2018年10月更新

2017年12月 
ONE WORLD FESTIVAL for Youth(国際交流イベント)にて


(落語部門)
2017年2月西高EXPOにて 西乃家一門勢ぞろい
顧問 高矢 和馬  足立 尚志 
部長 岡本 哲平
  副部長 臼井 日向
     
部員数
合計
1年生 6名 4名 10名
2年生 3名 8名 11名
3年生 7名 4名 11名
合計 16名 16名 32名

活動場所 校内:CAI教室もしくはLL教室
校外:活動場所に応じて異なる
活動時間 校内ミーティング:月2回程度 平日の放課後に実施
校外の各種活動:イベントの開催に応じて随時
活動内容 子どもや高齢者、障害のある人などいろんな人たちと交流をしたり、いろいろなイベント参加、料理、音楽などを通じたボランティア活動をしています。
表彰 平成28年度 舞鶴ユネスコ賞(教育賞)
      
    平成17年度 舞鶴市青少年善行表彰
部アピール ボランティア部では部員ひとりひとりが、自分のやりたいこと、得意なことを生かしたボランティア活動をしています。本年度は西舞鶴高校ボランティアバンクを設立し、220名が登録しています。バンクの中心となって、様々な活動を企画、運営していきたいと考えています。
今後の目標 学校で紹介・募集されるボランティア活動は部活動に関係なく全校生徒が取り組みます。
その中でボランティア部の部員は自分たちが楽しんで様々なボランティアに取り組むのはもちろん、ボランティアの楽しさを知らない人たちにボランティアの楽しさを広めていきたいと考えています。

舞鶴ユネスコ協会・舞鶴ESD研究会

合同学習会


東北スタディツアー参加者6名のうち4名が参加
1年 古田ななかさん  田川凜さん
2年 公文亜美さん 吉本愛華さん

平成 30年10月13日(土) 13:00〜16:00

 
シンポジウムの様子
 舞鶴ユネスコ協会の主催で、昨年度から実施されているユネスコ活動・ESD活動に関わる学習会です。
 市内の3校の高等学校と、市外の先進的な高等学校の取組を共有し、市内の小中学校の先生方や舞鶴ユネスコ協会の会員の皆さんとの交流を行います。
 全体の講演では、京都外国語大学の影浦先生にお世話になり、ESD活動に先進的に取り組む学校である京都外大西高校のマクレガー先生が、模擬国連やエコイベントについて、紹介してくださいました。
 本校からは、東北スタディツアーに参加した生徒が、防災教育の視点から東北の津波被災地で学んだことを発表しました。
 東舞鶴高校は、校内での活動に加えて、引揚記念館との連携で行っているDVD制作などを報告されました。日星高校は、東京五輪のホストタウンとしてのつながりからウズベキスタンとの交流について報告がされました。
 後半には、市内3校からの高校生がシンポジストとして、意見を交流したり会場からの質問に答えるシンポジウムが行われました。
 本校からの参加生徒4名は、報告においてもシンポジウムにおいても堂々とした態度で発表・発言しており、経験を積み上げることで成長してくれていることを感じました。
 東北スタディツアーの取組や舞鶴市内のユネスコ活動・ESD活動がこれからも継承されていくとともに、市内3校の交流が広がることで、舞鶴の教育活動が、縦にも横にも発展していくきっかけになればよいなと思います。


発表の様子(マイクは1年 古田さん)

発表の様子(マイクは2年 公文さん)

シンポジウムの様子(マイクは2年 吉本さん)

全体の集合写真

集合写真の様子

<生徒の感想>
■あまり緊張することなく、話すことができた。
■小中学校の先生には、見覚えのある先生もいて、懐かしかった。
 
西舞鶴高校

津波被災地再訪スタディツアー2018


西高ボランティアバンク 6名が参加
1年 古田ななかさん  谷口友理子さん 田川凜さん
2年生 公文亜美さん 吉本愛華さん
3年生 川田夏実さん
平成30年7月20日(金)〜22日(日)
 
