各学校での組織的な生徒指導体制構築に向けて大変参考になるものとなりました。

 

 

お知らせ

「明るい家庭づくり絵画展」実施中!


 乙訓総合庁舎の1階展示コーナーで、公益社団法人 京都青少年育成協会主催の「第二十回 明るい家庭づくり(家庭の日)絵画展」が実施されています。
 京都府知事賞受賞作品を始めとする入賞作品計15点が2月15日(水)から2月21日(火)まで展示されますので、御来庁の際には、ぜひ御覧ください。 


 

お知らせ


乙訓管内校長会議を開催しました。

 2月21日(火)に乙訓総合庁舎で「第2回乙訓管内校長会議」を開催しました。
管内公立小中学校の校長先生と2市1町教育委員会担当者が出席しました。
  この会議は、(1)本年度の総括を行うこと。(2)次年度に向け、2市1町教育委員会と連携し、校長先生と一体感を持って取組みが進められるようにすること。を目的に開催しているものです。
 局長挨拶では「教育局の取組」「次年度教育局事業の方向性」とともに、「学力向上」「生徒指導」などの話があり、局担当者から「学校教育」「社会教育」の重点をはじめ、「教育局事業」などの説明を行いました。

 
卒業証書授与式


 管内中学校で卒業証書授与式挙行

 3月15日(水)に乙訓教育局管内の公立中学校8校で卒業証書授与式が挙行されました。
  各中学校の体育館で行われた卒業証書授与式には、在校生や保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方々など、多数の来賓にご臨席をいただき厳粛に行われました。
 この日、中学校を巣立たれた生徒の皆さんには、希望を持って、新しい世界へ大きく羽ばたかれますことを期待します。

 
卒業証書授与式

管内小学校で卒業証書授与式挙行

 3月17日(金)に乙訓教育局管内の公立小学校18校で卒業証書授与式が挙行されました。
  各小学校の体育館で行われた卒業証書授与式には、多くの保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方々など、多数の来賓にご臨席をいただき厳粛に行われました。
 この日、小学校を巣立たれた児童の皆さんには、中学校でも勉強に、部活動に、元気いっぱい活躍されますことを期待します。
 
第2回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。


 10
19日(水)に第2回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。今回は、南丹市立桜が丘中学校を視察させていただき、授業参観や講演から「子どもの人権問題」について学びを深めました。

 

 授業参観では、個別指導や少人数授業など見学し、子どもたちが一生懸命に学ぶ様子に接することができました。(1)見通しを持って学習に取り組めるよう1時間の学習の流れや1年間の取組が掲示されていること。(2)「分かった」「できた」と感じられるよう理解できたかどうか確かめながら学習が進められていること。(3)できたことや頑張ったことを認め、すぐに声をかけること。など、たくさんの工夫や支援が行われていることが分かりました。

 

授業参観終了後、原禰秀幸校長先生から「桜が丘中学校での教育実践」~一人一人を大切にした教育~と題して、ご講演をいただきました。桜が丘中学校は開校から2年目を迎えられています。その中で試行錯誤を繰り返しながら子どもたちが社会人として自立できることを目標に実践を積み重ねられています。特に、子どもたちが学力を身につけることができるよう指導方法や指導体制を工夫されていること。個に応じた指導・支援ができるよう教師間だけでなく、他機関との連携も大切にされていること。など、子どもたち一人一人を大切にした教育を実践されていることが分かりました。

 

 次回は、1月31日(火)に、一般財団法人大阪府人権協会・業務執行理事兼事務局長の柴原浩嗣さんをお招きして、同和問題について学ぶ予定をしています。 

 
人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。

 7月12日(火)に乙訓保健所講堂で第1回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。管内2市1町教育委員会の社会教育担当者や人権教育指導員などが参加しました。

 この研究協議会は、人権教育に携わっている社会教育指導者をはじめとする関係者の資質向上を目指して毎年開催しているものです。

 

