京都府乙訓教育局(所管区域 向日市・長岡京市・大山崎町)OTOKUNI
〒617-0006 京都府向日市上植野町馬立8   TEL (075)933-5130 FAX(075)933-5229
 

お知らせ

令和2年度 文部科学大臣優秀教職員表彰の受賞報告に来られました。

 

3月9日(火)、向日市立勝山中学校の島津真紀教諭が文部科学大臣優秀教職員表彰受賞報告のため、奥村校長先生とともに来局されました。
 島津教諭は、社会科の担当として、高い専門性と優れた指導力で、生徒が主体的に考え、言語活動を通じた深い学びができる授業を実践されています。
 また、進路指導主任や学年主任などを歴任され、的確な指導や助言を通して他の教職員と連携しながら円滑な学校運営に貢献されています。
 ご受賞おめでとうございます。

 

お知らせ


【人権教育の推進を支援】

 

令和2年度第2回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議が開催されました。

 

令和2年1119日(木)に、乙訓総合庁舎において、「令和2年度第2回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議」が開催されました。

この会議は、乙訓地域における人権教育上の課題を踏まえて、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることを目的に開催されているものです。

第2回連絡会議では、小・中学校及び府立学校の人権教育担当教員が一堂に会し、会議を行いました。

 

会議では、事務局より、本年4月に京都府教育委員会より出された「人権教育に関する教職員の意識調査結果報告書」及び、その後出されたリーフレットの概要について説明しました。

その後、実践報告として、大山崎町立第二大山崎小学校と向日市立寺戸中学校から自校の人権教育の取組についての発表がありました。後半は、「人権教育の充実に向けた各校の取組について」をテーマにグループ協議を行いました。どのグループも課題提起や実践報告を踏まえ、自校の人権教育の取組について熱心に協議され、大変充実した会議となりました。

 

第1回連絡会議に引き続き、実務者間においても、人権教育に関する教職員研修の一層の充実を図ることを共通確認しました。





 

お知らせ

【質の高い学力の育成】


 
令和2年1110日(火)に、令和2年度第3回乙訓学力向上対策会議を実施しました。

この会議は乙訓教育局が、管内2市1町教育委員会と連携・協力しながら、各中学校区を単位とした具体の取組を推進し、児童生徒の学力向上を目指して開催しているものです。

今回の会議では、京都府教育庁指導部学校教育課ICT教育推進室 瀧本総括指導主事兼係長を迎え、「ICT機器等を活用した学習活動の充実~授業改善の視点から~」と題して、講演いただきました。

次年度から本格実施となるGIGAスクール構想の概要や実践事例及びICT端末を使用した双方向での体験を交えた形で実施しました。

出席者からは、「(講演内容から)校内研修等で教職員が意識すべきことがよく分かった。」、「ICTの活用がいかに多様で広がりのあるものであるかを知ることができた。」などの感想がありました。また、授業改善の視点から、「ICT機器の操作方法だけでなく、どのような授業を創っていくのかということが非常に気になっていたので、今回の講演により、改めて授業を大きく変えていく意識が必要だと感じた。」、「動画を見る際、講師からポイントが示されたことで、その後、実際に動画を見たときの集中力が違った。ICTを活用するときだけでなく日々の授業においても大切なことだと思った。」などの感想も寄せられました。ICT機器等が、授業場面だけでなく、学校教育のあらゆる場面で効果的に活用され、児童生徒の学力向上につながるよう、今後も研修を進めていきたいと考えます。



 

お知らせ

【人権教育の推進を支援】

 

令和2年度第1回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議が開催されました。

 

令和2年9月23日(水)に、乙訓総合庁舎において、「令和2年度第1回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議」が開催されました。

この会議は、乙訓地域における人権教育上の課題を踏まえて、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることを目的に開催されているものです。

乙訓教育局では、事業の重要な柱の1つとして「心身とも健康な子どもの育成」を掲げ、管内2市1町教育委員会と連携・協力しながら、各学校における人権教育を推進、充実できるよう、事務局事業として支援をしています。

第1回連絡会議では、小・中学校、高等学校及び特別支援学校の校長先生が一堂に会し、会議を行いました。

 

会議では、京都府教育庁指導部学校教育課人権教育室の前野正博総括指導主事にお越しいただき、本年4月に京都府教育委員会より出された「人権教育に関する教職員の意識調査結果報告書」及び、その後出されたリーフレットについて説明していただきました。その後、「教職員の人権意識を高めるために」をテーマにグループ協議を行いました。どのグループも熱心に協議され、大変充実した会議となりました。

