本文へジャンプ【単位制による通信制課程】
〜 京都府立西舞鶴高等学校・通信制 〜
<学習について>

【学習システム】

 通信制での学習は、「レポート(R)、テスト(T)、スクーリング(S)」を3本柱として成り立っています。自分のペースにあわせて科目登録を行い、自学自習を基本に学習します。「あせらず、やすまず、あきらめず」が合い言葉です。
 本校では、各自の修得単位数によってステージT〜Vに区分し、学習の目標としています。



レポート
(添削指導)


○科目で決められたレポート(報告課題)を作成して提出することで指導を受けます。
○一般に科目の単位数×3本のレポートが配付されます。
    例:国語総合(4単位)・・・レポートは、年間12本
○各レポートには提出期限があります。
○学習内容は、事前にシラバス等で公開されます。全日制課程普通科で学ぶ内容とほぼ同じです。



テスト
(試験)

○各学期で試験が実施されます。
○各学期ごとに規定数のレポートが期日までに合格すると、テストの受験資格が得られます。
○年間で期限までに合格すべきテストの数が定められています。初回分に合格しないと次回以降は受けられません。また、その全てに合格することが単位認定の条件となります。



スクーリング
(面接指導)

○年間約35回、土曜または日曜日にスクーリング日が設定されますので、登校して面接指導を受けます。(毎月1、2回は土曜日開催になります)
○教科・科目に応じて面接指導に出席すべき規定回数があります。
  例:国語総合(4単位)・・・開講時数 約20回に対して 規定数4回
    生物基礎(2単位)・・・開講時数 約15回に対して 規定数8回
    体育(3単位)・・・・・・・開講時数 約25回に対して 規定数15回
○時間割は、年間を通じてスクーリング日に開講科目が割り振られているので、週当たりに決まった科目や時間割はありません。年度初めに年間計画を発表します。
○面接指導の内容は、第△回のレポート範囲に関する解説等、全実施内容を事前に学習計画で公開します。


<注意すること>


○単位制であることから、年度初めに学習する科目を登録します。
  (年間最大登録数があります。また、登録科目以外の受講はできません。)
○全てのレポート及びテストに合格し、スクーリングの規定時間数を満たすと、その科目の修得が認められます(単位認定)。
○通信制では、あらゆる事柄に期限があります。期限を過ぎた場合は、一切受け付けられませんので注意が必要です。
○科目履修未登録期間や休学期間が、2年を超える場合は「除籍」となります。

<参考>
     平成30年度入学生【教育課程



【卒業の条件】

次の条件を全て満たすことが卒業要件です。

1 3年以上、高等学校に在籍した。(転入学、編入学の場合は、前籍校の在籍期間を含みます)
2 必履修科目を修得した。(必履修科目は、国語総合、数学Tなどあらかじめ科目が決まっています)
3 74単位以上の単位を修得した。
4 30時間以上の特別活動に出席した。