 第1回目の研究協議会では、各市町での人権教育の取組状況について交流をしました。また、人権教育視聴覚教材を活用し「障害のある人の人権問題」について参加型の研究協議を行いました。参加者からは「差別をなくしていくために大切なことはコミュニケーションと相手を思う気持ち、想像する力だと思う。」「無関心を関心へと変えていくことは難しいが、学校などでの教育を通して変化していくのではないか。」などの意見が出されました。使用したDVDは参加者にとって様々な気付きがあり、その気付きを交流することで新たな気付きや学びへとつなげることができました。

 次回は、10月に南丹市立桜が丘中学校の視察し、施設見学、授業参観などを通した交流から学ぶ予定をしています。
 

学校の自主的な取組を支援

乙訓学力向上対策会議を開催しました。

~学校の自主的な取組を支援~

 

2月27日(月)乙訓総合庁舎で、「第4回乙訓学力向上対策会議」を開催しました。

管内公立小中学校の教務主任や研究主任をはじめ、向日市、大山崎町教育委員会の担当指導主事が出席しました。

最初に各中学校区ごとのグループに分かれ、小中連携に関するアンケート調査結果をもとに、「府学力診断テストの分析方法」「分析結果に応じた実践」について整理しました。その後は整理した内容を説明するグループと聞くグループとに分かれ、すべての中学校区の実践内容を共有できるよう「ワールドカフェ方式」で交流をしました。

自校では毎年当たり前のように行われている取組が、他校では新鮮な取組といったことに気づいたり、自校での実践を更に深めるヒントをもらったりと有意義なものとなりました。

 

学校力の向上を支援

「ミドルリーダー育成研修会」(最終回)を実施しました

 2月20日(月)に乙訓総合庁舎で『第5回ミドルリーダー育成研修会』を実施しました。

 今回は5回シリーズの最終回です。長法寺小学校の大西早映子教諭、長岡中学校の小山慎也教諭から、それぞれ自身の経験や教務主任としての職務に対する考え方などについてお話をいただきました。その後、小グループに分かれ、お二人のお話からの学びや気づきを交流し、更にミドルリーダーとして必要な資質や能力について協議しました。
 受講者からは、教職員の同僚性を高めるための働きかけや管理職とのコミュニケーションの重要性、また自分自身の職務に対する姿勢などについて活発な意見が出されました。

 1年間の研修を終え、受講者には修了証書を交付しました。この研修会で学んだことや交流したことを活かし、「元気な学校づくり」を組織の中核として進めていただくことを期待しています。

 

入学式

     管内公立小・中学校で入学式が行われました。
 乙訓教育局管内では4月8日(水)に小学校で、同9日(木)に中学校でそれぞれ入学式が行われました。

 今年は寒の戻りの中での入学式となりましたが、希望に満ちた新入生たちがやや緊張気味に新しい学校生活のスタートを切りました。
 
 子どもたちが新しい教室で、新しい友だちや新しい先生と多くのことを学び、心豊かにたくましく成長していけるよう、乙訓教育局も管内各小中学校を支援していきます。
 

管内校長会議

平成27年度 乙訓管内校長会議を開催しました。

 4月28日(火)午前中に乙訓総合庁舎において、平成27年度第1回乙訓管内校長会議を開催しました。
 この会議には管内市町教育委員会の皆さんのご臨席のもと、公立小学校18校、公立中学校8校及び府立洛北高等学校附属中学校の校長先生が出席しました。
 最初に局長から「市町教育委員会と連携し、校長先生と一体感を持って『乙訓の教育』の推進に向けた取組を進める。」旨のあいさつと、乙訓教育局の運営目標についての説明があり、その後、各担当指導主事等から今年度の方針・実施事業等について説明(「質の高い学力の育成」.pdf「教員の人材育成」 .pdf「心身とも健康な子どもの育成」.pdf「地域総がかりの子育て」.pdf)を行いました。
  平成27年度をどのように取り組んでいくのか。各校長先生と市町教育委員会、教育局とがベクトルを合わせる会議となりました。
 なお、今年度の乙訓教育局実施予定事業等については「乙訓の教育」に掲載しています。
 