 

次回は、各校教務主任や人権教育主任等の実務者を対象とした会議を開催する予定です。




 

お知らせ


【質の高い学力の育成】

 

令和2年8月31日(月)に、令和2年度第2回乙訓学力向上対策会議を実施しました。

この会議は乙訓教育局が、管内2市1町教育委員会と連携・協力しながら、各中学校区を単位とした具体の取組を推進し、児童生徒の学力向上を目指して開催しているものです。

今回の会議では「新学習指導要領の趣旨を踏まえた学習指導と評価の在り方について」と題して、局指導主事より課題提起を行ったのち校種ごとにグループ協議を行いました。

 

出席者からは、「課題提起やグループ協議での学びから、今後に繋げていく内容の方向性が見えてきた。」「校内でも学習評価の研修を一層充実させていきたい。」「評価の考え方について再認識できた。特に『主体的に学習に取り組む態度』の評価材料や子どもの姿の見とり方については深く学んでいきたいと思う。」などの感想が寄せられました。

日々の授業(教師による指導)と学習評価を一体のものと捉え、児童生徒にとって質の高い学びとなるよう、より一層研修の機会を充実させていきたいと思います。

次回は、ICT機器を活用した授業改善の工夫について研修を行う予定です。






 

お知らせ

6月9日(火)に長岡京市立長法寺小学校の奥本校長先生が令和2年度「子供の読書活動優秀実践校・図書館・団体及び個人」に対する文部科学大臣表彰の受賞報告のため来局されました。

長法寺小学校は、京都府小学校教育研究会の研究協力校(図書館教育)として様々な取組をされています。授業の中では積極的に図書室や本を活用し、上級生から下級生に読み聞かせをする「ペア読書」、年間2回の読書集会等子どもたちが本を身近に感じることができる取組を積極的に実践されています。

今後の研究にもご期待申し上げております。

  ご受賞おめでとうございました。

 

お知らせ

令和元年度京都府学校給食優良学校の受賞報告に来られました。



1226日(木)に長岡京市立長岡第七小学校の浅野校長先生と栄養教諭の淺間先生が令和元年度京都府学校給食優良学校の受賞報告のため来局されました。

 

長岡第七小学校では、平成28年度から3年間、食に関する指導の充実事業として研究に取り組んでこられました。

継続可能な食育を目指して、栄養教諭を中心とし、教科等の中に食育の視点を取り入れた『ちょこっと食育』の実践と、日々の給食指導を中心とした『こつこつ食育』の取組を意図的、計画的に進めてこられました。

 全校あげて食育を推進することで、子どもたちの食に関する関心が高まり、食に対する主体的な学びにつながっています。

 

 ご受賞おめでとうございます。
 

学校力の向上を支援


「学校力の向上を支援」

令和元年度乙訓地域保・幼・小連携教職員研修会を実施しました。

 

124日(水)、長岡京市立中央公民館で、令和元年度乙訓地域保・幼・小連携教職員研修会を実施しました。

  この研修会は、保幼小接続の重要性を学ぶとともに、互いの教育方針・目標及び指導内容等について交流しあうことを通して、教職員に求められる資質・能力の向上を図る目的としています。今年度は、乙訓管内公立保育所、私立幼稚園、小学校教職員、府・市・町教育委員会の関係職員ら約90名が参加して行われました。

仲井局長の挨拶のあと、京都府教育庁指導部学校教育課の瀧上多佳恵指導主事が府の取組について説明しました。その後、2人の子どもの事例をもとに小グループに分かれて交流・協議を行いました。

 それぞれの事例において、平安女学院大学短期大学部の清水里美教授から的確なアドバイスをいただき、子どもの実態把握をする際の視点等についての共通理解を深めることができました。特に、子どもに接する時に気をつけている点など日頃の実践についてお互いに知ることができ、子どもの成長や発達について見通しを持つ機会となりました。また交流・協議の中で、小学校への接続ではどのような情報を伝えるか、どのような情報がほしいかなどについても共通理解を図ることができました。

 参加者からは、「小学校の先生と話すことで、引き継ぎでどんなことを伝えたら良いか知ることができた。」「2月の保幼小連携の会議に向け良い学習の機会となった。今後より一層保幼小の連携を深めていきたいと思った。」などの意見が寄せられました。

