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「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

TEL. 0773‐75‐3131

〒624-0841  京都府舞鶴市字引土145




 2019年度1学期 始業式

2019年4月8日(月)
 
校長式辞
 
 新年度がスタートした。西高生、総勢708名の健康・活躍・成長を祈念する。
 今年度も、ポジティブな言葉でコミュニケーションをとり、夢・目標を明確にして西高のスローガンでもある「Next stage」に向かって成長していってほしい。
 さて、芸術・勉強・仕事など、人生すべてにおいて上達・成功のカギは「コツをつかむ」ことである。簡単に手入るものではないが、失敗・反省・工夫・再挑戦を幾度となく繰り返すことで、できるようになる瞬間を迎える。みなさんは今成長の過程を歩んでいる。後で振り返ったときに、その時こそが踏ん張り時の「忍耐のツボ」である場合もある。必死に努力し、悪戦苦闘し、試行錯誤してできた喜びは大きな自信となり、生きていくための知恵となる。
 AIの時代を迎えた今日、生きる、働くために必要な力は、柔軟で創造的な知識・判断力・表現力を身につけ、常に新しいことに挑戦する力である。無駄なことは1つとしてない。西高の校訓の一つである「究理」の精神のように、本質を極めていってほしい。そして、平成から令和の節目の時代にさらに強く前進していってほしい。

とお話がありました。
 
 
教務部長訓話
 新年度を迎えるにあたり、目標を持ち、しっかり学習に臨んでほしい。また、欠席後は手続きをしっかり行うなど、これからの進路、受験なども見据えて自分たちで最後まで行動できるようになろう。
 2つの言葉を紹介する。1つ目は「できない理由を探さない。」という言葉。難しいことに直面した時、最初から諦めるのではなく、どうしたらできるようになるのかを考えるようにしてほしい。2つ目は、アインシュタインの「困難な中にチャンスがある。」という言葉。嫌なことから逃げず努力し、自信を持って色々なことにチャレンジしてほしい。

 とお話がありました。

生徒指導部長訓話
 4月1日に西舞鶴高校に着任した。今、みなさん西高生にとても期待している。
 みなさんには次の3点を守り、学校生活を気持ち良く過ごしてほしい。1つ目は「挨拶」。1日が、挨拶で始まり挨拶で終わるよう心がけてほしい。2つ目は「ルール」。社会や学校のルールを守り、互いに尊重し安心安全に過ごしてほしい。3つ目は「安全」。特に交通ルールなどお互いに気をつけ、自分自身の身を守ってほしい。

 とお話がありました。

離着任式 
 退職教員の紹介・挨拶

  西田 前事務長 退職の挨拶
 直接ではないが、みなさんの活躍を見守ってきた。みなさんの一生懸命な姿は、家族や教職員、舞鶴の町のみなさんなどを幸せにしている。
 退職まで38年間働く中で、今みなさんに思うことは①在学中だけでなく、これから社会に出ても生涯学び続け、色々なことに貪欲に挑戦し続けてほしい。②命を大切に、自分自身のことも、他の人のことも大切にしてほしい。③人への感謝の気持ちを忘れないでほしい。みなさんが思っている以上に関わってくれてくれている人たちはたくさんいる。④西高に来てよかったと思えるように、これからも勉強や部活などがんばってほしい。

 とお話がありました。
  
奥野 新事務長 着任の挨拶
 裏方として、皆さんの学校生活をサポートを行う。みなさんの活躍を期待している。

 とお話がありました。
 
  
常塚先生 退職の挨拶
 退職までの37年間思い続けていることは、勉強・部活動、その他の行事、友達と過ごした楽しい休み時間など、この学校に来てよかったと思える学校生活を送ってほしい。
それらの出来事は、卒業後もみなさんを後押ししてくれるものになるはずだ。

 とお話がありました。
 
 
山本先生 転任の挨拶
 授業や部活動、生徒会活動などで関わっていたが、みなさんはとてもよくがんばっていた。ある歌手は「自分自身の敵というのは虚栄心や自尊心である。そのような気持ちを無くしていきたい。」という趣旨の歌詞を歌っているが、みなさんにも、自分の中にある虚栄心や自尊心を捨てることで自身の夢を叶えていってほしい。きっとみなさん西高生ならできるはずだ。

 とお話がありました。
 
 着任者の紹介
 
14名の教職員の先生方をお迎えしました。
 
 

バナースペース

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