管内の学力向上を目指して

       乙訓学力向上対策会議を開催しました。
          ~学力向上への取組が始動~

 5月11日(月)乙訓総合庁舎で、平成27年度第1回乙訓学力向上対策会議担当指導主事会議を開催しました。
会議には管内2市1町教育委員会の担当指導主事と乙訓教育局の指導主事が出席し、管内児童生徒の更なる学力向上に向け、各中学校区単位を中心とした小中連携をより一層推進していくという今年度の方向性について確認をしました。
 また、各市町での小中連携の取組状況について交流し、効果的な取組についての検証や具体的な成果を、どのように管内各小中学校へ普及させていくのかについて協議しました。
 第2回会議は各小中学校の担当者も参加して6月中に開催する予定です。

 

管内の学力向上を目指して

       第2回乙訓学力向上対策会議を開催しました。
          ~小中連携に焦点を当て協議深める~

 6月23日(火)乙訓総合庁舎で、第2回乙訓学力向上対策会議を開催しました。
 会議には管内すべての公立小中学校から教務主任や研究主任等の担当の先生、市町教育委員会の担当指導主事及び乙訓教育局指導主事が出席しました。最初に、乙訓教育局総括指導主事から管内児童生徒の更なる学力向上に向け、各中学校区単位を中心とした小中連携をより一層推進していくという今年度の方向性について確認をしました。その後、各校区ごとに分かれてグループ協議を行いました。
 協議の中では、昨年度までの取組で効果が上がっているものについて確認したり、今年度力を入れて取り組みたいと考えていることを出し合ったりして、最後に全体交流を行いました。
 各市町教育委員会では、夏休みを中心に小中連携を図るための合同研修会等が計画されていることから、これまで確立してきた基盤の上に立った取組が期待できそうです。
 第3回会議は平成28年1月上旬に開催し、各中学校区からの成果発表をしていただく予定です。

 

人権教育の推進を支援

    乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました。

  7月7日(火)に乙訓総合庁舎で「第1回乙訓小・中・高人権教育連絡会議」 が開催されました。この会議は乙訓管内の府立学校校長、公立小中学校長及び乙訓教育局等から構成されており、本年度の会長は府立乙訓高等学校の川合校長先生が務められています。
  この日は、長岡京市立長岡第三小学校長と向日市立勝山中学校長からそれぞれ実践報告がありました。その後、参加者はグループに分かれて協議を行い、最後に教育局の担当指導主事から人権教育について講評を行いました。
 次回は10月頃に開催される予定です。

 

健康でたくましく生きる力の育成を支援

平成27年度乙訓学校給食研究大会を開催しました。

~食に関する指導の充実に向けて~

7月30日(木)、長岡京市立図書館で「平成27年度乙訓学校給食研究大会」を開催しました。管内公立小学校の教職員、調理従事者をはじめ、市町教育委員会関係者など、3階ホールが満杯となる約100名の参加がありました。

研究発表では、乙訓学校給食研究会の栄養教諭・栄養職員部による「小学校6年生家庭科『栄養バランスのよいお弁当を考えよう』」の実践と、給食主任部による「食べ物の旬」や「行事食」などをテーマにした「食に関する指導」の報告がありました。

また、料亭『近又』の総料理長である鵜飼治二氏をお招きし「食育の真の目的とは」と題してご講演いただきました。参加者には、食育の意義やその重要性について理解を深める良い機会となりました。


 

 

学校力の向上を支援

                 「乙訓教職員セミナー」に200名近い教職員が参加

 
 8月7日(金)に向日市民会館ホールで、平成27年度乙訓教職員セミナー(主催:乙訓教育委員会連合会、主管:乙訓地方小・中学校長会)が開催されました。このセミナーは毎年この時期に開催されているもので、管内公立小・中学校から200名近い教職員が参加しました。
 今年は、公益社団法人東京都教職員互助会・三楽病院精神神経科部長の真金薫子先生をお招きし、「先生のためのメンタルヘルス」と題したご講演をいただきました。職場のメンタルヘルス対策においては「セルフケア」「ラインケア」と同僚間での「相互ケア」が大切であること。また、ストレス軽減のコツ、よりよい職場作りのためのヒントなどについて具体的な事例も交えながらお話しをいただきました。