 7月20日

 授業終了後に舞鶴を出発し、関西空港から仙台空港へ向かいました。
到着した夜はそのままホテルで就寝し、翌日から宮城県各地の震災遺構を訪れます。


 
大川小 語り部の高橋さんのお話
 
 7月21日午前

 石巻市の大川小学校を訪れました。地震発生時に校庭に集まったあと、津波到達までの50分もの間、避難することなくとどまり続け、当時学校にいた児童74名、教員10名、バスの運転手1名が犠牲になったという悲劇が起こりました。

 
荒浜小 当時の避難状況を語るドキュメント番組
  
 7月21日午後

 仙台市の荒浜小学校を訪れました。ここは、学校と地域の人々の正しい判断で避難に成功した小学校でした。ただそれでも救えなかった命があることは忘れてはならないことです。

 
閖上 子どもの慰霊碑は手で触れてもらいやすいデザイン
 
 7月22日

 名取市の閖上を訪れました。ここには、日曜日に閖上港朝市という市が開かれており、多くの人でにぎわいを見せていました。その近くでひっそりと震災の記憶を語り継ぐ施設が「閖上の記憶」です。犠牲者が多く出てしまった地域ですが、現在は復興が始まっており、住宅も徐々に増えてきているところです。

 
閖上 津波に関する石碑〜もっと伝えられたはず〜
 
 震災から7年を経て、被災地の復興状況には大きな差がついてきているのが現状です。宮城県の中だけでも全く違う多様な復興状況がある中で、特に今回初めて訪れた大川小は被災者の心の面で言えば、復興のスタートラインにも立てていないような状況です。
 次に起こる災害を悲劇にしないためにも、語り継がなければならない多くの教訓があることを学んだ3日間でした。この教訓を舞鶴でも責任をもって伝えていきたいと考えています。
 
<生徒の感想>
■「犠牲になった方は自分の命で津波の恐ろしさを教えてくれている」のだという言葉が印象に残っている。「こわい」という言葉で済ましてはいけないと思った。
■なぜ助けられなかったのか、なぜ山のほうに逃げなかったのか、考えれば考えるほど謎は深まるばかりです。
■私が小学生のころ、正直「テレビこればっかり映るな〜、ほかの番組見たい」と思っていたことを思い出し、そんなことを思われていたとしたら被災者の立場だとどんな風に考えるだろうかと思いました。これからは積極的にかかわっていきたいと思っています。
 
 

朝の地域清掃活動

平成30年6月13日(水)8:00〜8:30
 
 ボランティア部生徒の発案で、本年度から月に一度、地域の清掃活動を実施することになりました。今回が第一回で、以前から町の清掃活動に取り組まれている北都信金舞鶴中央支店の方々と一緒に、国道27号線を中心とした西舞鶴駅周辺地域の清掃活動に、ボランティア部の生徒21名が参加しました。
 あいにくの小雨模様でしたが、朝早くからの清掃活動に取り組み、生徒たちは一仕事を終えてから、登校しました。
 そこまで多くの目立ったゴミが落ちていたわけではなく、町がきれいに保たれていることを実感する活動でしたが、地域社会の方と一緒に活動ができたことはとても良い経験になりました。
 早朝からの活動に御理解いただいた保護者の皆さま、高校生の参加を快く受け入れてくださった北都信金舞鶴中央支店の皆さま、ありがとうございました。
 また、今回の活動は生徒から発案された企画が実現したという事例でもあります。生徒の主体的な活動・提案を後押しし、今後も西舞鶴高校の教育活動を充実させていきたいと思います。

 国道27号線の歩道もしっかりと清掃しました。
 
細い路地のごみも拾いました。
 
 

