南丹高校の部活動 
    部活動一覧
    南丹高校の部活動を紹介します。

  体育系

硬式野球部
男子バレーボール部
女子バレーボール部
男子バスケットボール部
女子バスケットボール部
サッカー部
陸上競技部
男子ソフトテニス部
女子ソフトテニス部
卓球部
バドミントン部
剣道部
ソフトボール部

体操競技部

   文化系

美術部
吹奏楽部
ESS部
簿記部
科学部
茶道部
書道部
演劇部
ボランティア部
放送部
新聞部

 各部紹介 (南丹高校後援会報 『丹のかぜ』 (平成29年3月発行)より)
 
  

硬式野球部


 平成28年度も充実した活動・運営ができたことを大変感謝しております。部活動への御理解・御協力まことにありがとうございます。

 平成28年度の夏の京都府予選は、京都両洋高校との対戦でした。雨が降るなど天候が悪い中でしたが、持ち前の機動力で善戦しました。

 結果は1-4で敗退となりましたが、3年生を中心によくまとまったチームであり、力を十分に発揮できたと思っております。

 またこのチームは、千代川小学校の下校を見守る活動を始めるなど地域に少しでも貢献したいという意思を持った魅力的なチームでした。新チームは、前チームのやってきたことを踏襲しつつ新たな挑戦をしています。

 28年度の秋季大会は塔南高校に1―2、花園高校に延長10回4−5で敗退し強豪校相手でもやれるという自信と勝ちきれない悔しさが残る結果となりました。この悔しさを糧として、来年度に向けて冬場の充実したトレーニングをしています。

 2月5日に春季大会の抽選も終了しました。春季大会は、東稜高校と対戦し秋季大会京都府1の東山がいるブロックとなりました。

 どんな時でも自分たちの力を100%出せるように選手たちは精進しております。
 また、平成29年度も応援よろしくお願いします。





 

女子バレーボール部


 平成は28年度、新2年生6名、新入生3名の計9名で取り組み、最上学年が不在の中、1,2年生で試行錯誤しながら日々練習してきました。

 練習試合や公式戦でも3年生のいるチームとゲームをするたびにまとまりの違いを感じ、心の繋ぎがスムーズにいかず、不安定な状況もたびたびありました。

 新チームとして初めて臨んだインターハイ予選も予選リーグ戦は何とか通過したものの府大会出場決定戦では1回戦で敗退しました。実力のなさを実感したゲームでもありました。それからは、ミスのないチーム作りをモットーに厳しくまた激しい練習にも前向きに取り組み、ボールが自分たちのコートに落ちることが少なくなってきました。

 これから新人戦、インターハイ予選とようやく他のチームと同じ学年で勝負できる体制となりこれまで培ってきた技術、心、チームワークを最大限に発揮するとともに、保護者や先生方に見守られ、また協力いただきながら日々活動できることに感謝し、一戦一戦大切に力の限り戦っていきたいと思います。
  
 男子バスケットボール部


 平成28年度の男子バスケットボール部は、新着任を含む顧問3人と、部員25人(選手20名・マネージャー5名)で活動を行いました。

 春には多くの新入部員を迎えるとともに、基礎・基本の練習を徹底して行いました。一方で、春の府総合体育大会、夏の府立高校大会に参加し、実戦的なスキル・戦術も習得していきました。

 秋からの高校選手権大会では、練習の成果を存分に発揮し、市部代表として宮津市民体育館での府大会に出場することができました。

 最終結果は、目標としていたベスト8入りはならずベスト16に留まりましたが、途中、相手を大きく引き離すなど、今後に向けた確かな手ごたえを得ることが出来ました。

 新チーム最初の公式戦である新人戦においても、新年度につながる展望を得ることができ、日々の練習に心新たに取り組んでいます。

 今後とも御支援いただきますよう、お願いいたします。



  
 女子バスケットボール部


 平成28年度のインターハイ予選は16シードをもって挑みました。

 1回戦目の相手は乙訓高校。何度か戦ったこともある相手だけにお互いの手の内も知っていて、出だしは自分たちのリズムでゲームが行えていたものの、後半は自分たちのやるべきことが最後までやりきれず、悔しい負けとなりました。

 試合の結果、シードがなくなり0からのスタートとなり、また、受験も残っている中、3年生が1名残って一緒にウィンターカップまで戦ってくれることになりました。

 練習では、インターハイでできなかったことを徹底してできるように取り組み、ウィンターカップ予選では京都廣学館高校に勝ちましたが、府大会出場をかけた京都すばる高校との一戦で自分たちの力が出し切れず、あと一歩で府大会出場とはなりませんでした。