 参加者からは、「具体的な事例からセルフケアや相互ケアについて、とても細かくわかりやすく教えていただいた。」「教師のよりよいコンディション、メンタルヘルスがあってこそ児童生徒への良い指導が生まれると強く感じました。」「これからも今まで以上に職員間の会話ができる雰囲気を大切にし協働が広がる職場にしていきたい。」などの感想が寄せられました。

 

人権教育の推進を支援

    乙訓人権教育研究会夏季研究大会が開催されました。
   8月20日(木)に乙訓人権教育研究会夏季研究大会が、管内の4小学校と1中学校及び乙訓総合庁舎を会場に開催されました。
 管内公立小中学校から約600名の教職員が参加し、13の分散会に分かれて、各小中学校からの実践レポートの報告に基づき協議を行いました。この研究大会は乙訓人権教育研究会の主催で、「児童生徒の人権意識を高め、各校種の連携を図り、学力を充実し、進路を保障する人権教育を進めよう」を基本課題に、毎年この時期に開催されているものです。

 

 
  乙訓総合庁舎が会場となった「特別部会」では新規採用2年目の教員を対象に、長岡京市の人権教育指導員宇野敏昭氏が「先生方に期待すること」。乙訓教育局の指導主事が「人権意識を高める学級経営、人権学習の充実について」と題した講演等を行いました。

 

学校の自主的な取組を支援

教育方法の工夫加配連絡会議を開催

8月25日(火)に乙訓総合庁舎で「第1回乙訓地方小中学校教育方法の工夫加配連絡会議」が開催されました。

この会議は、乙訓地方小中学校長会の主催で乙訓教育局が連携しているものです。ここでは、教育方法の工夫加配教員が自校での教育実践について交流・協議し、深めることによって、京都式少人数教育や小中連携によるきめ細かな指導を進め、学力の向上を図ることをねらいとしています。

今回は管内公立小中学校から30名が参加して、グループに分かれて授業改善の4つの視点『わかる授業を目指す』『基礎・基本が定着する』『学習意欲が高まる』『活用力が高まる』に沿って協議をしました。

次回は、1月に開催予定です。

 

 

学校の自主的な取組を支援


教育方法の工夫加配連絡会議役員会を開催

10月9日(金)に乙訓総合庁舎で「教育方法の工夫加配連絡会議」役員会が開催されました。

ここでは、授業研究に向けての役割分担とともに、授業参観において着目すべき視点等について協議しました。

この結果、11月に開催される「学力向上システム開発校」での研究発表会(11/6開催:第6向陽小、11/12開催:長岡第四中)に管内の加配教員全員が参加して授業参観するということが決定しました。

なお、第2回連絡会議は1月7日(木)に開催する予定です。




 

 

 

京都府教育委員会表彰を受賞されました


 学校薬剤師さんが受賞報告に来局されました。

 11月6日(金)、長岡京市立長岡第十小学校、長岡第四中学校で学校薬剤師としてお世話になっている小林忠幸さんが、京都府教育委員会表彰の受賞報告のため来局されました。
 小林さんは、西乙訓高等学校の学校薬剤師として20年以上在職され、京都府の教育行政の発展に貢献されました。ご受賞おめでとうございます。
 

人権教育の推進を支援

      第2回乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました

 1030日(金)に乙訓総合庁舎で第2回乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました。
 この会議は、小学校、中学校及び高等学校の担当者が一堂に会し、乙訓地域における人権教育推進上の課題を踏まえ、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることをねらいとして開催されているものです。
   今回は各校の教務主任等が出席し、各校種から人権教育についての実践発表の後、人権学習推進のために努力・指導している内容についてグループ協議が行われました。


 

