私の高校生活3年間は、志望校に向け勉強に励んだ3年間でした。福祉に関わる仕事がしたいと思い、1年生の時からこの大学に行こうと決めていたので、やるべき事が明確になり、意欲的に勉強することができました。
 合格決定の瞬間は、自分の努力が実ったという気持ちはもちろん、今までしてきた努力よりもこれから頑張っていかなければならないという気持ちになりました。この3年間の努力を忘れず、頑張っていきたいです。




 
     私は理数探究科での学びを通じて多くの経験を得ることができました。実際に受験を体験し、理数探究科の素晴らしさをより強く感じています。
 まずは、課題研究です。これは授業で行うような見本のある研究ではなく、自分たちで何をするのかを考えます。そして、実験をして得た結果を自分たちの言葉でまとめます。思った以上に難しく、でもその経験はとても大きな自分の糧になりました。
 また、実際に大学の先生が来られて授業していただける機会があります。高校とは違う面白さを感じられ、より大学というものをはっきり理解することができました。
 受験において大切なのは、自分の志望するところが何をしていて、どんな人物を求めているのかをまず知ることであると感じました。理数探究科には、それらに役立つことがたくさんあります。みなさんも理数探究科で学びを深めてください。