京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
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人権教育の推進を支援

令和2年度第1回人権教育行政担当者等研究協議会を開催しました。

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21日(火)に第1回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。協議会では、京都府の人権教育の事業説明、市町教育委員会等の取組交流を行いました。

後半は、「このまちが好きだから~被差別の歴史をもつ地域に生まれて~」と題して崇仁発信実行委員会 代表 藤尾 まさよ 様に御講演いただき、同和問題について学びを深めました。実際に体験された差別についてのお話や人権教育の大切さについてのお話は参加者の心を動かすものでした。また、これから私たちに何ができるのかを問われる内容でもありました。

参加者からは、「部落問題や地域のことをあまり知らなかったため、実際に被差別地域の方のお話を聴くことでよい経験になりました。知らないということが差別になるということを感じました。これからは少しずつ勉強していきたいと思います。」、「体験にもとづいたお話で、様々なエピソードがとてもリアルに感じられました。人権の目線をもつことの重要さを再確認し、行政担当者としての意識を高めることができました。」等の感想が寄せられました。

今後もすべての人々の人権が真に尊重される社会の実現を目指し、関係機関との連携を図りながら行政担当者としての資質向上を支援していきます。

次回の第2回協議会は10月6日(火)にフィールドワークを予定しています。

 

人権教育の推進を支援

令和元年度第3回人権教育行政担当者等研究協議会を開催しました。

1月24日(金)に第3回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。協議会では、本年度の事業のまとめと市町教育委員会等の取組交流を行いました。

後半は、「ひょうたん島問題~多文化共生のためのワークショップ~」と題して同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科 特任教授 藤原 孝章 様に御講演いただき、外国人の人権問題について学びを深めました。「ひょうたん島」という仮想現実の中で多文化共生の観点から問題解決のあり方をさぐりながら、体験的に学ぶことができました。

参加者からは、「多文化共生のワークショップは新しい切り口でなるほどと思いました。」、「ワークショップを通して、多文化共生社会を実感でき、社会の中で共生していく上での問題点を考えることができました。」等の感想が寄せられました。

今後もすべての人々の人権が真に尊重される社会の実現を目指し、関係機関との連携を図りながら行政担当者としての資質向上を支援していきます。

 

人権教育の推進を支援


令和元年度第2回人権教育行政担当者等研究協議会を開催しました。

 

10月8日(火)に第2回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。今回は京都市上京区西陣周辺のフィールドワークを通して、人権について学びを深めました。

 

 フィールドワークでは、昨年度に続き、穀雨企画室代表の渡辺毅様に講師としてお越しいただきました。西陣周辺を歩きながら、建物や石碑などを見たり、由来や歴史などの解説を聴いたりしながら、文化、歴史、人々の生活を想像し、人権について考えました。

 

参加者からは、「地元京都の歴史や文化について人権の視点から考えることができました。」、「先生のお話が大変分かりやすく、歩きながら街中の人権問題について触れることができ、楽しく学べました。」、「地域に根ざした歴史的事実を背景とした様々な人権問題を学習することに興味が高まりました。」等の感想が寄せられました。

 

 次回、第3回協議会は、令和2年1月24日に多文化理解についての講演と協議会を開催する予定です。 




 

家庭や地域社会の教育力向上を支援

第1回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。

 令和元年8月23日(金)に乙訓総合庁舎で第1回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。管内2市1町教育委員会の社会教育担当者や人権教育指導員などが参加しました。

 この研究協議会は、人権教育に携わっている社会教育指導者をはじめとする関係者の資質向上を目指して毎年開催しているものです。

第1回の協議会では、各市町での人権教育の取組状況について交流をしました。また、視聴覚教材「あなたに伝えたいこと」を活用し、人権問題について参加型の研究協議を行いました。教材のテーマは「インターネット時代における同和問題」です。



 いろいろな人と対話や交流をすることで、自分は当たり前だと思っていたことでも、立場や視点が変わると違って見えてきたり、相手の気持ちに気付いたりすることがあります。今回の研修での様々な気付きを今後の人権研修会でもぜひ生かしてほしいと思います。

 次回は、10月に京都市西陣方面へのフィールドワークを実施する予定です。


 
第2回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。


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13日(月)に第2回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。今回は京都市内のフィールドワークを通して、人権について学びを深めました。

 

 

 

 フィールドワークでは、穀雨企画室の渡辺毅様にお越しいただき、東山区の清水・祇園界隈を歩きました。古社寺などに立ち寄りながら、この辺りに暮らし、文化、産業、生活を支えた人々の歴史などについてお話いただき、人権について考えました。

 

 

参加者からは、「フィールドワークでの研修は初めてでしたので、楽しく参加させていただきました。」、「人権問題意識をもちながら道を歩けたことが良かったと思います。華やかさの中に今でも残る差別の歴史や、それを少しでも解消するための取組があることを知りました。」、「他のコースについてもぜひ行ってみたい。」等の感想が寄せられました。

 

 次回は、2月末頃に開催する予定です。 

 
人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。

 9月8日(金)に乙訓総合庁舎 第2会議室で第1回人権教育(教育局別)行政担当者等研究協議会を開催しました。管内2市1町教育委員会の社会教育担当者や人権教育指導員などが参加しました。

 この研究協議会は、人権教育に携わっている社会教育指導者をはじめとする関係者の資質向上を目指して毎年開催しているものです。

 

 第1回目の研究協議会では、各市町での人権教育の取組状況について交流をしました。また、人権教育視聴覚教材を活用しインターネットの人権侵害や高齢者、外国人の人権問題について参加型の研究協議を行いました。参加者からは「相手のことを知り、正しく理解することが大切だと思った。」「相手を知るためにはコミュニケーションが大切。しかし、自分から声をかけることは難しいため、地域の中に人の集まるカフェのような場所が必要ではないか。」「初めて声をかける時には難しさを感じるが、関わっていく中で自然に話ができるようになる。継続して関わっていくことが大切だと思う。」などの意見が出されました。使用したDVDは参加者にとって様々な気付きがあり、その気付きを交流することで新たな気付きや学びへとつなげることができました。

 次回は、11月に、穀雨企画室の渡辺毅先生をお迎えして、京都市東山方面へのフィールドワークを通して学ぶ予定をしています。

 
過去の取組
過去の報告はこちら
 

令和2年度

◆「乙訓の教育」

◆ 表紙
◆ 乙訓教育局の事業
◆ 管内の概要・行事予定一覧

◆重点事項
*質の高い学力の育成
*教員の人材育成
*心身とも健康な子どもの育成
*地域総がかりの子育て
 

質の高い学力の育成

①授業改善及び授業力の向上を支援
②学校の自主的な取組を支援
③「ことばの力」の育成を支援

リーフレット

平成30年度版
「すべての児童生徒の学力向上を目指して」.
 

教員の人材育成

④若手教員の育成を支援
⑤特別支援教育の推進・インクルーシブ教育システムの構築を支援
⑥学校力の向上を支援
 

心身とも健康な子どもの育成

⑦共生できる力の育成を支援
⑧人権教育の推進を支援
⑨健康でたくましく生きる力の育成を支援
 

地域総がかりの子育て