部活動紹介

 

男子バスケットボール

男子バスケットボール

第63回京都府高校新人大会 兼 第26回近畿高校新人大会京都府予選 市部代表決定戦

平成28年1月9日(土)
Gブロック1回戦
西城陽
京都文教
83 16 - 15 73
31 - 12
21 - 18
15 - 28

男子バスケットボール男子バスケットボール

 チームで1番得点力のあるプレーヤーが大会直前のケガで欠場。 ベストの布陣を組むことができない状態で大会に臨むことになりました。 1P、思ったようにリバウンドをとることができず、 また、インサイドのディフェンスが甘くなったことなどから、最初はリードを許す展開に。 こちらの調子がなかなか上がらず、結局1点リードで1P終了。
 2P、ディフェンスをオールコートマンツーマンに切りかえてプレッシャーをかけ、 ようやくリズムに乗ることができ、20点差をつけて2P終了。
 しかし、3P以降メンバーを下げると、相手に合わせてミスが多く出るようになり、 相手を突き放すことができませんでした。4Pには逆に追い上げられるようになり、 結局10点差で試合終了。勝利したものの、失点が多いなど、 チームとしての課題が多くでた試合となりました。


平成28年1月10日(日)
Gブロック決勝
西城陽
大谷
32 12 - 28 117
10 - 30
 4 - 32
 6 - 27

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 1回戦同様、チームの大黒柱を欠いたまま、 8シードの大谷高校と対戦することになりました。 1Pから相手はオールコートマンツーマンで前からプレッシャーをかけてきました。 こちらは何とかボールを運ぶことはできたのですが、 フロントコートに入ってからの攻撃のテンポが悪く、 得点に結びつけることがなかなかできませんでした。 オフェンスリバウンドも相手の丁寧なブロックアウトでほとんどとることができず、 これが試合の最後まで続きました。
 一方相手の攻撃は、最初はシュートを外すことが多かったものの、 ディフェンスリバウンドをことごとく奪ってセカンドチャンスでシュートを決め、 こちらはどんどん失点を重ねていきました。そのうちに、 相手の外からのシュートも決まるようになり、1on1のドライブインなどでも得点を奪われ、 どんどん点差を広げられていきました。
 結局、相手に終始圧倒されたまま、大差で敗れてしまいました。 ベストメンバーでなかったとはいえ、いろいろな点で力不足でした。 最大の敗因は「リバウンド」がとれなかったことです。 練習でOR・DRともにリバウンド力をつけ、 5月のインターハイ予選で雪辱していきたいです。


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