これからも、保・幼から小へのスムーズな接続が図れるよう支援していきます。




 

特別支援教育の推進・インクルーシブ教育システムの構築を支援

通常学級担任のための発達障害理解研修Ⅲを実施しました。

 

令和元年1121日(木)に乙訓総合庁舎で「通常学級担任のための発達障害理解研修Ⅲ」を実施しました。管内小中学校の先生28名が受講しました。この研修は桃山学院教育大学 松久 眞実 教授(京都府スーパーサポートセンター府専門家チーム)をお招きし、3回シリーズで実施しました。今回が最終回で「支援ニーズの高い子どもたちをつつむ学級づくり~子ども達から信頼と尊敬を得るために~」という内容で講義を受けました。

講義では、「信頼・尊敬できる先生とはきちんと誉め、怒ってくれた先生」という学生アンケートの結果を参考に、子どもを大切に思い、その心に響く誉め方・叱り方について具体的な事例を通して学びました。

受講者からは「信頼される先生がどんな先生かよくわかった。」、「支援が必要な子にどのように声かけしたり、見立てたりするのか、その視点を知ることができた。」、「日々悩んでいることがスッキリした。毎日自分が叱りすぎていると感じたので、それを意識してこれから頑張っていきたい。」、「発達障害の生徒だけに関わらず、学級経営のポイントを聞けて納得できた。」などの感想が寄せられました。

 

人権教育の推進を支援

第2回 乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議が開催されました


 10月28日(月)に乙訓総合庁舎で「第2回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議」 が開催されました。
 今回は、管内公立学校の教務主任や人権教育担当者など実務者が集まって会議を行いました。
 はじめに、「人権教育の今日的課題~系統性のある人権学習の充実と教職員の人権意識の高揚を目指して~」というテーマで、京都府教育庁指導部学校教育課人権教育室の前野総括指導主事が講話を行いました。講話では、京都府が発行している人権学習資料集の教材をもとに、発達段階に応じた人権学習の在り方について学びました。
 次に、分散会に分かれ、大山崎町立大山崎小学校、向日市立西ノ岡中学校、府立乙訓高等学校が実践報告をした後、各校の具体的な取組についてグループ協議を行いました。
 それぞれのグループからは、「系統性のある人権学習を意図的に進めていく必要がある」、また、「教職員研修を充実させることが重要だ」などといった意見が出され、大変充実した会議になりました。

 

学校の自主的な取り組みを支援

令和元年度乙訓学力向上対策会議「授業改善セミナー」を開催しました。

 

7月31日(水)に長岡京市立中央公民館市民ホールで、令和元年度乙訓学力向上対策会議「授業改善セミナー」を開催しました。このセミナーは、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業づくりの推進を目的として、昨年度から実施しています。

まず、府学力診断テスト(小4、中1)の結果から管内の学力状況について課題提起を行いました。

その後、向日市立第2向陽小学校(平成2930年度「学力向上システム開発校」)の五十嵐弥生教諭から、「自校の重点研究について~授業実践を中心に~」と題した実践報告がありました。

講演では、「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善~小学校国語科の授業を中心に~」というテーマで、京都教育大学国文学科 植山俊宏教授にお話しいただきました。講演とホワイトボードを活用した小グループでの演習で、大変分かりやすく満足度の高いセミナーとなりました。

参加の先生からは、「2向小の実践報告を聞き、自分自身ももう一度授業の内容について考え直して改善すべきところを見直そうと身が引き締まりました。」、「学力テストの結果から課題のある児童を底上げすることが学力向上につながり、そのための手立ては主として授業で行っていくことが大切であると改めて実感した。」などの感想が寄せられました。


 

第1回 小・中・高等学校人権教育連絡会議が開催されました。

 令和元年7月12日(金)に乙訓総合庁舎において「第1回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議」 が開催されました。

この会議は、乙訓地域における人権教育上の課題を踏まえて、校種間の連携を円滑に進め、発達段階に即して一貫した人権教育の推進・充実に努めることを目的に開催されているものです。

乙訓教育局では、取り組むべき事業の柱の1つとして「心身とも健康な子どもの育成」を掲げ、管内2市1町教育委員会と連携・協力しながら、各学校における人権教育を推進、充実できるよう、事務局事業として支援をしています。

