京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
〒617-0006 京都府向日市上植野町馬立8   TEL (075)933-5130 FAX(075)933-5229
 

お知らせ

令和元年度『京のエジソンプロラム体験学習』を実施しました.pdf
 

お知らせ


  ~平成30年度に実施した事業を紹介します~

 
今年度も科学やものづくりに関する施設や企業を訪ね、ものづくり等を体験する「体験学習」、地元企業の皆さんが学校に出向き、わかりやすくユニークな授業を行う「出前授業」を実施しました。

 ○ 体験学習
   行き先① 島津製作所創業記念資料館
          館内見学と実験コーナーではいろいろな器具を使って様々な体験をしました。
 
   行き先② 日本電産株式会社
          モーターの仕組みを学んだ後、モーター作りにチャレンジしました。

 ○ 出前授業



   株式会社堀場製作所  
いきものの「すごい」と「ふしぎ」センサーの力
 いきものが持つすごい力について学習した後、放射温度計を使って、物に触れずに身の回りの様々な物の温度を測るなど、いきものが持っている「センサー」の力を模擬体験することで「センサー」について考える授業でした。

  マクセル株式会社  オリジナル乾電池づくり
 映像を見ながら電池の仕組みについて学んだ後、実際に乾電池を作りました。自分たちが描いた絵がプリントされた、世界に一つしかないオリジナルの乾電池ができあがりました。

  株式会社村田製作所  
  
① 電気エネルギーを考えよう
 コンデンサと圧電スピーカーを組み入れたBOX
と、「手回し発電機」を使って、「LEDは消費電力が少ない」ことや、「コンデンサを使うと安定して電気を送ることができる」ということを体感しながら、電気と省エネの関係性を学ぶました。

   “見つけよう!!自分の夢を” ~ムラタセイサク君®の開発講話と実演~
 失敗を繰り返してもあきらめずに開発を続けたエンジニアのお話を映像を見ながら学びました。その後、ムラタセイサク君®ムラタセイコちゃん®の実演を見せていただきました。

   日本電産株式会社  
モーターと地球環境~私たちができること~
 モーターは環境に優しいということを学び、オリジナルキットで「モターづくり」に挑戦しました。その後は、地球の環境を守るために一人一人何ができるのか考えました。

  株式会社安井杢工務店  日本の伝統を伝える
 数寄屋大工の棟梁さんから、釘を一切使わずに組み立てる「数寄屋造り」の工法について学んだ後、子どもたちはヒノキを削る「かんな体験」や「接ぎ木体験」、実際の木材を使った家の模型づくりなどに挑戦しました。


 来年度は新たに日新電機株式会社を加え、地元企業の協力により「京のエジソンプログラム」を実施します。
 

お知らせ

   ~29年度に実施した事業を紹介します~

 29
度も地元企業の皆さんが学校に出向き、わかりやすくユニークな授業を行う「出前授業」、科学やものづくりに関する施設や企業を訪ね、ものづくり等を体験する「体験学習」を実施しました。

 ○ 体験学習
   行き先① ふるさとミュージアム山城
          館内見学と火起こし体験を行いました。
 
   行き先② 株式会社ミツワ製作所
          工場見学とステンレスの恐竜型の組立工作をしました。

 ○ 出前授業
   株式会社堀場製作所  
いきものの「すごい」と「ふしぎ」センサーの力
 いきものが持っている不思議な「センサー」の力を、機械や道具を使って模擬体験し、センサーについて考える授業です。

  マクセル株式会社  オリジナル電池づくり
 映像を見ながら電池の仕組みについて学びます。その後、実際に乾電池を作りました。自分たちで描いた絵がプリントされたオリジナルの電池ができあがりました。

  株式会社村田製作所  
  
① 電気エネルギーを考えよう
 コンデンサと圧電スピーカーを組み入れたBOX
と、手回し発電機を使い電気と省エネの関係性を学ぶ体験型の学習です。

   “見つけよう!!自分の夢を”
    
~ムラタセイサク君®の開発講話と実演~
 失敗しても失敗してもあきらめずに開発を続けたエンジニアのお話を映像を使って学びました。その後、ムラタセイサク君®ムラタセイコちゃん®の実演がありました。

