ワンダーフォーゲル部

部員数:令和3年度 7人(男2人・女5人 3年1名、2年2名、1年4名)

活動日:週1~2回 土日に活動

経費:部費 なし

   ユニフォーム代 1,500円

   ジム使用料 年間約30,000円

   交通費 市内や府外のジム、夏に愛知県で合宿

実績:R1近畿高等学校スポーツクライミング大会 出場


クライミングを中心に活動しています。

普段は週末にボルダリングやリードクライミングのジムで練習しています。

時には外岩や沢登りにも出かけます。

昨日まで登れなかったルートや課題が登れた時の充実感や達成感は格別です。

人と比べるのではなく、昨日の自分を超えることを大切にしています。

初心者大歓迎です。

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近畿クライミング大会京都府予選

コロナ禍によって昨年度は開催されなかった近畿高等学校スポーツクライミング大会でしたが、今年は感染対策を厳格に実施して10月10日(日)に北区原谷にあるやまびこクラブで開催され、本校からも6名の生徒が参加しました。感染対策のためGoogle Formsを使っての2週間前からの検温および体調記録の提出、当日は消毒・検温はもちろんのこと開・閉会式なし、無観客、無応援、競技中もマスク着用、密を避けるため男女別時間開催、競技終了後は他の選手が競技をしていても速やかに帰宅する。競技方法も決勝はなく、予選のみ。リードではなくトップロープでのクライミングなど例年とは大きく異なる大会でした。1発勝負のため普段の力を十分出し切れずに悔しい思いをした生徒もいましたが、それでも2年ぶりの大会の雰囲気を楽しむことができました。結果、1年の桑原優月が3位になり、桑原と共に1年の浅井悠花、2年の谷川楓乃、林昊樹が11月13日に滋賀県げんき村で開催される近畿高等学校スポーツクライミング大会への出場権を獲得しました。


日帰り夏合宿

新型コロナ感染症のため今年は宿泊を伴う合宿を行うにはリスクがあるため、日帰りで4日間の合宿を実施しました。

1日目は比良の白滝谷で沢登り

2日目は千石岩で外岩クライミング

3日目はグラビティリサーチサンガスタジアムでインドアクライミング

4日目は千石岩で外岩クライミング

猛暑の中ではありましたが、みんな普段の練習の成果を発揮していました。

第6回城陽高校ボルダリングコンペ

2月11日(祝・火)高体連登山専門部主催の第6回城陽高校ボルダリングコンペが城陽高校を会場に開催され、乙訓高校から6名が参加しました。予選は4課題で行われ、3名が予選を通過し、決勝に進みました。決勝は2課題で行われ、結果、2年の元村和貴が優勝、木永玲生が3位の成績を収めました。他校の生徒たちとボルダリングを通じて交流が深められた1日となりました。

城陽高校との合同練習

11月24日(日)城陽高校のボルダー壁で城陽高校との合同練習会を行いました。乙訓高校からの参加は1名でしたが、新たに作成した4つの課題をコンペ形式で登り、交流を深めました。城陽高校の皆さんありがとうございました。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会

11月9日、兵庫県姫路にあるグラビティ姫路において第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、2年の元村和貴が出場しました。結果は出場選手42名中24位の成績でした。緊張もあってか持てる力を出し切れず、少し悔いの残るクライミングでした。また、トレーニングを積んで次の大会に備えよう。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選

9月22日(日)北区のやまびこクラブにて第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、本校からは2年元村和貴、木永玲生、山田侑弥、1年岩元優奈、木地雷太、木村隼斗の6名が参加しました。結果、元村和貴が5位に入賞し、11月に兵庫県姫路市で開催される近畿高等学校スポーツクライミング大会の出場権を獲得しました。ミスをし、悔いが残る者もいますが、それが今の実力であり課題が明確になったので今後もトレーニングを積み、少しでも高みに行けるようにしよう。

高体連鳳来クライミング合同練習会

8月20日~22日、高体連登山専門部クライミング合同練習会に1年木村隼斗と2年元村和貴が参加しました。会場は愛知県新城市にある鳳来の岩場。京都にはない流紋岩質凝灰岩の岩場でかぶりが大きく、ポケットが発達しているのが特徴です。木村は外岩が今回で2回目、はじめて外岩でのリードクライミングに挑戦、完登しました。元村は昨年から課題のルートにリードでトライし、最後の最後に登ることができました。2人とも成果のある充実した合宿となりました。

烏帽子岩外岩クライミング練習

8月5日(月)、6日(火)の2日にわたって兵庫県裏六甲にある烏帽子岩にクライミング練習に行ってきました。5日は太陽の日差しが降り注ぐ酷暑の中、「太陽がいっぱい(5.9)」と「アフターバイト(5.9)」にチャレンジしました。グレードは低いものの外岩はホールド、スタンスともに自分で探しながら、自分に合ったムーブで登らなければならず、インドアクライミングと勝手が違ってみんな苦労していました。6日は台風のため曇りがちの天気で、風も吹き比較的登りやすい環境の中、「ポパイ(5.8)」と「ゴールドフィンガー(5.10a)」にトライしました。中でも「ゴールドフィンガー」はインドアでは余りお目にかからないレイバックを多用するムーブで楽しむことができました。普段練習している人口壁とは違う外岩でのクライミングで部員にとっては新たな引き出しが増えた2日間でした。

