ワンダーフォーゲル部

部員数:令和3年度 7人(男2人・女5人 3年1名、2年2名、1年4名)

活動日:週1~2回 土日に活動

経費:部費 なし

   ユニフォーム代 1,500円

   ジム使用料 年間約30,000円

   交通費 市内や府外のジム、夏に愛知県で合宿

実績:R1近畿高等学校スポーツクライミング大会 1名出場

R3近畿高等学校スポーツクライミング大会 4名出場


クライミングを中心に活動しています。

普段は週末にボルダリングやリードクライミングのジムで練習しています。

時には外岩や沢登りにも出かけます。

昨日まで登れなかったルートや課題が登れた時の充実感や達成感は格別です。

人と比べるのではなく、昨日の自分を超えることを大切にしています。

初心者大歓迎です。

Instagramを随時更新しています。  https://www.instagram.com/otokuniwvc

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外岩クライミング

12月28日、29日の2日間、日帰りで兵庫県裏六甲にある烏帽子岩にクライミング練習にいきました。夏休みに行く予定をしていたのですが、緊急事態宣言が発令されたため中止となり、今回が初めての訪問となりました。直前に数年に一度と言われる寒波の襲来があり、極寒の中でのクライミングを覚悟していたのですが、1日目の午前中こそ指がしびれる寒さであったものの、時折日が差すとそれほど苦痛を感じることなくクライミングに集中できました。インドアでのクライミングと異なり、ホールドやスタンスが限定されておらず、しかもスタンスが細かいこともあって最初はみんな苦労していました。ただ、2日目にはだいぶ慣れ、普段の練習の成果を発揮するクライミングをすることができました。

コンペに参加しました

12月18日(土)いつもボルダリングの練習でお世話になっているアドスムム西大路店でチーム戦でのミニコンペが行われたので参加しました。女子チームと男子チーム1チームずつで参加、第一セッションでは7級、5級、3級の、第二セッションでは6級、4級、2級の課題をそれぞれ4分間で登り、チーム全体成績で競うというものでした。初めてのボルダリングセッションということもあり緊張感いっぱいであったものの多くの応援を受けて力を出し切ることができました。中にはあと一歩という惜しい場面もありましたが、それぞれの課題を認識することができました。

近畿クライミング大会

11月13日(土)青空の下、北小松にある滋賀県比良山岳センタークライミング壁において第26回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、本校から4名の生徒が参加しました。普段の力を発揮できず悔いが残るクライミングとなり、4名とも予選を通過することはできませんでした。改めて一発勝負のリード競技において力を出し切ることの難しさを痛感しました。今回の経験を次につなぎ、成長することを次の目標に掲げていきます。

 結果 女子の部 

   1年4組 桑原 優月 12位  1年1組 浅井 悠花 15位                  

   2年4組 谷川 楓乃 20位

    男子の部

   2年5組 林 昊樹 36位


近畿クライミング大会京都府予選

コロナ禍によって昨年度は開催されなかった近畿高等学校スポーツクライミング大会でしたが、今年は感染対策を厳格に実施して10月10日(日)に北区原谷にあるやまびこクラブで開催され、本校からも6名の生徒が参加しました。感染対策のためGoogle Formsを使っての2週間前からの検温および体調記録の提出、当日は消毒・検温はもちろんのこと開・閉会式なし、無観客、無応援、競技中もマスク着用、密を避けるため男女別時間開催、競技終了後は他の選手が競技をしていても速やかに帰宅する。競技方法も決勝はなく、予選のみ。リードではなくトップロープでのクライミングなど例年とは大きく異なる大会でした。1発勝負のため普段の力を十分出し切れずに悔しい思いをした生徒もいましたが、それでも2年ぶりの大会の雰囲気を楽しむことができました。結果、1年の桑原優月が3位になり、桑原と共に1年の浅井悠花、2年の谷川楓乃、林昊樹が11月13日に滋賀県げんき村で開催される近畿高等学校スポーツクライミング大会への出場権を獲得しました。


日帰り夏合宿

新型コロナ感染症のため今年は宿泊を伴う合宿を行うにはリスクがあるため、日帰りで4日間の合宿を実施しました。

1日目は比良の白滝谷で沢登り

2日目は千石岩で外岩クライミング

3日目はグラビティリサーチサンガスタジアムでインドアクライミング

4日目は千石岩で外岩クライミング

猛暑の中ではありましたが、みんな普段の練習の成果を発揮していました。

第6回城陽高校ボルダリングコンペ

2月11日(祝・火)高体連登山専門部主催の第6回城陽高校ボルダリングコンペが城陽高校を会場に開催され、乙訓高校から6名が参加しました。予選は4課題で行われ、3名が予選を通過し、決勝に進みました。決勝は2課題で行われ、結果、2年の元村和貴が優勝、木永玲生が3位の成績を収めました。他校の生徒たちとボルダリングを通じて交流が深められた1日となりました。

城陽高校との合同練習

11月24日(日)城陽高校のボルダー壁で城陽高校との合同練習会を行いました。乙訓高校からの参加は1名でしたが、新たに作成した4つの課題をコンペ形式で登り、交流を深めました。城陽高校の皆さんありがとうございました。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会