共生できる力の育成を支援

「管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会」を開催しました。
   11月16日(月)、乙訓総合庁舎保健所講堂で、管内小・中・高等学校生徒指導連絡協議会を開催しました。管内公立小・中学校の生徒指導担当校長、生徒指導主任、府立高校の生徒指導部長をはじめ、2市1町教育委員会の担当指導主事、向日町警察署員など約40名が出席しました。
 会議では、乙訓教育局の担当指導主事から、管内における問題事象についての報告と課題提起を行うとともに、大麻など薬物乱用防止に向け、
(1) 小学校や中学校でも十分に警戒すべきものであること。
(2) 生徒指導の観点として「薬物」の位置付けをしっかりすること。
(3) 保護者に対して注意喚起を図ること。
   について共通理解を図りました。その後、多聞法律事務所から中川勘太弁護士をお招きして、いじめ防止対策推進法についての講義を受けました。出席者からは「大変参考になった。」「事象が発生した際の対応が再認識できたので学校で活かしていきたい。」などの感想が寄せられました。
 次回は、2月2日(火)に開催する予定です。
 
教育者表彰(文部科学大臣表彰)の受賞報告に来られました。
 12月2日(水)、向日市立勝山中学校の中條校長先生が教育者表彰(文部科学大臣表彰)の受賞報告のため来局されました。
 中條校長先生は、永年にわたる国語科教育の実践とともに、生徒指導などで熱意ある指導を果たされ、乙訓地域はもとより、京都府の中学校教育の推進に貢献をされています。ご受賞おめでとうございます。
 

質の高い学力の育成

  第3回乙訓学力向上対策会議を開催しました。
     ~小中連携に検証方法を探る~

 12月11日(金)乙訓総合庁舎で、第3回乙訓学力向上対策会議を開催しました。
 管内2市1町教育委員会の担当指導主事と乙訓教育局の指導主事が出席しました。会議では、学力向上に向け各中学校区単位で進められている小中連携の取組から、どのように成果を集約し、管内に普及させていけばよいのかということについて協議しました。
 2月に予定している次回会議では、小中連携の取組に関わる事前アンケートを実施し、その結果に基づき各校区ごとの具体的な実践例や、成果についての交流を行うことになりました。また、それらの成果についてはリーフレットにまとめ各学校に配布するという計画を立てました。

 

健康でたくましく生きる力の育成を支援

 

訓学校安全研究協議会を開催しました。
~学校安全の充実・改善に向けて~

  12月22日(火)に、長岡京市産業文化会館で、平成27年度乙訓学校安全研究協議会を開催しました。
 この協議会は京都府教育委員会と乙訓学校保健会が主催するもので、管内の公立小・中学校、府立高校などから約80名が参加しました。まず最初に向日市立向陽小学校から「ICTを活用した安全指導」、長岡京市立長法寺小学校から「本校における安全指導」、向日市立西ノ岡中学校から「危機管理意識を高める取組」について、それぞれ実践発表がありました。

また、京都府警ネット安心アドバイザー・リーダーの石川千明氏をお招きして、「子どもたちがネットトラブルに巻き込まれないために~ネット利用の実態と対応を考える~」というテーマでご講演をいただきました。参加者からは、「大変参考になった」「事象が起こったときの対応は学校でも活かせる」など感想が寄せられました。

 2学期終業式後の取組でしたが、参加者にとっては実践発表、講演ともに有意義なものとなりました。

 

 

学校の自主的な取組を支援


教育方法の工夫加配等教員連絡会を開催

 1月7日(木)に乙訓総合庁舎で「第2回乙訓地方小中学校教育方法の工夫加配等教員連絡会」(乙訓地方小中学校長会主催、乙訓教育局連携)が開催されました。

今回は、11月に開催された向日市立第6向陽小学校の「学力向上システム開発校」研究発表会での5年生の算数授業をもとに協議をしました。

最初に、授業者からの振り返りを行った後、グループに分かれて3つの柱『自力解決を促す授業づくりの工夫』『ノートづくりの工夫』『家庭学習の取組』に沿って交流・協議をしました。

ここでは、日頃から、授業づくりで大切にしていること。悩んでいること。などについて意見を出し合いました。参加者はグループ協議を通じて自力解決を促したり、学習意欲を高めたりする支援の方法について理解を深めました。

次回は、3月に開催予定です。
 


 

第2回乙訓管内校長会議

    第2回乙訓管内校長会議を開催しました。

 2月24日(水)に乙訓総合庁舎で、「平成27年度第2回乙訓管内校長会議」を開催しました。
 会議には管内2市1町教育委員会からご臨席をいただき、公立小学校18校、公立中学校8校及び府立洛北高等学校附属中学校の校長先生が出席しました。
 局長からの挨拶に続いて、教育局担当者から本年度総括と次年度の方向性について説明を行いました。
 

