新生徒会スタート

〜旧生徒会の果たした役割〜
 
旧生徒会役員と退任のあいさつをする前 岡村会長
 9月27日(木)7限の総勢16名もの立候補者と数名の応援演説者による立ち会い演説が行われたことは、以前の記事でお伝えしました。その中でもそれぞれの役職に2名、3名と多くの生徒が立候補し、現生徒会役員の人たちにあこがれ、次は自分たちの番だと目を輝かせる姿が印象的でした。今回の立候補者の多くは、局員として局長や会長の仕事をそばで見てきた人ばかり。その演説内容も、3年生が始めた改革の続きを、3年生のようにチームでやり遂げたい、というものが多数ありました。
 学校のことについて、自分たちを当事者として捉え、仲間とともに行動を起こそうと思えるようになったのは、2年生の自覚と主体性はもちろんのことながら、最高学年としてこの学校を牽引してきた3年生、とりわけ前会長の存在も大きかったようです。「学校を変える」ためには何が必要か、話し合い、足を運び、皆を鼓舞し、盛り上げ、改善点は反省して行動で示してくれました。立候補者の演説の中にも、何度もその「会長」という言葉が出てきました。会長の想いを受け止め、変革の土台に立ち、更なる風を吹かせる頼もしい新生徒会の誕生です。

立候補者

応援演説に多数登場した3年生
 
<岡村生徒会長退任の挨拶>
 
冒頭に巻紙を広げる岡村会長 一同「そんな長いの!?」 
 退任の挨拶では導入で2mほどあるダミーの原稿を使って驚かせた岡村会長。見事なスピーチを最後に新生徒会にバトンを渡しました。


井上新生徒会長