第1回北桑田高校ボルダーセッション

昨年度末に立派なボルダリングウォールが完成した北桑田高校で高体連主催の第1回北桑田高校ボルダリングセッションが6月9日(日)に開催されました。乙訓高校から1年生5名、2年生3名、3年生3名の11名が参加しました。各自が8級から初段までの課題に挑戦。1年生もむつかしい課題にトライ、完登していました。結果、2年生の元村和貴が3位に入賞しました。

第9回近畿ユースクライミングカップ

6月1日(土)大阪難波にあるグラビティリサーチなんばにおいて第9回近畿ユースクライミングカップが開催され、本校から2年生の元村和貴と木永玲生が参加しました。結果はユースAの部において元村が15位、木永が17位の成績でした。2ルートにトライしました。2本ともむつかしい課題でしたが、2人ともよく頑張っていました。

新入生歓迎登山

5月3日(祝・金)に比良武奈ヶ岳に新入生歓迎登山に行きました。坊村から登り始め、御殿山を越えて武奈ヶ岳へ、山頂で昼食ののち、八雲が原、金糞峠を経て堂満岳へ向かいました。堂満岳周辺ではシャクナゲがきれいに咲いていました。8時間に及ぶ行程でしたがみんなしっかり歩きとおすことができました。

茨城国体クライミング競技京都府予選会

4月20日(土)アートマンクライミングジムで茨城国体クライミング競技京都府予選会(ボルダリング)が開催され、2年生2名、3年生1名が参加しました。2年生の元村和貴が高校男子の部で6位となりました。

城陽ボルダリング合同練習会

11月10日(土)城陽高校のボルダリング壁で乙訓高校と城陽高校、洛東高校の3校で合同練習会を行いました。洛東高校の部員がルートを設定してくれ、それをみんなで登りました。顧問が設定した課題もあり、和気藹々とトライしました。登れなかった課題もあり、次回に持ち越しとなりました。

第23回近畿高等学校スポーツクライミング大会

11月11日(日)常翔啓光学園高等学校クライミングウォールで第23回近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、乙訓高校からは3年の木田のどかが出場しました。木田は3年連続の出場となりました。結果は20位となり、決勝には進めませんでした。京都府選手の中では3位となり、残念ながらあと少しのところで2位までに与えられる全国大会出場権は獲得することができませんでした。これで高校での大会は終了となりますが、今後もクライミングを楽しんでくれることを期待しています。

第24回近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選

10月14日(日)原谷のやまびこクラブにおいてみらいカップ兼近畿高等学校スポーツクライミング大会京都府予選が開催されました。乙訓高校からは1年男子2名、女子1名、2年男子3名、3年女子2名の8名が参加しました。緊張もあって思うように登れなかった場面も多くありましたが、3年木田のどかが入賞し、近畿大会への出場権を獲得することができました。

外岩ボルダリング

9月23日(日)秋霖の合間の晴天を狙って外岩にボルダリングに行ってきました。河原にあるボルダリングのためここ数日の雨で川が増水しており、登れなかった課題もあったのですが、やさしいものからむつかしいものまでみんなでチャレンジしました。外岩はスタンスにうまく乗るのがむつかしく、苦労しました。

愛知県鳳来クライミング合宿

8月20日~22日 愛知県新城市鳳来にある岩場にクライミング合宿に行ってきました。
1日目はガンコ岩で「講習会ルート(5.7)」でアップの後、「かんたん(5.10a)」を登りました。
2日目は治山水の岩場で「やさしいけど登ってね(5.10a)」、「ドキンちゃんの入園式(5.10c/d)、「鴨葱(5.10d」に挑戦。
3日目はパラダイスロックで「ジャストミート(5.10b)」にトライしました。
普段練習している人工壁ではホールドやスタンスが決まっているため自分で探して登ることはあまりないですが、自然壁ではホールドやスタンスを探し、それぞれに合わせてムーブを考えなければならないため、みんな苦労していました。特にスタンスをうまく使うことができずに腕がパンプしてしまい登れなくなる場面が多く見られました。普段から足使いを意識して練習することの重要性を改めて感じる合宿となりました。今回明らかになった課題を少しでも克服して10月の近畿高校クライミング大会予選に向けてしっかり練習していこう。

比良白滝谷沢登り

7月21日(土)比良の白滝谷に沢登りに行ってきました。自分たちでわらじを作り、そのわらじを履いて登りました。都会は酷暑ですが沢の中は気持ちの良い冷風が吹き、滝や釜では全身ずぶぬれになって登り、泳ぎました。大きな滝では普段のクライミング練習の成果を発揮することができました。

千石岩外岩練習

7月15日(日)京都市内は38.5℃といううだるような暑さの中、大津市にある千石岩にクライミング練習に行ってきました。鳳来合宿に向けて外岩になれるのが目的です。インドアではホールドやスタンスが指定されているのに対し、外岩ではホールド、スタンスともに自分で探し、それぞれ持ち方、置き方を工夫する必要があります。初めての外岩という生徒も多く、みんな苦戦していました。最後は高度感十分のルートで歓声を上げていました。

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