平成28年度キャリア教育

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2018/07/25

商業高校フードグランプリ2018の取組について

Tweet ThisSend to Facebook | by CMS担当m-ko
 6月上旬に応募した「商業高校フードグランプリ2018」の取組状況とその審査結果が発表されました。

-- 取組状況 --
 ビジネス科学科の「ビジネス実践」受講者30名を6班に分け、各班よりアイデアを募集しました。地元の食材を使った商品開発をするため、大江町や周辺地域の特産品や伝統、風土、文化について詳しく調べ、理解することから始めました。調べ学習をもとにアイデアを出し合い、商品開発できる商品を考えました。商品名やキャッチフレーズ、商品説明、販売価格、商品情報、業者選択など、数多くの課題を生徒達が話し合い、準備しました。地元企業や団体の協力を得て、試作品づくりに取り組み、商品を完成させました。ゼロからのスタートなので、戸惑うことも多くありましたが、合計4つの班がエントリーすることができました。
 結果は本選出場を果たすことが出来ませんでしたが、商品開発に関する多くの知識や技術を習得することができ、実りあるものとなりました。

  
【1班】
(商品名)赤鬼身~あかきみ~
(キャッチフレーズ)鬼もびっくり!?あなたも灼熱激辛地獄へLet's Go!!
(販売価格)¥200(2コ入り・要冷蔵)
(商品説明)鬼の目から涙が出るくらいとっても辛い煮たまごが完成しました。そのまま食べるも良し。お酒のおつまみにし
      てもよし。本当に運のいい人は、鬼のいたずらで黄身が2個入っていることも!ご賞味ください。     

  


【2班】
(商品名)エゴマクッキー~3匹の鬼っ子~(いちご味・抹茶味・プレーン)
(キャッチフレーズ)鬼っ子パワー!エゴマの効果で元気100倍
(販売価格)¥300
(商品説明)大江町には特産物えごまと有名な鬼伝説があります。鬼とえごまを掛け合わせた食べやすいクッキーに仕上げ
      ました。(後に商品化)

  


【5班】
(商品名)鬼羊羹
(キャッチフレーズ)大江の鬼の力を!えごまで力を引き出す!!
(販売価格)¥594
(商品説明)大江町特産物のえごまを使い、大江山に住んでいた「鬼」の力を出せる栄養価の高い羊羹に仕上げました。

  


【6班】
(商品名)あまごのきもち
(キャッチフレーズ)鬼もがぶっと鬼うまい!ゴロゴロもちもちきなこモチ
(販売価格)¥160
(商品説明)鬼伝説で有名な大江山の麓にある二瀬川渓谷でとれる「あまご」をイメージしたお菓子です。丹波特産の大きな
      黒豆入りの中身は、大人から子どもまで笑顔が溢れる商品です。お好みで丹波黒豆きな粉を加えてお楽しみくだ
      さい。

  
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