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「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

TEL. 0773‐75‐3131

〒624-0841  京都府舞鶴市字引土145



平成30年度3学期 終業式

平成31年3月20日(水)

 
校長式辞
 3年生が卒業し、新入生を迎える。毎年3分の1が入れ替わる学校は変化があり、とても刺激的な場所である。「出会いは人を変える。感動は人を動かす」という言葉があるが、学校はみなさんのような若者を飛躍的に変化・成長する出会いにあふれている。
 ピョンチャンオリンピックで感動を与えたカーリングチームの「そだね」の言葉。チームにはスローガンである「キープスマイル キープポジティブ」の精神が浸透していた。大事な局面でマイナス思考に陥りそうなとき、どうプラスに転じていけるかが大事。選手たちは「ok、ナイス、そだね」のような魔法の言葉を発することで、自分一人の孤独・不安を解放させ、みんなで成功させる力としていた。一方で人の命を奪うような武器にもなる言葉だが、知恵を働かせることで生まれる正しい言葉は豊かな関係性を作り、大きな可能性・エネルギーを秘めている。
 生徒会から生まれた西高のスローガン「夢をかなえる場所はここにある」のもと、みなさんは、今年、変化をしていた。そして、次はもう一つのスローガン「Next stage ~未来への前進~」のために、正しい言葉・夢・目標を持ってほしい。これこそが皆さんの羅針盤となり、ただの船乗りではなく、自分の船を自分で動かす船長にしてくれる。この節目の時に、自分がどこへ、何のために進むのか自分をねり直す機会にしてほしい。
 という趣旨のお話がありました。
 
生徒指導部長訓話

 今年度、例年以上に落ち着いた1年となったのは、みなさんがその場に応じた正しい判断で行動できていたからである。その上で、気になる点としては自転車事故とその時の対応である。今年度、本校が関係する自転車事故が数件起きた。そのような状況になった時は警察へ連絡することや相手の連絡先を聞いておくこと。例え、その場で痛みがなくても、後から痛みが出て通院することもある。
 また、今年度行った2回のいじめ調査では、嫌な思いをしている人が0人ではなかった。冗談やふざけてではすまされない。再度言動を振り返る機会を持ってほしい。
 今年何人かの卒業生に「まさに今」という意味の「而今(じこん、にこん)」という言葉を贈ったが、同じ意味で予備校講師の林修氏は「今でしょ」と言っている。「あの時ああすれば良かった」と過去を悔やんでいても仕方がない。そして過去だけではなく、将来への不安を感じることもあるかもしれない。そのような気持ちは、この瞬間にかき消そう。将来の夢や目標の実現につながるだろう。そして常に今を大切に、過去にも未来にもとらわれない人生を過ごしてほしい。
 という趣旨の話をされました。
 
表彰
 式後、以下の生徒が表彰されました。



 安達勝也記念賞
   (安達勝也記念賞の対象)
 1.部活動において、全国レベルの大会に出場する生徒。
 2.上記に準ずる者で、特に、校長が表彰に値すると認めた者。

写真部2年 劉さん
 第42回全国高等学校総合文化祭信州大会
作品出品
 

空手道  2年 尾関さん
 第23回オープントーナメント
グランドチャンピオン決定戦 出場
 

伝達表彰


 卓球部2年 松田さん
第42回公立高等学校卓球大会
個人の部 女子シングルス 第3位

 
水泳部2年 井上くん
 第38回京都府高等学校室内選手権水泳競技大会
男子400mメドレー 第2位
男子1500m自由形 第3位

 
テニス部1年 梅林さん
 第7回近畿高等学校テニス大会
個人の部 女子シングルス 第3位

バナースペース

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