学校の自主的な取組を支援


乙訓学力向上対策会議を開催しました。

~学校の自主的な取組を支援~

2月22日(月)乙訓総合庁舎で、第4回乙訓学力向上対策会議を開催しました。

会議には、管内公立小中学校の教務主任や研究主任をはじめ、向日市、長岡京市教育委員会の担当指導主事が出席しました。

会議では各中学校区ごとのグループに分かれ、小中連携に関するアンケート調査結果から、具体的な取組内容について整理し、効果のあった取組について協議をしました。協議内容については全体で交流しました。交流の中では、小学校から中学校へのスムーズな接続や学力向上に向けた授業改善の方策等について紹介がありました。

今年度の会議から得られた具体的な成果等については、リーフレットにして管内の全教職員へ配布する予定です。


 

 

学校の自主的な取組を支援

教育方法の工夫加配等教員連絡会を開催

3月3日(木)に乙訓総合庁舎で「第3回乙訓地方小中学校教育方法の工夫加配等教員連絡会」が開催されました。

今回は、11月開催の長岡京市立長岡第四中学校「学力向上システム開発校」研究発表会での2年生の数学授業をもとに協議をしました。

授業者からの振り返りの後、グループに分かれて2つの柱『活用力を高める課題設定』『協働学習を効果的に行うための工夫』に沿って交流・協議をしました。

ここでは、協働学習の1つであるグループ学習の進め方(適切な人数、司会等の役割分担、話し合いのルールなど)について、意見を出し合いました。参加者は効果的なグループ学習の進め方や、活用力を高める課題づくりの注意点について理解を深めました。

会議後、参加者アンケートを参考にしながら今年度のまとめを行い、次年度方針について協議されました。


 

 

卒業証書授与式


  管内中学校で卒業証書授与式

 3月15日(火)、乙訓教育局管内の公立中学校(8校)で卒業証書授与式が挙行されました。
 各中学校の体育館で行われた卒業証書授与式には、在校生や保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方々など、多数の来賓にご臨席をいただき厳粛に行われました。
 この日、中学校を巣立たれた約1,400名の皆さんには、希望を持って新しい世界へ大きく羽ばたかれますことを期待します。
 

卒業証書授与式

  管内小学校で卒業証書授与式

  3月18日(金)、乙訓教育局管内の公立小学校(18校)で一斉に卒業証書授与式が挙行されました。
  各小学校の体育館で行われた卒業証書授与式には、多くの保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方々など、多数の来賓にご臨席をいただき厳粛に行われました。
  この日、小学校を巣立たれた約1,500名の皆さんには、中学校でも元気いっぱい活躍されますことを期待します。

 

長岡京市立長岡第四小学校

     環境教育全国大会4冠達成!
  3月
20日に長岡京市立長岡第四小学校の太田伸彦校長先生が環境教育の取組で全国大会4冠達成の報告に来局されました。

この環境教育全国大会4冠は、

『低炭素2015「最優秀地域・学校エコ活動賞」』

『第9回エネルギー教育賞「優秀賞」』

『第11回学校自慢エコ大賞「優良賞」』

『第7回エコ壁新聞コンテスト「団体賞」』の4賞です。

同小学校では、校長先生を先頭に学校全体でCO2削減への取組として「生ゴミを集めて肥料に加工処理」したり、「ペットボトルのキャップを集めワクチン寄贈」したりするなど特色ある学校づくりを進められています。

 これら日頃からの取組が今回の受賞へと繋がりました。長岡第四小学校の皆さん、4冠達成おめでとうございます。

 

卒業証書授与式

18小学校で卒業証書授与式が行われました!


