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「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

TEL. 0773‐75‐3131

〒624-0841  京都府舞鶴市字引土145

普通科1年生 総合的な探究の時間
令和2年9月29日
 普通科1年生では、SDGs(持続可能な開発目標)の視点を持ち、地域を中心に社会の現状や課題を知ることを通し、探究活動の基礎や姿勢を身につけます。2学期は、舞鶴市の現状を知り、地域の資源とは何かを考えるヒントを、地域に関わる方々から学んでいく予定です。

 今回は、舞鶴市役所の全面協力により、「住み続けられる舞鶴を」と題し、様々な分野における市の取組を、わかりやすくお話しいただきました。

 初めに体育館において、舞鶴市のSDGsの取組の概要をお話しいただきました。舞鶴市がSDGs未来都市という、国内でも有数の自治体に指定されていること、今あるものに新しい価値を組み合わせていこうとしていること、消費期限の近いものから購入することで食品ロスをなくすなど高校生でも貢献できることなど、新たな気づきがたくさん生まれました。

全体会:舞鶴市のSDGsへの取組の説明

 後半は、5つの講座に分かれて、自分が興味関心を持つ分野の詳しい取組について、各分野で活躍されている市職員の方々に御講義いただきました。実際に地域の課題を解決する最前線で働かれている方のお話は説得力があり、これまでSDGsに対して漠然としたイメージしかなかったけれど、身近なものに思えたという感想が多くありました。

A講座:行政業務への
AIーOCRの活用

B講座:新しい交通の形meemo

C講座:川の水位のモニタリング

D講座:戦略的広報の在り方

E講座:北部地域の連携
 
 西舞鶴高校として初めての試みでありましたが、感想からも「地域への誇りが芽生えた」「自分でも何か行動できないか」という前向きな気持ちが、たくさんの生徒の中に芽生えるきっかけになりました。御多忙の中でこのような授業をしていただいた舞鶴市役所の職員の皆様、ありがとうございました。

 次年度で行う予定の探究活動で、そのエネルギーを形にできるよう、引き続き地域を題材に学び続けていきます。今後もその様子をお伝えしていきます。
〈生徒の感想〉
■SDGsを達成するには今までのものを変えていかなくてはいけないと思っていたので、あるものと新しいものを組み合わせるという考え方は思いつきませんでした。
■舞鶴市が日本でも数か所しか選ばれない指定都市であることは誇りに思います。
■技術×医療で考えてみました。技術を利用して、患者さんの体調を把握、見合った献立を考えてくれるようになったら便利だなと思いました。
■私は将来、舞鶴に戻ることをあまり考えていませんでしたが、それを決めるのはちゃんと舞鶴のことを知ってからじゃないといけないと思いました。
   

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