 新チームとなり、目標も『ベスト8』と掲げ、最も輝けるチームワークを目指し、日々練習に励んでいます。

 28年度の新人戦では、西城陽高校に一歩及ばず、府大会出場はできませんでしたが、南丹高校らしいゲームができました。

 次こそは必ずベスト8を奪いにいきます。皆さんが応援したくなるようなチームを目指し、さらに精進していきます。

 今後とも温かいご声援をよろしくお願い致します。



  
 サッカー部


 いつもサッカー部の活動にご理解・ご協力をいただき、まことにありがとうございます。

 平成28年度の主要大会では、インターハイ予選、選手権予選とも目標にはほど遠い時点での敗退となり、非常に悔しさの残る1年となりました。

 新チームで戦った新人戦は予選リーグ突破まであと一歩のところまで戦いましたが予選敗退という結果となりました。

 今年度の悔しい思いを決して忘れることなく、日々のトレーニングを最大限の努力で取り組み、府内トップレベルを目指してチャレンジし続けていきたいと思いますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。





  
 陸上競技部


 平成28年度は、女子ハンマー投げで全国選抜大会と日本ジュニア・ユース大会の2つの全国大会に出場しました。

 京都府インターハイ予選においても、男子ハンマー投げで6位に入り、近畿インターハイに出場しました。

 これらの結果は、生徒たちが練習に対して真摯に取り組んだ成果であり、保護者・後援会・担任をはじめとする教科担当の先生方の部活動へのご理解と支えがあったことと感謝しております。

 「一流の競技者である前に、一人前の人間であれをモットーに、挨拶・礼儀・マナー・身だしなみを徹底させ、当たり前のことが当たり前にできるよう、日々指導しています。

 現在は冬季練習で身体作りを行い、来年度のシーズンに向けて力を蓄えています。

 今後も向上心と高い目標をもって、何事にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。これからもご声援のほどよろしくお願い致します。


  
 男子ソフトテニス部


 平成28年度は、基礎の徹底にこだわった練習の結果、実力を伸ばした3年生が全国総体個人戦北西ブロック予選を突破しました。

 3年生が引退した後の平成28年度は1年生、2年生ともにいない状態でしたがが、新入生のみなさんの入部を待っています。

 新年度、男子ソフトテニス部を一から作り上げていきましょう。

 
  
 女子ソフトテニス部


 府下大会ベスト8――これが、平成27年度からの大きな目標でした。

 3年生3名、2年生2名、1年生1名という少ない人数でスタートした今年度、ブロック予選でリーグ4位という成績をおさめ、府下大会に出場を決めました。

 残念ながら府下大会では勝利をおさめることができず、3年生は引退となりましたが、引退した3年生にとっても、新チームを率いる2年生や1年生にとっても、府下大会での経験は大きな自信となりました。

 新チームで迎えた初めての公式戦は、規定人数を満たすことができず、団体戦にはエントリーすることさえできませんでした。悔しい気持ちを抱え迎えた個人戦では、相手の強さに圧倒され、初戦敗退という結果となりました。

 引退した3年生が、戦力的にも精神的にもどれだけ大きな支えであったのかを、選手・顧問ともに痛感した公式戦でした。 しかし、この公式戦を機に、自分たちが引っ張っていく番だという自覚が芽生えてきたように思います。

 人数が少なく、練習メニューも限られていますが、だからこそ意識を高く、一つ一つのメニューにしっかり取り組むことができています。
 
 今年の目標も「府下大会ベスト8」です。技術的にも精神的にもまだまだ未熟ではありますが、日々努力∞日々感謝≠フ気持ちを忘れず、目標に向かって走り続けます。



  
 卓球部


 男子12名(1年生8名、2年生4名)が、毎日1棟4階の多目的室で基礎技術を中心に練習しています。

 平成28年度の公式戦では、春季大会のダブルスで部長と副部長のペアが府2次予選まで進出、秋季大会では団体、ダブルスが府2次予選まで進出、公立高等学校卓球大会では個人の部で部長が準優勝を果たすことができました。日頃の練習の成果を出すことができたと思います。

 亀岡市などの地域の卓球大会にも積極的に参加し、社会人の方々とも一戦を交えたりして、技と精神を鍛えました。秋には、口丹波の公立高等学校の卓球部で大学生の講師を招いて、合同練習会を行う事もできました。写真はそのときの様子です。充実した一年間だったと思います。