 3月20日(金)に乙訓教育局管内の18小学校で一斉に卒業証書授与式が挙行されました。
  各小学校の体育館で行われた卒業証書授与式は、多くの保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方や来賓の方にご臨席をいただき、厳粛に行われました。
卒業証書が授与された後の「別れのことば」では、卒業生から小学校生活6年間を振り返りながら、先生方や家族への感謝が述べられました。在校生からは、卒業生との想い出などが述べられ、合唱の場面では涙ぐむ卒業生の姿も目立ちました。これらの様子を見て思わず胸を熱くされた保護者の皆さんも多かったようです。
 この日、小学校を巣立った約1,500名の皆さんは、中学校での新たな目標を胸に抱いて、たくましく生きていかれることを期待します。

 

卒業証書授与式

   中学校で卒業証書授与式

 3月13日(金)に乙訓教育局管内の8中学校で卒業証書授与式が挙行されました。
  各中学校の体育館で行われた卒業証書授与式は、保護者の皆さんのほか、これまで成長を見守ってくださった地域の方々をはじめ、たくさんの来賓の方々にご臨席いただき、厳粛なムードで行われました。卒業生代表の答辞や卒業生が心を込め歌う式歌の場面では、思わず胸を熱くされた保護者の皆さんも多かったようです。
 この日、中学校を巣立った約1,300名の皆さんには、それぞれ次のステージで自分の夢の実現に向かって、たくましく生きていかれることを期待します。
 

ふるさとふれあい駅伝

  第25回乙訓地方小学生駅伝大会が開催されました。
  (第11回乙訓ふるさとふれあい駅伝)

 11月22日(土)に乙訓教育局管内の公立小学校18校の6年生が参加して、乙訓地方小学生駅伝大会(2市1町教育委員会、乙訓地方小学校長会、乙訓地方小学校体育連盟、主催)が開催されました。
 大山崎小学校をスタートし、ゴールとなる向日市民体育館までの2市1町を縦断するコース(6区間)での開催は、今年で11回目となりました。
 この大会を目指して先生方の熱心な指導の下で練習を重ねてきた選手たちは、沿道の多くの方々からの声援を受けながら、精一杯の力走を見せ、仲間にタスキをつなぎゴールを目指しました。
 ゴールした子どもたちは、タスキをつなぎ完走したことで絆を強め、一つのことをやりきった満足感を味わっているようでした。
 
  当日は少し汗ばむような小春日和になりましたが、乙訓青年会議所や各学校PTAの皆さんをはじめ、向日町警察署や地域のたくさんの方々のご協力で、今年も無事に大会が終了しました。
 なお、大会結果は以下のとおりです。
(記録提供 乙訓地方小学校体育連盟)

〈駅伝の結果〉
    優勝 長岡第八小学校 33分39秒72
    2位 長岡第五小学校 33分57秒85
    3位 長岡第四小学校 34分 1秒88
    4位 第4向陽小学校 34分 2秒97
    5位 大山崎小学校  34分 3秒27
    6位 第5向陽小学校 34分29秒13
〈区間賞〉
    1区 西村啓太(長岡第五小学校)5分59秒92
    2区 湯川 鈴(長岡第五小学校)5分 3秒04
    3区 田中順基(長岡第四小学校)5分30秒32
  4区 森 真帆(第4向陽小学校)5分 4秒38
    5区 中森祐紀(第5向陽小学校)6分21秒66
    6区 梶原咲希(長岡第八小学校)4分25秒35

 

京都府学校保健会表彰を受賞されました

 26年度 京都府学校保健会表彰を受賞

 

 この度、小林忠幸氏(長岡京市立長岡第十小学校・長岡第四中学校、京都府立西乙訓高等学校 学校薬剤師)が、平成26年度 京都府学校保健会表彰を受賞され、報告のため、乙訓教育局に来局されました。

 小林氏は、34年の永きにわたり、学校薬剤師として学校保健の向上に取り組まれ、健康保持・増進に御尽力いただくとともに、専門的なお立場から御指導・御助言をいただきました。

 特に、乙訓地域の小中学校のプールの衛生管理や、薬品管理については20年の永きにわたり管内各校で御講演をいただき、児童生徒の安全・安心に貢献されたこれまでの御功績が認められたものです。御受賞おめでとうございます。


 

 

かわいい来訪者

      長岡第十小学校児童が社会見学に来局しました!
 