1回では、小・中学校、高等学校及び特別支援学校の校長先生が一堂に会し、会議を行いました。

会議では、長岡京市立長岡第七小学校と府立向陽高等学校による実践報告、その後、「教職員の人権感覚を高めるために」を協議のテーマにグループ協議を行いました。

最後に乙訓教育局の担当指導主事から人権教育についてまとめを行いました。

次回は、各校教務主任や人権教育主任等の実務者を対象とした会議が10月下旬に開催される予定です。



 

平成31年度入学式

管内小中学校で入学式が行われました。















 乙訓管内では4月9日(火)に小学校で、同
10日(水)に中学校でそれぞれ入学式が行われました。
今年は満開の桜の中での入学式となりました。希望に満ちた新入生たちがやや緊張気味にも、新たなスタートに胸を弾ませている様子でした。
 
 子どもたちが新しい教室で、新しい友だちや新しい先生と多くのことを学び、心豊かにたくましく成長していけるよう、乙訓教育局は引き続き管内各小中学校を支援していきます。
 

平成30年度 第2回乙訓管内校長会議

平成31年2月20日(水)、「平成30年度第2回乙訓管内校長会議」を開催しました。

会議には2市1町教育委員会の次長様、課長様にもご臨席いただきました。

この会議は、本年度の総括を行い、次年度に向けて2市1町教育委員会や、校長先生方と一体感を持って取組が進められるようにすることを目的に開催しています。

局長挨拶では「教育局の取組」「次年度教育局事業の方向性」などの話があり、その後、担当者から「学校教育」「社会教育」における京都府の平成31年度の重点と、「31年度当初予算」「乙訓教育局事業」「生徒指導状況」などについて説明を行いました。

 
人権教育の推進を支援
第2回 乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議が開催されました。

11月5日(月)に乙訓総合庁舎で「第2回乙訓小・中・高等学校人権教育連絡会議」 が開催されました。
今回は、管内公立学校の教務主任や人権教育担当者など実務者が集まって会議を行いました。
はじめに、「人権教育の今日的課題」というテーマで、性的指向・性自認について、乙訓教育局指導主事が講話を行いました。7.6%は存在するとされている、性的マイノリティの人権についての正しい理解と性の多様性についての学習の重要性を学びました。
次に、分散会に分かれ、向日市立第6向陽小学校、向日市立勝山中学校、府立向日が丘支援学校から実践報告をしていただいた後、各校での具体的な取組についてのグループ協議を行いました。
それぞれのグループからは、「系統性のある人権学習のカリキュラムを作成するためには、校種間の連携が大切」、「教職員の人権感覚を磨くような研修が必要」などといった意見が出されました。
 

お知らせ

6月27日(水)に向日市立第4向陽小学校の図書室で「読書活動推進会議」を開催しました。

 会議には管内公立小中学校の読書活動担当教員が参加しました。

 この会議は『京都府子どもの読書活動推進計画(第三次推進計画)』に基づき、読書活動における様々な課題やその方向性を踏まえ、学校・家庭・地域が連携して社会総がかりで読書に親しむ子どもを育成していくことを目指し開催しているものです。

今年度は年1回の開催となりましたが、大阪成蹊大学教育学部 辻村敬三准教授に御講演いただき、ワークショップと交流協議を行いました。ご講演では、読書を国語科の時間に位置づけることや、読書の質を高める方法を教えていただきました。「ブラウジング」や「1分読み」の実践を通して、効果的な読書指導について考えることができ、ワークショップ後も活発な意見交流ができました。 

 参加者からは、「『国語』に読書が含まれていることに責任を持ち、工夫していきたいです。」、「インターネットやスマホよりも、本の表紙・裏表紙を見て、本の世界への入り口を作ってあげる大切さを感じました。」、「本は普通に読めるものだと思っていましたが、『読む力』そのものをつけ直す必要があると考え直しました。」などの感想が寄せられました。

 この推進会議での内容を活かし、ぜひ各校で広げていただきたいと思います。

 
お知らせ

乙訓管内校長会議を開催しました

 