今後の練習では、個々の技術力と精神力の向上はもとより、チーム力をあげていくことを目標に、強い対戦相手を前に実力を出せるように取り組んでいきたいと考えています。


  
 バドミントン部

 平成28年度は1年生4名、2年生1名で活動していました。全員が高校からバドミントンを始めた初心者ですが、先輩が指導してくれたり、近隣の学校と合同練習をしたりしながら、まずは公式戦での1勝、そして府下大会出場を目指して頑張っています。

 練習は平日放課後が週3回と土曜日で練習時間が少ないながらも、練習のない日は自主練習に取り組んだり、土曜日には内容の濃い練習ができるよう努めています。

 また、バドミントン部では文武両道を目指しており、多くの先輩方が希望の進路を実現しています。先輩たちに続けるよう、これからも部員一同頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします。


  
 剣道部

 平成28年度の部員は1年生のみの4名となっています。そのうち3名は中学校からの経験者で初〜二段、残りの1名は南丹入学後に始めた初心者です。

 格技場での練習は週に1回火曜日で2時間程度の練習、あとは週1〜2回のウエイトトレーニングやランニング等の活動しています。

 団体戦の試合は5名のところを3名で出場し、今年の公式戦はすべて初戦敗退となっています。こんな剣道部ですが、この1年間、部員は誰も弱音を吐かず、黙々と練習を続けています。

 まず、1勝を目標にこれからも頑張っていきます。


  
 ソフトボール部


 ソフトボール部は、3年生5名が引退し、現在1年生4名、2年生3名の計7名で活動しています。

 平成27年度のインターハイではベスト8を目指し、むかえた初戦で綾部高校に惜しくも敗れてしまいました。平成28年度はベスト16を目標とし、日々練習に励んでいます。

 人数が揃わない中ですが、一人ひとりが目標を持ち、自分たちの課題に対して向き合い、自分の実力を知り、互いに指摘し合いながら高め合っています。

 週末には他校の方と練習試合、合同練習を行い普段の練習ではなかなかできない実践練習を中心に練習しています。また、練習試合、合同練習で出た課題を平日の練習で改善していき、公式戦に向け準備しています。

 春には新入生を迎え、更にチーム一丸となり、ベスト16の目標達成に向け頑張っていきますので、今後ともご声援よろしくお願いします。



  

体操競技部


 平成28年度の部員数は1年生2名、2年生1名、3年生1名でした。28年度も京都府予選を勝ち抜き、近畿インターハイ(奈良県)、全国インターハイ(島根県)に京都府代表としてチーム選手権に出場しました。

 結果は、近畿インターハイでは、団体総合3位、個人総合1位となりました。また、全国インターハイでは団体総合10位となりました。種目別での入賞は逃しましたが、慣れない環境の中、4人ともに精一杯健闘しました。

 国体(国民体育大会)には京都府少年女子チームの選手としても3名が選ばれました。また、29年3月の全国選抜大会(愛媛県)にも2年生1名の出場が決定しています。

 練習は、校内には設備がありませんので校外で行っています。日々の練習は厳しく、辛い時もありますが、自分のベストの演技を目指し、お互いに研鑽しながら頑張っています。これからも応援よろしくお願いしま





  
 美術部

 
 平成28年度は1年生2名、2年生1名で、水曜日の放課後、美術室で活動していました。普段は、スケッチブック等に各自好きなテーマでイラストを描いています。

 文化祭には、渡り廊下で作品を展示しました。道具がなくても、活動できますので、絵画やイラストに興味のある人、いつでも大歓迎です。

  
 吹奏楽部

 28年度の吹奏楽部は1〜3年、各学年4人、計12人で活動を行ってきました。

 8月の京都府吹奏楽コンクール(高校小編成の部)の出場をはじめ、「亀岡光秀まつり」や地域の祭典での楽曲演奏、校内での式典の際の演奏など、多くの場面で発表させていただきました。

 いずれの舞台においても心のこもった演奏を観客の皆様にお届けし、楽しい時間を共有できるよう頑張って参りました。

 今後も多くの方々に温かい気持ちをお届けできるよう練習に励んで参ります。これからもこれまでと変わらぬ御支援と御協力をどうぞよろしくお願い致します。

  

