京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
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研修会を開催しました

平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会研修会を開催!

2月23日(木)に乙訓総合庁舎で「平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会研修会」が開催されました。乙訓2市1町の社会教育委員さんや公民館運営審議委員さんなどが参加しました。

講演には、元帝塚山大学教授で「親育ネットおとくに」協議会座長、であり「すくすくキッズテン」のコーディネーターの西村日出男さんをお招きしました。

先生からは「誰もが誰もの成長に関わることの出来る地域社会」と題して、ご自身の子育てやPTA活動、更には自治会での活動や地域で子どもを見守る活動などを通して、「社会教育は場づくりが大切である」「何より関わっている人の熱意が大切である」ことをお話いただきました。

その後は、講演内容を踏まえ、「地域の教育力の向上を目指して~人と人とがつながる地域づくり~」をテーマに交流協議を行いました。

 日頃の活動を交流することで、社会教育への熱い思いや生涯学習の大切さを実感できる協議となりました。

 

総会・研修会

平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会総会・研修会を開催!
 6月24日(金)に大山崎町ふるさとセンターで「平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会総会・研修会」が開催されました。乙訓2市1町の社会教育委員さんや公民館運営審議委員さんなどが参加しました。
 総会では、本年度の役員選出や事業計画などの審議を行い、1年間の方向性について確認をしました。
 研修会では「本町の特性を活かし地域学校協働による生涯学習社会をめざして」と題して、大山崎町教育委員会の担当職員さんから「えごま」に関わる歴史について講義を受けた後、大山崎町社会教育委員さんでもある離宮八幡宮禰宜の津田定豊さんから「えごま」を活用した学校や地域との連携について実践発表をいただきました。
 その後、大山崎町歴史資料館を見学し、大山崎町の地域連携の在り方について歴史的な側面からも学習を深めることができました。
 最後に、社会教育委員として地域社会の活性化や地域連携の在り方について協議し交流を深めました。
 

総会・研修会

平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会総会・研修会を開催!
 6月24日(金)に大山崎町ふるさとセンターで「平成28年度乙訓社会教育委員等連絡協議会総会・研修会」が開催されました。乙訓2市1町の社会教育委員さんや公民館運営審議委員さんなどが参加しました。
 総会では、本年度の役員選出や事業計画などの審議を行い、1年間の方向性について確認をしました。
 研修会では「本町の特性を活かし地域学校協働による生涯学習社会をめざして」と題して、大山崎町教育委員会の担当職員さんから「えごま」に関わる歴史について講義を受けた後、大山崎町社会教育委員さんでもある離宮八幡宮禰宜の津田定豊さんから「えごま」を活用した学校や地域との連携について実践発表をいただきました。
 その後、大山崎町歴史資料館を見学し、大山崎町の地域連携の在り方について歴史的な側面からも学習を深めることができました。
 最後に、社会教育委員として地域社会の活性化や地域連携の在り方について協議し交流を深めました。
 

「ことばの力」の育成を支援

第3回読書活動推進会議を開催しました。


 2月17
日(金)に乙訓総合庁舎で「第3回読書活動推進会議」を開催しました。管内の公立小中学校で読書活動を担当する教員が参加しました。

 

 最初に、竹の子文庫の上田さんと長岡京おはなしの会“ささぶえ”の三代さんから「読み聞かせの実践について」と題して、本の持ち方、ページのめくり方や声の大きさなど読み聞かせの技術をはじめ、選書の方法などについてお話をいただきました。その後には、読み聞かせを実演していただき、参加者は紙芝居や素話によるお話の世界を味わいました。

 

 最後に、グループに分かれて、おすすめする本の紹介や読み聞かせの実践について交流しました。学習内容に合わせた読み聞かせの実践やクイズを取り入れた楽しい実践など交流を通して様々な絵本や図書の読み聞かせについて知る機会となりました。特に、中学生向けの読み聞かせでは、選書の難しさが共通の課題として挙げられました。しかし、中学生も絵本の読み聞かせが可能であることや、昔話の読み聞かせが良いといったことを助言いただきました。

 

 参加者からは「本の選び方、読むときのポイントなど参考になりました。今まで何となく読み聞かせをしていたので今後修正して取り組もうと思います。」「たくさんの本に出会えたことが参考になりました。自分から積極的に本に手を出さない子へ勧められそうな本を見つけられたのでよかったです。」「中学校の授業の中で読み聞かせの時間を取ったことはありませんが、本をしっかりと選んで一度チャレンジしてみたいです。」などの感想が寄せられました。

 

 

ことばの力の育成を支援

「古典の日~声に出して読もうin訓」出場校が決定しました

 

 来る1029日(土)に大山崎町体育館で、平成28年度「古典の日~声に出して読もうin乙訓」を開催します。

 本年度の出場校が決定しましたのでお知らせします。

 また、特別企画として、西ノ岡中学校図書ボランティア「ラ・コンフィティ」の皆さんをお招きするとともに、長岡京おはなしの会“ささぶえ”さん、竹の子文庫さんには特別出演をいただきます。

 9月1日(木)には、大山崎体育館で担当者事前打合せ会を実施して、「古典の日」に相応しい発表とすることや、他校の発表を鑑賞し、自校での指導や取組に活かすということについて共通理解を図りました。



→ 詳しくは、こちらをご覧ください。ポスター

 

ことばの力の育成を支援

「古典の日~声に出して読もうin乙訓」の発表演目が決定しました。

 10月29日(土)に大山崎町体育館で開催する平成28年度「古典の日~声に出して読もうin乙訓」には、管内公立学校から9小学校、4中学校、2高等学校が参加し、特別企画で1団体、特別出演で2団体に発表していただくこととなっています。
 この度、各小中学校及び団体の発表演目が決定しましたのでお知らせします。
 なお、発表順などの詳細につきましては、後日配付しますプログラムでご確認ください。

 
 →詳しくは、こちらをご覧ください。   発表演目一覧.pdf

 

ことばの力の育成を支援

平成28年度「古典の日~声に出して読もうin乙訓」を開催しました。
 

 10月29日(土)に大山崎町体育館で「古典の日~声に出して読もうin乙訓
」を開催しました
管内から9小学校、4中学校、2高等学校が参加し、地元ボランティア3団体にも加わっていただきました。会場は出場者や学校関係者をはじめ、保護者の皆さんで満杯となりました。 
 オープニングは向陽高校合唱部の美しい歌声で幕が開き、乙訓高校放送部が司会進行を務めました。小中学校の児童生徒が古典作品の暗唱や朗読で、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表する姿に、会場からは大きな拍手が送られていました。
 また、「ささぶえ」さんには素話「なら梨とり」で、「竹の子文庫」さんには大型紙芝居「さるかに」で特別出演をいただきました。
 特別企画では、西ノ岡中学校図書ボランティア「ラ・コンフィティ」さんに「おはなしコンサート『竹取物語』」を上演していただきました。ギターやフルートなどの生演奏と映像、人形たちが織りなす神秘的な世界に会場全体が魅せられました。
 児童生徒は、朗読や暗唱、更には鑑賞にしっかりと取り組み、「古典に親しみ日本語の美しさを感じる」「言語力の向上を図る」という本事業のねらいを達成することができました。