   日本電産株式会社  
モーターと地球環境~私たちができること~
 モーターは環境に優しいということを学び、オリジナルキットで「モターづくり」に挑戦しました。その後は、地球の環境を守るために一人一人何ができるのか考えました。

 来年度は上記4社に株式会社安井杢工務店を加え、5社の御協力により「京のエジソンプログラム」を実施します。
 

お知らせ

 
~電気エネルギーを考えよう!~
              今年度最終の「京のエジソンプログラム」出前授業を実施 
 
 2月24
日(金)に長岡第七小学校で、5年生63
名を対象に今年度最終となる「京のエジソンプログラム」出前授業が実施されました。
 この日は(株)村田製作所社員の皆さんによる授業が行われ、子どもたちは出前授業用に作られた「手回し発電機」を使って、豆電球やLED電球を点灯させたり、音楽を鳴らしたりする実験をしました。
 
「豆電球1個を点けるのにこんなに力が必要なんだ。」、「LEDはこんな軽い力で何個も点けることができるなんですごい。」といった声が聞こえてきました。
 『手で回した時の負荷=発電時に必要なエネルギー』であり、「LEDは消費電力が少ない。」ことや、「コンデンサを使うと安定した電気を送ることができる。」ことを体感しました。実験の後は、環境問題についても学習しました。

今年度の「京のエジソンプログラム」出前授業は、地元企業である(株)安井杢工務店、(株)堀場製作所、日立マクセル(株)、()村田製作所、(株)日本電産の5社からのご協力をいただき、管内公立小中学校10校で30回実施することができました。
  
 
  
  来年度も5社からの協力をいただきながら「京のエジソンプログラム」を実施します。                          
 
  
 

お知らせ

『京のエジソンプログラム体験学習』を実施しました!

 
1015日(土)に『京のエジソンプログラム体験学習』を実施しました。
 
この体験学習は、「青少年と科学の会」や「地元企業」の皆さんの協力をいただきながら、「ものづくりや科学の現場に身近に触れることにより科学技術に対する興味や関心を高め、科学に対する興味や関心を高める。」ことを目的に毎年実施しているものです。
 今回は管内の小学校5・6年生を対象に40名の定員で参加者を募集したところ
100名近くの応募がありました。
 
内容は昨年度に引き続き、島津製作所創業記念資料館での見学と、日本電産本社での環境学習・モーターづくり体験です。
 参加した児童からは「初めて知ったことばかりだった。家族ともう一度来たい。」「モーターづくりが難しかった。でもモーターが回った時は嬉しかった。」などの感想を聞くことができました。
 
  ※詳しくはこちらをご覧ください。



 

お知らせ

 「京のエジソンプログラム」出前授業が好評です! 

 
年度の「京のエジソンプログラム」出前授業が始まっています。
 こ
の事業は「京のエジソンプログラム」推進協議会が、将来の科学技術を担う人材の育成を図ることを目的に実施しているもので、今年で13年目を迎えています。
 
 7
月12日(火)に、向日市立第3向陽小学校で今年度最初の出前授業を実施しました。
 講師
は、NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されたことがある、株式会社 安井杢工務店の齋藤 光義 棟梁です。
 齋藤
棟梁は、主にお茶室を建てられる「数寄屋大工」さんです。
                             
 授業
では、釘を使わずに組み立てる「数寄屋造り」について教わり、家の模型造りに挑戦しました。
 そ
の他、パズルのように外れない接ぎ木体験、かんなを使ってヒノキを削る体験をしました。
 日本固有の文化・技術のすばらしさを感じることができる時間となりました。
                                                                          

 7月21日(木)には長岡京市立神足小学校で実施しました。
講師は日立マクセル株式会社の社員の皆さんです。                                                        
 
 授業では映像を見ながら電池の仕組みについて教えていただき、その後、乾電池作りに取り組みました。
 世界に一つしかない、自分で描いた絵がプリントされたオリジナル乾電池に子どもたちは大興奮でした。

 この出前授業は、安井杢工務店、日立マクセルの他、堀場製作所、村田製作所、日本電産の御協力を得ながら年間約20回開催する予定です。

 

 
 

