顧問の言葉

TIME IS MONEY!!に込めた思い。

福岡ともたけさんの機会費用と言う概念を読んで これ これ これ と思いました。


『時は金なり』という諺(ことわざ)があります。時間はお金と同じように非常に貴重なものなので無駄に浪費してしまうことなく、できる限り有意義に使いましょうといった意味合いの言葉になります。


『時は金なり』の言葉の本質は機会費用(opportunity cost)の概念にある

この『時は金なり(Time is money)』という言葉はまれに、「時間は全てお金に換算して考えないとダメ」であったり時間は全てお金に換金することを前提に考えるべき」といった誤解をされる方もいらっしゃいますがこれは誤りです。

というのも、『時は金なり(Time is money)』という言葉は機会費用の考え方の重要性を私たちに教えてくれている言葉だからです。

機会費用(opportunity cost)とは、別の選択肢を選んでいれば手に入ったはずの利益を差す言葉です。


例えば

山下コーチがアルバイトをして一日1万円を稼ぎたいなあと思っているとします。お金を稼いだら、ずっと欲しかったアディダスのジャージがが買えるなあ、といろいろと妄想している状態です。

そして、いよいよバイトに行くことになって、さあガンガン稼ぐぞ!と意気込んではみたものの、いざバイトに行こうとしたら、急に面倒くさく感じてしまい、「お金は欲しいんだけど働くのは面倒だしなあ・・・」と急に気持ちが萎えて、結局バイトに行かなかったとします。

その結果、アルバイトには行かずに、結局だらだらとゲームをしたり、マンガを読んだり、西城陽高校に行ってソフトボールうをして何をするでもなく無為な時間を過ごしてしまったとします。

この場合、仮にアルバイトをして働いていれば1万円を稼ぐことができたはずなのに、そうすることを選択しなかったことを差して

「1万円を払って、だらだらと過ごす時間を買った」

という風に考えるのが機会費用の考え方なのです。

だらだらと時間を過ごすことは、一見すると一切お金を使っていないように見えます。でも、それは『時は金なり(Time is money)』が教えてくれている言葉の意味がよく分かっていないだけなのです。

アルバイトをしていたら手に入ったはずの1万円を捨てて、だらだらと時間を過ごしたということは『1万円でそのだらだら時間した時間を買った』のと同じだからです。

この機会費用の考え方は意識していないとなかなか気づけないもの。この考え方をよく理解して日々の生活のなかで活用している人とそうでない人とでは、収入の面はもちろんのこと、人生の充実感や幸福感といった目に見えない部分でも圧倒的な差が生まれてしまうのはそうした理由があるんですね。

「聞いたことがあるけど(意味をよく知らなくて)・・・」で止まってしまうことほど、人生を損していることはないと言えます。


山下は、西城陽高校のソフトボールに来て1万円を損したと絶対に思いません。

何故なら、せっかく来たのだから1万円以上の日にすると決めているからです。

ねうちのある物にするかしないかの判断をするのは、自分!

ねうちのあるものにするのは自分!

一日24時間は、平等。

中身はそれぞれ。

24時×365日×3年⇒強い心


                                                    

2月14日バレンタインデー おかき派の私へのチョコです。

友チョコ? ファミチョコ? ファンチョコ? 義理チョコかな・・・・。