2月21日(水)、「平成29年度第2回乙訓管内校長会議」を開催しました。

会議には管内公立小・中学校の校長先生方が出席し、2市1町教育委員会の方々にもご臨席いただきました。

この会議は、本年度の総括を行い、次年度に向けて2市1町教育委員会と連携し、校長先生方と一体感を持って取組が進められるようにすることを目的に開催しています。

 「学校教育」「社会教育」における京都府の平成30年度の重点と、「学力向上」「生徒指導」などについて乙訓教育局の取組や来年度の方向性について説明を行いました。

 
健康でたくましく生きる力の育成を支援
乙訓学校給食研究大会を開催しました。
 
 7月26日(水)に大山崎町立大山崎小学校で「平成29年度乙訓学校給食研究大会」を開催しました。管内公立小学校の教職員や調理職員をはじめ、市町教育委員会関係者など、100名を超える参加がありました。

 研究発表では、栄養教諭・栄養職員部から「食に関する指導~小学生用食育教材に即した指導の充実に向けて」、給食主任部から「『食』に関する指導の充実を目指して」をテーマにした研究発表がありました。
 また、同志社女子大学特任教授の伊藤節子氏をお招きし「学校給食における食物アレルギー対応」と題してご講演いただきました。講演では、「ヒューマンエラーが起こり得ることを前提としたアレルギー対応が重要である」「アレルギー対応においては、安全性を最優先し、複雑な対応は行わないこと」などといった話があり、子どもたちが安心して給食を食べることができるように、学校における食物アレルギー対応の考え方や具体的な方法について学ぶことができました。
 

お知らせ

当初管内小・中学校長会議を開催しました。

 

 

4月28()に乙訓総合庁舎で、「平成29年度当初管内小・中学校長会議」を開催しました。

 会議には、管内2市1町教育委員会にご臨席いただき、公立小学校18校、公立中学校8校及び府立洛北高等学校附属中学校の校長先生が出席しました。
 年度当初に開催する本会議は、平成29年度の乙訓の教育の推進に向けて教育関係者がベクトルを合わせる大事な会議となっています。

局長からは「2市1町教育委員会と連携・協働、校長先生と一体感を持って乙訓の教育の推進に向けた取組を進める。」との挨拶とともに、乙訓教育局の運営目標について説明がありました。
 その後、局担当者から「学校教育」、「社会教育」の重点をはじめ、「教育局事業
質の高い学力の育成教員の人材育成心身とも健康な子どもの育成地域総がかりの子育て)等について説明を行いました。
 

お知らせ

子どもの読書活動優秀実践校に対する文部科学大臣表彰の受賞報告に来られました。

 425日(火)に長岡京市立長岡中学校の外田校長先生が平成29年度子供の読書活動優秀実践校に対する文部科学大臣表彰の受賞報告のため来局されました。

 

 長岡中学校では、PTA会員による図書ボランティアと教職員、図書文化委員会が連携し、図書室の環境整備の他、ビブリオバトルや朝読書などの取組を通して生徒の読書への関心を高め、読書意欲の向上を図っておられます。

 全校あげて読書活動を推進することで、子どもたちの話す力や書く力の向上がみられ、各教科の授業の中で主体的・対話的な学習につながっています。

 

 ご受賞おめでとうございます。

 

入学式


管内公立小・中学校で入学式が行われました


乙訓教育局管内では4月10日(月)に小学校で、同11日(火)に中学校でそれぞれ入学式が行われました。

満開の桜のもと、希望に満ち溢れた新入生たちは、やや緊張気味ながらもとても爽やかなスタートを切りました。

  子どもたちが、友だちや先生とふれ合う中で、多くのことを学び、心豊かにたくましく成長していけるよう、乙訓教育局は引き続き管内各小中学校を支援していきます。

 

お知らせ

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令和2年度

◆「乙訓の教育」

◆ 表紙
◆ 乙訓教育局の事業
◆ 管内の概要・行事予定一覧

◆重点事項
*質の高い学力の育成
*教員の人材育成
*心身とも健康な子どもの育成
*地域総がかりの子育て
 

質の高い学力の育成

①授業改善及び授業力の向上を支援
②学校の自主的な取組を支援
③「ことばの力」の育成を支援

リーフレット

平成30年度版
「すべての児童生徒の学力向上を目指して」.
 

教員の人材育成

④若手教員の育成を支援
⑤特別支援教育の推進・インクルーシブ教育システムの構築を支援
⑥学校力の向上を支援
 

心身とも健康な子どもの育成

⑦共生できる力の育成を支援
⑧人権教育の推進を支援
⑨健康でたくましく生きる力の育成を支援
 

地域総がかりの子育て