    11月18日(火)、長岡京市立長岡第十小学校の2年生児童13名が、社会見学のため、乙訓教育局に来訪しました。

  これは、生活科の「もっとなかよしまちたんけん」の単元で、自分たちの生活は地域で働く人々や、様々な場所と係わっていることを学習する活動の一環です。児童たちは、まず局長室へ訪問し、奥野局長に訪問のあいさつをしました。
 
  その後、教育局の執務室で局職員の仕事の様子を見学したあと、会議室で、日本の伝統的な玩具である独楽(こま)回しの指導を受けました。大内指導主事の華麗な実演に、児童たちは拍手喝采、自分たちも上手になろうと、目を輝かせながら、一生懸命指導を受けました。
 

小・中・高の担当者が一堂に会して

第2回乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました

 10月27日(月)に乙訓総合庁舎で第2回乙訓小・中・高人権教育連絡会議が開催されました。
 この会議は、小学校、中学校及び高等学校の担当者が一堂に会し、乙訓地域における人権教育推進上の課題を踏まえ、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることをねらいとして開催されているものです。
 


    今回は各校の教務主任等が出席し、自校の人権教育について実践発表を行った後、人権学習推進のために努力・指導している内容についてグループ協議が行われました。

 

教職員の研究会


  乙訓人権教育研究会夏季研究大会が開催されました。
                 

 8月19日(火)に乙訓人権教育研究会夏季研究大会が管内の4小学校、1中学校及び乙訓総合庁舎を会場に開催されました。
 今年は「児童生徒の人権意識を高め、各校種の連携を図り、学力を充実し、進路を保障する人権教育を進めよう」を基本課題に、管内小中学校から約600名の教員が参加し、13の分散会に分かれ、各小中学校からの実践レポートの報告に基づく協議を行いました。
 また、新規採用2年目の教員を対象とした特別部会では、長岡京市の人権教育指導員宇野敏昭氏や乙訓教育局の指導主事を講師として人権教育に関わる研修が行われました。
 この研究大会は乙訓人権教育研究会の主催で、毎年夏休みのこの時期に開催されるものです。

 

乙訓教職員セミナー

                  

乙訓における学校教育の充実・発展をめざして
乙訓教職員セミナーに200名超の参加

 8月7日(木)に向日市民会館ホールで、平成26年度乙訓教職員セミナーが開催されました。このセミナーは乙訓教育委員会連合会が主催し、乙訓地方小・中学校長会の主管で毎年開催されているものです。研究主題は「乙訓における学校教育の充実・発展をめざして」と設定し、管内の小中学校から200名を超える参加がありました。
 開会行事の後、国立教育政策研究所所長の大槻達也氏から「今後の日本の教育の在り方について」と題したご講演をいただきました。講演から、子どもたちが生きていく時代、諸外国の動向を踏まえての目指すべき「21世紀型能力」について知ることができました。また、全国学力・学習状況調査において特徴ある結果を示した学校での取組事例から授業改善の傾向、事例校の取組の背景に見受けられる傾向など多くのことを学びました。
 

参加者からは、「未来を担う子どもたちをどう育てるか、どのような力を身につけさせていけばよいのか、教師自身が未来を展望し、教科書に書いてある知識だけを教えればよいという意識を変革する必要があることを強く感じた」「国研などから出されている教育改革や学習指導要領の改訂の動向に関わる情報にアンテナを高くしておきたい」
などの感想が寄せられました。

 
 

長岡京市立長岡第四小学校

 

 平成26619日(木)に京都府立府民ホール「アルティ」で、京都府開庁記念日記念式典が行われ、長岡京市立長岡第四小学校が京都府環境保全功労者表彰を受賞されました。その報告のため、6月24日(火)に同校の太田校長先生が来局されました。

 同校では、児童の提案で家庭の生ゴミを学校で堆肥化し、学校農園に使用。校区全体の活動に拡大し、「地球温暖化防止全国ネット低炭素杯2014」全国大会で「最優秀次世代賞」を受賞。環境保全に大きく貢献する日頃の熱心な取組が高く評価され、今回の受賞となりました。

 長岡第四小学校の皆様、誠におめでとうございます。