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「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

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国公立大学前期入試等の合格者の話を聞く会

平成31年3月20日(水)
 3月20日(水)放課後に、国公立大学一般入試の受験を検討中の1・2年生を対象に、今年度の国公立大学一般前期入試に合格した4名の3年生から体験談を聞く会を実施しました。
 体験談を話してくれた3年生は、
普通科
 西垣さん(大阪市立大学 文学部)
 村上くん(信州大学 工学部 水環境・土木工学科)
 村上さん(神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科)
理数探究科
 堀田くん(香川大学 創造工学部)
の以上4名です。
 冒頭、進路指導部長より、1、2年生は今日の学習会に受け身でなく、積極的に参加し、吸収してほしいと伝えられ、開式しました。
 
 西垣さん
受験勉強に用いたノートを見せながら話してくれました
 西垣さんは、初めに「自分の苦手科目を克服できたわけではない。ですが、苦手科目でも3年間の授業や小テスト、模試など目の前のものに全力で取り組むことが一番大切です。それが受験勉強につながってくる。」と、話してくれました。苦手科目に悩む1,2年生にとって、これからの授業に取り組む姿勢を改めるきっかけになったと思います。また、勉強に集中するために、「スマホを使えない状況をつくる」、「睡眠をしっかりとって体調管理を行う」、「長期休業中は目標を立てて、スケジュール管理を自分で行う」など多くのアドバイスをしてくれました。特にスマホに関しては、手元にあるとついつい触ってしまう人もいる思うので、勉強をするときはメリハリをつける意味でも意識するべきと話してくれました。 

村上くん
部活動も受験に役立ったと話してくれました  
 村上くんは、「1、2年生の時は部活動が中心でした。部活動で身についた集中力や忍耐力が、受験勉強や周りの友達の進路が決まっていく中でのプレッシャーに耐えることに役立ちました。」と、話してくれました。現段階で、部活動中心の1、2年生も多くいる中で、部活動が受験に役に立った話を聞くことができたのは、今よりも前向きに勉強や部活動にも取り組むことができるようになったと思います。また、「自分が確実に達成しなければいけない目標を紙に書いて壁に貼っていました。自分のやるべきことを明確に、自分の苦手科目から逃げずにしっかりと向き合うことが大切です。」と具体的に自分が取り組んできたことを話してくれました。最後に、自身の経験から「3年生のとき、勉強をしなければならないと思っているのに、精神的に追い込まれて勉強に集中できなかった時期があった。そんな時のストレス発散として、自分の体調を大切にすること、軽い運動を行うことに取り組みました。」と、話してくれました。受験前は様々なことに敏感になり、精神面が不安定になることもあると思います。そんなときは村上くんのように軽い運動を心掛けたり、自分のストレス発散の方法を今のうちに見つけておくなど、受験に備えましょう。 

 村上さん
質問にも笑顔で答えてくれました。
 村上さんは、初めにセンター試験の対策として、一科目ずつ勉強法とおすすめの参考書を教えてくれました。これは、1、2年生にとってはとても貴重な情報になったと思います。また、「塾に通っていたときの友達が頑張っている姿を見て、刺激を受け、自分の負けず嫌いな性格からその友達に負けたくないという思いが強くなり、受験勉強に取り組み始めました。自分の合格した神戸市外国語大学の二次試験は難易度が高かったため、とにかく勉強に対して前向きにそして、自分を追いつめて頑張りました。」と話してくれました。そして、自分の受験する大学以外の外国語大学の過去問にも取り組んできた話など、村上さんのその受験勉強に対する思いは、1、2年生に刺激を与えてくれたと思います。
 
堀田くん
勉強を飽きずに続ける工夫について話してくれました
 堀田くんは、初めに「自分が意識したことは、毎日の授業をしっかり聞くこと。そして、今の自分の授業を受けるスタイルを見直してみてほしいです。」と、話してくれました。また、具体的なアドバイスとして、「3年生の夏までに基礎を固めておくことが大切です。特に推薦入試を考えている人は頑張ってほしいです。推薦の準備と一般入試の勉強を並行してやっていかなければならないので、基礎を後回しにすると一般入試を受けるときに大変になります。推薦入試を受けようと思う人はそれなりの覚悟を持って挑んで下さい。」や「自分の弱点を知ることが大切です。できるつもりは危険だから、自分の時間を大切に勉強して下さい。」、自身の経験から「勉強はあまり好きではなく、すぐに飽きてしまうので、自分の勉強の仕方に違いを作ってみてください。自分は、シャーペンの芯を気分で0.3や0.5に変えてみたりしてました。」など受験に対する心構えや勉強に飽きないための工夫を教えてくれました。

 メモを取りながら真剣に聞く生徒
 1、2年生の皆さんは、メモを取ったり、質問をしたり最後まで真剣に4名の話を聞くことができました。同じ学校で3年間を過ごしたロールモデルから、賢く学び、自分の進路を切り開いていきましょう。そして、3年生の皆さん、ご協力ありがとう!

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