11月9日、兵庫県姫路にあるグラビティ姫路において第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、2年の元村和貴が出場しました。結果は出場選手42名中24位の成績でした。緊張もあってか持てる力を出し切れず、少し悔いの残るクライミングでした。また、トレーニングを積んで次の大会に備えよう。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選

9月22日(日)北区のやまびこクラブにて第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、本校からは2年元村和貴、木永玲生、山田侑弥、1年岩元優奈、木地雷太、木村隼斗の6名が参加しました。結果、元村和貴が5位に入賞し、11月に兵庫県姫路市で開催される近畿高等学校スポーツクライミング大会の出場権を獲得しました。ミスをし、悔いが残る者もいますが、それが今の実力であり課題が明確になったので今後もトレーニングを積み、少しでも高みに行けるようにしよう。

高体連鳳来クライミング合同練習会

8月20日~22日、高体連登山専門部クライミング合同練習会に1年木村隼斗と2年元村和貴が参加しました。会場は愛知県新城市にある鳳来の岩場。京都にはない流紋岩質凝灰岩の岩場でかぶりが大きく、ポケットが発達しているのが特徴です。木村は外岩が今回で2回目、はじめて外岩でのリードクライミングに挑戦、完登しました。元村は昨年から課題のルートにリードでトライし、最後の最後に登ることができました。2人とも成果のある充実した合宿となりました。

烏帽子岩外岩クライミング練習

8月5日(月)、6日(火)の2日にわたって兵庫県裏六甲にある烏帽子岩にクライミング練習に行ってきました。5日は太陽の日差しが降り注ぐ酷暑の中、「太陽がいっぱい(5.9)」と「アフターバイト(5.9)」にチャレンジしました。グレードは低いものの外岩はホールド、スタンスともに自分で探しながら、自分に合ったムーブで登らなければならず、インドアクライミングと勝手が違ってみんな苦労していました。6日は台風のため曇りがちの天気で、風も吹き比較的登りやすい環境の中、「ポパイ(5.8)」と「ゴールドフィンガー(5.10a)」にトライしました。中でも「ゴールドフィンガー」はインドアでは余りお目にかからないレイバックを多用するムーブで楽しむことができました。普段練習している人口壁とは違う外岩でのクライミングで部員にとっては新たな引き出しが増えた2日間でした。

第1回北桑田高校ボルダーセッション

昨年度末に立派なボルダリングウォールが完成した北桑田高校で高体連主催の第1回北桑田高校ボルダリングセッションが6月9日(日)に開催されました。乙訓高校から1年生5名、2年生3名、3年生3名の11名が参加しました。各自が8級から初段までの課題に挑戦。1年生もむつかしい課題にトライ、完登していました。結果、2年生の元村和貴が3位に入賞しました。

第9回近畿ユースクライミングカップ

6月1日(土)大阪難波にあるグラビティリサーチなんばにおいて第9回近畿ユースクライミングカップが開催され、本校から2年生の元村和貴と木永玲生が参加しました。結果はユースAの部において元村が15位、木永が17位の成績でした。2ルートにトライしました。2本ともむつかしい課題でしたが、2人ともよく頑張っていました。

新入生歓迎登山

5月3日(祝・金)に比良武奈ヶ岳に新入生歓迎登山に行きました。坊村から登り始め、御殿山を越えて武奈ヶ岳へ、山頂で昼食ののち、八雲が原、金糞峠を経て堂満岳へ向かいました。堂満岳周辺ではシャクナゲがきれいに咲いていました。8時間に及ぶ行程でしたがみんなしっかり歩きとおすことができました。

茨城国体クライミング競技京都府予選会

4月20日(土)アートマンクライミングジムで茨城国体クライミング競技京都府予選会(ボルダリング)が開催され、2年生2名、3年生1名が参加しました。2年生の元村和貴が高校男子の部で6位となりました。

城陽ボルダリング合同練習会

11月10日(土)城陽高校のボルダリング壁で乙訓高校と城陽高校、洛東高校の3校で合同練習会を行いました。洛東高校の部員がルートを設定してくれ、それをみんなで登りました。顧問が設定した課題もあり、和気藹々とトライしました。登れなかった課題もあり、次回に持ち越しとなりました。

第23回近畿高等学校スポーツクライミング大会

11月11日(日)常翔啓光学園高等学校クライミングウォールで第23回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、乙訓高校からは3年の木田のどかが出場しました。木田は3年連続の出場となりました。結果は20位となり、決勝には進めませんでした。京都府選手の中では3位となり、残念ながらあと少しのところで2位までに与えられる全国大会出場権は獲得することができませんでした。これで高校での大会は終了となりますが、今後もクライミングを楽しんでくれることを期待しています。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選

10月14日(日)原谷のやまびこクラブにおいてみらいカップ兼近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選が開催されました。乙訓高校からは1年男子2名、女子1名、2年男子3名、3年女子2名の8名が参加しました。緊張もあって思うように登れなかった場面も多くありましたが、3年木田のどかが入賞し、近畿大会への出場権を獲得することができました。

外岩ボルダリング

9月23日(日)秋霖の合間の晴天を狙って外岩にボルダリングに行ってきました。河原にあるボルダリングのためここ数日の雨で川が増水しており、登れなかった課題もあったのですが、やさしいものからむつかしいものまでみんなでチャレンジしました。外岩はスタンスにうまく乗るのがむつかしく、苦労しました。

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