今年度の「京のエジソンプログラム」出前授業が終了しました。

            ~電気エネルギーを考えよう!~
 2月19
日(金)向陽小学校で、今年度最終となる「京のエジソンプログラム」
出前授業が実施されました
  この日は6年生80名を対象に(株)村田製作所の社員の皆さんによる授業が行われ、子どもたちは出前授業用に特別に作られた「手回し発電機」を使って、豆電球とLED電球等を点灯させる実験を行いました。「LEDは軽い力で点くのに豆電球は重い。」、「LEDの方が楽に点けられるし明るい。」といった声が聞こえてきました。また、手で回した時の負荷について、なぜ違うのかを話し合い、「LEDは消費電力が少ない。」という体感を通して、発電時に必要なエネルギーの理解を深めることができました。
  その後、「省エネ」とはどのようなことなのか、省エネの取組と環境問題について学習しました。
  今年度も「京のエジソンプログラム」出前授業は、(株)安井杢工務店、(株)堀場製作所、日立マクセル(株)、(株)村田製作所の4社からご協力をいただき、管内10校で31回実施することができました。この授業をきっかけに乙訓地域から未来のエジソンが誕生することを願います。

 

  
 


 

京のエジソンプログラム

『京のエジソンプログラム体験学習』を実施しました。

 

 10月17日(土)に『京のエジソンプログラム体験学習』を実施しました。
 この体験学習は、「ものづくりや科学の現場に身近に触れることにより科学技術に対する興味や関心を高め、科学に対する興味や関心を高める。」ことを目的に実施しているものです。管内小学校の5・6年生を対象に40名の定員で参加者を募集したところ、今回は2倍以上の応募がありました。
 今年度は、島津製作所創業記念資料館での見学と、日本電産本社での環境学習・モーターづくり体験プログラムといった内容でした。
 参加した児童からは「とても楽しく、新たなことをたくさん学べた。参加してよかった。」「初めて知ったことがたくさんあった。もう一度行きたい。」などの感想を聞くことができました。


詳しくはこちらをご覧ください。平成27年度京のエジソンプログラム体験学習pdf
 

お知らせ

    平成27年度「京のエジソンプログラム」推進協議会の
    体制が決まりました。

 「京のエジソンプログラム」推進協議会は、乙訓2市1町の小中学生及び教職員等が産業のベースになっている「ものづくり」や「科学の現場」を身近に触れ、科学技術に対する興味や関心を高めることを通じ、将来の科学技術を担う人材の育成を図ることを目的として、平成16年度から活動しています。
 平成27年度協議会では以下の内容が決定されました。


■役員体制
 会 長:岡本 光三氏(株式会社大日本科研・代表取締役)
  副会長:西村 勝利氏(大山崎町立大山崎小学校・校長)


■本年度事業計画
  出前事業…のべ18校で実施
  【協力各社】安井杢工務店、日立マクセルエナジー、堀場製作所、
          村田製作所
       ※詳しくはこちらをご覧ください。
 
  体験学習…ものづくり教室、科学関連施設見学
       ※詳しくはこちらをご覧ください。

 

お知らせ

「京のエジソンプログラム」出前授業が始まりました!
 6月3日(水)、今年度最初の「京のエジソンプログラム」出前授業が、長岡京市立長岡第四小学校の6年生を対象に行われました。
 講師は、向日市にある「株式会社安井杢工務店」の齋藤光義
棟梁です。
  齋藤棟梁は、お茶室を主に建てられる「数寄屋大工」さんです。NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されたことがあります。
  この日の出前授業は、のこぎり、のみ、かんな、ちょうな、墨つぼなどの道具の紹介から始まり、釘を使わずに組み立てていく「数寄屋造り」について教わりました。
 
 棟梁から、建築に使われる杉、ヒノキ、栗の木の木片を渡されると、子どもたちはそれぞれの木の堅さや香りの違いを確かめていました。
  接ぎ木体験、かんな体験、家の模型造り体験を通じて、「日本の伝統(匠の技と知恵)」を肌で感じる時間となりました。
 
 

 
 出前授業は安井杢工務店の他、堀場製作所、日立マクセルエナジー、村田製作所等の協力を得て、年間約20回開催予定です。

 