科学部


 2年生2名、1年生2名でロボットのプログラミング学習や地域への普及を中心に活動しています。

 普段の学校での活動以外に、昨年、11月には亀岡市主催サイエンスフェスタへのブース出展し、地元の小学生にプログラミングの体験をしてもらいました。
  はじめから最後まで、参加者が途切れることなく、生徒達も熱心にプログラミングの説明をしていました。

 まだまだ、ロボットの改造、プログラミングの構築、方位センサーをはじめとする各種センサーの扱い方など、課題もたくさんありますが、一つ一つクリアしながら頑張っています。

 

  

茶道部


 茶道部は週1回の活動で本格的なお点前を学んでいます。今年度の部員は1年2名、2年3名、3年3名の計8名で、学年を越えて楽しく活動しています。

 文化祭では、日頃の成果を発表するため、天候が良ければ立礼を野点で振る舞います。当日は浴衣を着ますので、浴衣の着付けも学ぶことができます。

 また、文化祭だけでなく、南丹キッズパーク・吹奏楽部の定期演奏会等でも、学んだことを披露しております。

 日常生活に必要な礼儀作法などについて御指導いただく中で、日本の文化の美しさや奥深さを感じる充実した活動を行っています。

 今後とも、御支援と御協力をよろしくお願い致します。

 


  
 書道部


 1年生2名、2年生1名で活動をしています。お互い刺激し合いながら、より完成度の高い作品の制作を目指して日々活動しています。

 今年度は、全日本高校・大学生書道展に作品を出品しました。また、文化祭で通常の作品に加えて「書道パフォーマンス」に挑戦しました。

 見ている人たちに書道の楽しさや魅力を伝えられるようなパフォーマンスをするということを目標にし、日々練習に励んできました。生徒達は緊張感を持ちながら、音楽に乗って、4m×9mの紙面に思い切って書きあげました。

 今後は言葉や手書き文字の持つ力、音楽の力など、全体に目を向けた発表を目指していきたいと思います。

 次年度は新入部員獲得にも力を入れ、さらに活気のあるクラブにしていきたいと思っています。



  
 ボランティア部


 27年度までは部員がおらず、活動していない状態でしたが、28年度は1年生3名、3年生1名が入部し、Think globally, act locally.をモットーに活動を再開しました。

 校内の活動としては、生徒会と協力して熊本地震の義援金の募金を呼びかけたり、各クラスに自分たちで作った「プルタブ回収ボックス」を設置させてもらい、プルタブの回収を呼びかけたりしました。

 校外の活動としては、花の木医療センターの「ふれあい祭り」でボランティアスタッフとして、前日の準備や当日のバザーのお手伝いをしました。

 去年までのノウハウがないので、ボランティア部としてどんなことができるのかを相談しながら手探りで活動してきた1年でした。まだまだ人数も少なく、活動日も基本的には週1回でしたが、来年度以降もっと活動の場を広げていければと考えています。

  
 演劇部


 演劇部は週4回活動しています。今年度の部員は1年生1名、2年生1名です。発声練習などの基礎練習に加え、やってみたいことを持ち寄り、次々と新しい挑戦をしています。

 3月には吹奏楽部の定期演奏会の場をお借りして、ミュージカルの曲などを発表させていただくことになっています

 今後とも、御支援と御協力をよろしくお願い致します。

  
 工学クラブ


 工学クラブは、平成27年度からスタートした、テクニカル工業系列に所属する部活動です。

 1年生2名、2年生3名の部員が主にイベント参加等を中心に取組を行っています。

 昨年度と同様に、小学生の夏休みのものづくり教室のスタッフや、イベント参加をしています。

 秋には、亀岡ガレリアで行われた「サイエンスフェスタ」にて、自作ポン菓子機の実演をし、ポン菓子の無料配布をしました。

 多くの方に、試食していただき大変有意義な体験をしてきました。これからもいろんなイベントに積極的に参加していくと同時にものづくりをしていきたいと考えています。

  
  放 送 部


 平成28年度の部員は1年生が1名で、毎週火曜日の昼休みに校内放送で音楽の紹介をしています。

 放送部は新聞部とともに校内事業委員会として、昼休みの放送の他に、生徒会行事である球技大会や文化祭の運営を手伝い、放送機材と設営や維持をしています。

 南丹高校の放送室の機械は比較的新しくCDの他に、携帯音楽プレーヤーの音源も使用できます。

 マイクの前できれいな発音で話すのは少し練習がいり、テレビのアナウンサーのようにはなかなかできませんが、上手くできるようになると楽しいと思います。アンプやデッキなどの機械が好きな人や放送で話すことの好きな方の入部を待っています。