平成30年度 体育祭
 
 9月12日(水)体育祭の応援合戦・閉会式の様子を紹介します。

応援合戦
 
  応援合戦の始まりは、全校生徒が一体となって校歌を歌います。
 
 ドラム缶の上は各団団長
 

黄団

テーマ「黄道吉日」
 「黄道吉日」は「何事をするにも吉であり、あらゆる凶悪が避けられる日」という陰陽師の言葉です。今日は自分たちにとって最高の吉日であり、運をも味方にしてみせます。
 
 応援
  黄団・観客席・審査員のすべての人に楽しんでもらえるよう練習を重ねてきました。「No, 1 より Only 1」そんな楽しい姿をぜひ見てください。
  衣装
  「黄道」から太陽をイメージした黄色の衣装、太陽が映えるように団長の衣装は黒ベースにしました。陰陽師の狩衣から五芒星や勾玉をアクセントとし、厄を払い、縁起の良い日になるように、願いを込めて作りました。
バックボード 

  「陽と水を制して花を咲かす。」は赤団・青団への宣戦布告と、共に体育祭を創り成功させようという敬意を表しています。黄団を表す陰陽師に対立するよう、太陽と大きな波を描き、花言葉を「青春の喜び」とするクロッカスの花を描きました。また、赤団・青団とともに青春の花を咲かせたい、との願いも込めました。

 青団

テーマ「~Over the limit~

蒼空に上げろ青団の狼煙」

 赤団・黄団とともに持てる力以上を出し、自分たちの限界を越えます。そして、勝負の幕開けとなる狼煙(のろし)を上げ、青団が各団の先頭に立ちます。
 
 応援
 青団はさわやかさと力強さを前面に出していきたいと思います。見てください。
 衣装
 女子の袖は柔らかい布で、走っている姿を想像させます。男子は、オオカミを表現し、空を見上げる姿を想像させることを狙いました。
バックボード

  テーマである「『狼』煙」からオオカミをイメージし、日に向かってほえている姿を描きました。グラデーションを使った明け方の空を背景に、毛皮1本1本を細かく描いたオオカミを描き、幻想的でリアルに仕上げました。
 

 赤団

テーマ「紅雅舞人」
 「紅雅舞人」は、紅色の花びらがひらひらと舞うような美しい舞を披露する人々を意味します。今年の西舞鶴高校は、大きく変わりました。自分たちが主体となって作り上げた体育祭。赤団は、この西高の変化を日本が大きく変わった大正時代に例え、その世界観を表現しました。
 
 応援
 次第に豊かになっていくこの時代を喜ぶように元気いっぱい声を出して踊ります。
 衣装
  「大正浪漫」をモチーフに、当時のハイカラな感じをイメージし、踊る際に綺麗に見えるよう、服全体に花を取り入れました。
 
 「大正浪漫」をモチーフに、当時流行した髪形や太陽の形を取り入れ、雲は富嶽三十六景を参考にしました。気高く美しい振る舞いの女性の衣装は実際に応援で身に着けるものです。そして、「常に前進する」を花言葉に持つガーベラと、活力の源の太陽を描き、雲を振り払い、晴れ晴れとしていく様子を表現しました。
   
  閉会式
(写真左上)表彰された各団の代表者 
(その他写真)結果発表に喜ぶ生徒たち

 成績発表・表彰
 
 (写真左)生徒会 牛尾君が成績を読み上げました。
(写真右)表彰時には吹奏楽部員が曲を演奏してくれました。

総合
 優勝
準優勝
3位 
 黄団
 赤団
 青団
 (写真左)代表 黄団団長 3年 迫田くん
 (写真右)代表 黄団副団長 3年 柏原くん

競技の部
1位 黄団
2位 赤団
3位 青団 
 応援合戦の部
1位 赤団
2位 黄団
3位 青団 
 代表 黄団団長
3年 迫田くん
 代表 赤団団長
3年 梅原くん

 バックボードの部
1位 黄団
同率2位 赤団・青団
 衣装の部
1位 黄団
2位 赤団
3位 青団 
 代表 黄団バックボード長
3年 古賀さん
 代表 黄団衣装長
3年 千阪さん

 校長 閉会挨拶
 
  皆さんの熱い思いが天に通じ、無事最後まですべての競技を終えることができた。皆さんの奮闘に心より拍手を贈りたい。今回この体育祭で、自分や友達の新たな面を発見したのではないか。学年も越えて絆が深まり、学校の一体感が高まった。また、今年生徒会は大きく変わった。大人数となり、生徒主体の学校を作ろうとがんばっている。この学校祭でもそれが表れていて嬉しいと話されました。
 また、保護者や地域の方の御協力に、感謝の気持ちを述べられました。
閉会挨拶
 
 生徒会 小谷さん
 今年は台風など、天気の影響が大きかった。しかし、文化祭ではのど自慢大会、体育祭では玉入れと、今年は生徒会が新しく企画できた。皆さんも楽しんでくれたのではないか。明日から平常の授業が始まる。切り替えてがんばろうと呼びかけました。

副校長 閉会宣言
 

 以上をもって、第70回西舞鶴高校 体育祭を終了しました。