平成26年度の取組

以下、平成26年度の取組の様子です。
 

出前授業が終了しました。

         ~電気エネルギーを考えよう!~
    今年度最終の「京のエジソンプログラム」出前授業を実施

 2月13日(金)、長岡京市立神足小学校で5年生を対象に、(株)村田製作所の社員の方による出前授業「電気エネルギーを考えよう!」が行われました。
 最初に村田製作所は「どんなモノをつくっている会社なのか」についての説明を聞いた後、手回し発電機を使い、普通の豆電球とLEDとを発電機につないで回した時の違いを体験しました。また、体験で感じたことやLEDの方がなぜ軽く回せるのかなどについて話し合いました。
 その後、私たちの生活にとって電気がなくてはならない存在になっていることや「省エネ」とはどのようなことなのか、電気エネルギーと環境問題の関係などについて学習しました。

 「京のエジソンプログラム」出前授業は、地元企業と連携し、子どもたちがものづくりや科学に対する興味・関心を高めることをねらいとして実施しているものですが、今年度も4社からのご協力をいただき、管内のべ10校で17回実施することができました。この事業を通して乙訓地域から未来のエジソンが誕生するのが楽しみです。

 

お知らせ

「京のエジソンプログラム」展開中
~未来のエジソンが続々と~
  今年度の「京のエジソンプログラム」出前授業が次々に開催されています。
  10月21日(火)には長岡京市立長岡第八小学校の3年生93名が日立マクセルエナジー株式会社からの出前授業「乾電池作り」を体験しました。最初に電池の仕組みについて学んだ上で一人ずつ乾電池を製作しました。最後はみんなで豆球に光を灯しました。
    また、10月22日(水)には長岡京市立長法寺小学校の4年生42名が株式会社堀場製作所からの出前授業「不思議センサの力」を学びました。ここでは、五感では分からない物を実験器具を使って酸性やアルカリ性のものに分ける実験をしました。
    今後もこの出前授業は安井杢工務店、堀場製作所、日立マクセルエナジーの他、村田製作所等からの協力を得ながら年間約20回開催する予定です。

  
 
 

お知らせ

「京のエジソンプログラム」始動!


      ~数寄屋大工さんによる出前授業~


9月25日(木)に、向日市立第3向陽小学校で今年度最初の「京のエジソンプログラム」出前授業を行いました。

この日は6年生73名を対象にした授業で、向日市に本社のある()安井杢工務店の齋藤光義棟梁から大工道具の名称やカンナの引き方、家の建て方などを教わりました。

齋藤光義棟梁はNHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演された著名な数寄屋大工さんです。

子どもたちは、「カンナ屑の薄さ」や「木の香り」に歓声を上げ、家の模型づくりに夢中になって取り組んでいました。


この出前授業は安井杢工務店の他、堀場製作所、日立マクセルエナジー、村田製作所等の協力を得ながら年間約20開催する予定です。
 

今年度の「出前授業」及び「体験学習」の予定は、

こちらをご覧ください。






 

お知らせ

京都創造者賞「未来への飛翔部門」を受賞しました

平成26年9月11日(木)に、「京のエジソンプログラム」推進協議会が京都創造者賞「未来への飛翔部門」を受賞しました。

同協議会は、乙訓教育局管内の小中学生及び教職員が「ものづくり」や「科学」の現場を身近に触れ、科学技術に対する興味・関心を高めることを通じて、将来の科学技術を担う人材の育成を図ることを目的に平成16年度から事業展開しています。

   今回の受賞は、教育界と産業界が手を組んでユニークな教育の場を提供し、これからの科学技術を担う人材の育成に努めてきたことが認められたものです。


















受賞を喜ぶ岡本会長(株式会社大日本科研 代表取締役)[写真中央]


















京都創造者賞については、こちらからご覧ください。


 

令和2年度

◆「乙訓の教育」

◆ 表紙
◆ 乙訓教育局の事業
◆ 管内の概要・行事予定一覧

◆重点事項
*質の高い学力の育成
*教員の人材育成
*心身とも健康な子どもの育成
*地域総がかりの子育て
 

質の高い学力の育成

①授業改善及び授業力の向上を支援
②学校の自主的な取組を支援
③「ことばの力」の育成を支援

リーフレット

平成30年度版
「すべての児童生徒の学力向上を目指して」.
 

教員の人材育成

④若手教員の育成を支援
⑤特別支援教育の推進・インクルーシブ教育システムの構築を支援
⑥学校力の向上を支援
 

心身とも健康な子どもの育成

⑦共生できる力の育成を支援
⑧人権教育の推進を支援
⑨健康でたくましく生きる力の育成を支援
 

地域総がかりの子育て