ONE WORLD FESTIVAL for Youth

ぺったんこ大会

東北スタディツアー
 
舞鶴市身体障害者交流運動会

地球のステージ

(落語部門)
中筋ふれあいまつり

 
 平成29年度
 京都府中丹東保健所主催 世界自閉症啓発デーにおける発達障害啓発イベント「1日だけの青れんが」
(会場設営準備や来場者誘導の補助を行い、行事の成功に貢献した。)
舞鶴市身体障害者福祉センター主催「ひまわりフェスティバル35」
(会場設営、ステージの運営補助、みたらし団子の販売などを行い、イベントの成功に貢献した。)
舞鶴市子育て交流施設あそびあむ「春の特別企画」
(子育て交流施設あそびあむで行われた春の特別企画で保育のボランティアを行った。)
地球のステージ舞鶴実行委員会主催「地球のステージ7~空をみあげて~」舞鶴公演
(会場設営、入場券の受付、物品の販売、募金活動や写真撮影を行い、行事の成功に貢献した。)
社会福祉法人みずなぎ学園主催「第13回マールまつり」
(当日の会場設営や受付、各出店での当番業務に携わり、イベントの成功に貢献した。)
たけるくんを救う会 募金活動協力
(舞鶴とれとれセンターで実施された募金活動に協力した。)
舞鶴市身体障害者団体連合会主催「第32回舞鶴市身体障害者交流運動会」
(会場設営や競技の運営協力に携わり、身体障害者との交流を深めた。)
津波被災地の今を感じる西高スタディツアー 2017夏
(東日本大震災の津波被災地を訪れ、被災者の方との交流を行った。)
学習支援ボランティア
(明倫小学校、城北中学校へ出向き、学習に支援が必要な児童や生徒の補助を行った。)
高校生のための保育体験事業
(舞鶴内の育児施設へ6時間5日間通い、保育士の仕事を体験した。)
平成29年度社会福祉体験学習
(舞鶴内の社会福祉施設へ行き、現場で利用者とふれあったり、仕事を体験したりした。)
万願寺まつり2017
(模擬店やゲームの補助スタッフとして活動し、イベントの成功に貢献した。)
作業所まつりin平
(模擬店の運営や会場の設営に携わり、イベントの成功に貢献した。)
第2回 ほっこりフェスタ
(模擬店や小物づくりを体験し、障害のある方々との交流を深めた。)
ふれあいバサー運営スタッフ(舞鶴市社会福祉協議会)
(バザー物品の仕分けや、バザーにおける販売を手伝い、イベントの成功に貢献した。)
赤レンガ写生大会
(赤れんが博物館の周辺で風景画などの写生を行った。)
赤れんがハーフマラソン 2017大会サポーター
(赤れんがハーフマラソンの運営に携わり、選手の受付や記録証の受け渡しを行った。)
もくもくハウス地域交流イベント 車いす駅伝大会
(中筋小学校で行われた車いす駅伝大会に参加し、障害のある方々との交流を深めた。)
第14回 城南会館ふれあいサンデー
(城南会館で行われたイベントの司会を行い、イベントの成功に貢献した。)
舞鶴環境フェスタ
(おもちゃ交換会のスタッフとして、参加者の誘導やゲームの運営を行った。)
ぺったんこ大会
(地域のイベントの中で、もちつきや子どもたちの工作活動を手伝った。)
ONE WORLD FESTIVAL for Youth
(大阪で開かれた国際交流イベントに参加し、国際ボランティアに関する見聞を広めた。)
舞鶴市子育て交流施設あそびあむ「冬の特別企画」
(子育て交流施設あそびあむで行われた春の特別企画で保育のボランティアを行った。
 
平成28年度 
■舞鶴市子育て交流施設「あそびあむ」
春の特別企画に係わるボランティア
■地球のステージ舞鶴実行委員会主催 
地球のステージ6舞鶴公演
■社会福祉法人みずなぎ学園主催 第12回マールまつり
■舞鶴市身体障害者団体連合会主催 
第31回 舞鶴市身体障害者交流運動会
■万願寺まつり実行委員会主催 万願寺まつり2016
■「海の京都まち博」高校生スタッフ
■舞鶴市子育て交流施設「あそびあむ」
夏の特別企画に係わるボランティア
■社会福祉法人まいづる福祉会主催 作業所まつりin平
■舞鶴市身体障害者福祉センター主催「秋祭り」
■舞鶴赤れんがハーフマラソン2016 大会サポーター
■あこがれお父さんプロジェクト主催
森源太講演会&ライブ
■舞鶴市城南会館主催「お餅つき大会」
■チーム「うたごころ」舞鶴支部主催
ドキュメンタリー映画「うたごころ」上映会&監督講演会
■東北津波被災地スタディツアー   等
設置部活動一覧