南丹高校の最近の出来事をおしらせします 
  トピックス
  トピックスについて

 南丹高校の校内行事や校外のイベント等で生徒が
 活躍する姿を掲載しています。

 学校行事・生徒会行事・PTA行事

 産業社会と人間、学校設定科目、総合的な学習
   の時間の取組等、授業での特色ある取組

 地域の祭や行事への参加、大学等との連携事業

 本校の進学説明会やオープンハイスクール

 平成29年度のトピックスはこちら← 
 
 
    3月1日

第38回卒業証書授与式を挙行しました。
第38回卒業証書授与式を本校体育館で挙行しました。

 担任の先導で生徒が入場して開式し、卒業生1人1人の呼名で起立した後、代表が卒業証書を受け取りました。

その後、校長式辞、在校生送辞、卒業生答辞と続き、厳粛な雰囲気の中、式が進行しました。

卒業式の閉式後、各種の表彰が行なわれ、最後に蛍の光の曲の中、卒業生が会場を出て、新しい進路に向って巣立っていきました。 

入場 1組

入場 2組

入場 3組

入場 4組

入場 5組

入場 6組

卒業証書授与

校長式辞

在校生送辞

卒業生答辞

卒業生 歌

表彰

卒業生退場
   
    2月23日

総合学科研究発表会を開催しました。

受付
1年間の総合学科の学びのまとめとして、研究、実践の成果を生徒が発表するのが総合学科研究発表大会です。

府教育委員会をはじめ、大学、中学校の先生方、保護者、の方々等、多数のご来場をいただきました。

1年の産業社会と人間では、「働く人や 学ぶ人から 話を聴こう」 というテーマで行った夏季自主体験学習からの発表、2年生の総合的な学習の時間では、「口丹・亀岡活性化プロジェクト~口丹・亀岡を魅力ある街にするために~」をテーマに調査、研究成果の発表がありました。

3年生では選択科目の発表と「総合学科での学びを振り返って」 をテーマにした発表等がありました。

発表会自体の運営や進行も生徒の実行委員が主体的に取り組み、1年間の総まとめとなる発表会となりました。 

京都文化学入門 出雲風流花踊り

1年産業社会と人間 「進学か就職か」

2年総合的な学習の時間 「樋津川と柚子」

2年総合的な学習の時間 「丹波自然公園について」

2年総合的な学習の時間 「亀岡の行く末」

「三ツ辻太鼓」

3年テクニカル工学系列 課題研究

3年テクニカル工学系列 課題研究 ドローンの飛行実演

3年 子どもの発達と保育

3年総合的な学習の時間 課題研究
   
     2月4日


学校設定科目「京都部文化学入門」で京都学園大学の山本潤子教授の講演を聞きました。
  

本校2年生のうち、学校設定科目「京都文化学入門」または「古典」を選択している生徒75名が講演を聞きました。
2年生京都文化学入門または古典の選択生徒を対象に京都学園大学の山本淳子教授に講演をしていただきました。

山本先生は平安時代、王朝文学の第一人者で、テレビにも多く出演し、活躍されている方です。

今回は「藤原道長、望月の和歌―その夜の月は、欠けていた―」という演題で次のような、話で始まりました。

平安時代に最強の栄華を誇った藤原道長の詠んだ有名な和歌「この世をば、わが世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思へば」

「欠けた所のない」望月(もちづき)、満月に彼の栄華をたとえたとされていますが、道長がこの和歌を詠んだ夜、月は欠けていました。和歌の月は、空の月のことではなかったのです。この和歌の本当の意味は、何だったのでしょうか。

教科書にも載っている有名な和歌が実は違う意味だったという大変興味深いお話で、生徒も引きこまれていました。

藤原道長の説明、摂政と関白について

望月の歌が詠まれた歌会の席での様子をわかりやすく説明

イラストやアニメーションを使ってその場の情景を表現

普段の古典とは違った形の興味深い授業でした
   
    2月2日


スペシャリストネットワーク京都でテクニカル工学系列の生徒が発表しました。
  

南丹高校の発表 テクニカル工学系列の2年生
「スペシャリストネットワーク京都」は、京都府立高校特色化事業の一つで、主に職業に関する学科設置校を対象にしています。

年度末に行われる合同発表会では、南丹高校の他に、農芸、海洋、工業、京都すばる、綾部東分校の計6校が綾部市にある京都府総合教育センター北部研修所に集まり、それぞれ発表し、互いに質問をしあいます。

本校の発表では、2年生の生徒が1年間のテクニカル工学系列の活動、鋳造、機械加工、電子制御、電動カートの作成等の項目ごとに、映像や動画をまじえて発表しました。

発表後の質問にもはきはきと的確に答えていました。

工業、農業、水産、商業と、普段はあまり互いに知ることがない専門分野の学校が集まって発表、交流することによって、生徒たちの視野も広がったことと思います。

Aruduinoを使ったLEDメッセージボードの作成の説明

「南」の字を16進数データにするところから完成まで説明

約100名の各高校の生徒、教職員が説明を聞きます

他校の発表に見劣りしない堂々とした発表でした
   
     1月31日


学校設定科目「環境と科学」で研究発表を行いました。
 

「環境と科学」の今年度の選択者数は22名です。
 「環境と科学」は南丹高校の学校設定科目で3年次に選択できます。

 この科目では、地球温暖化、オゾン層の減少、酸性雨、大気汚染、水質汚染、エネルギーと資源の枯渇等の環境に関係する問題を科学的に理解し、環境問題に対して、客観的な知識と理論で科学的に理解することを目指します。

今回の発表会では原子力エネルギーについて、特に最終処分の方法等について、グループごとに調べたこと発表します。
処分方法の種類や、地層処分の具体的な内容、ペントナイト(粘土のような物質)に水を加える実験をしたときのことや、各国の状況等を模造紙やフリップを使って、プレゼンテーションしました。

南丹高校では総合学科の特徴として、探究的な学習活動を重視し、課題の設定、情報の収集と整理、発表を行う授業多くあり、生徒は発表する力を身につけて卒業していきます。

各国の状況がイメージしやすいように、国旗の横に書いています。

地層処分について詳しく説明しています。
   
    1月16日


3年生総合的な学習の時間の学年発表会を開催しました。

3年生全体の前で各テーマの優れた研究を発表しました。
3年生の総合的な学習の時間で、今年度は、5つの分野9つのテーマに分かれて課題研究を行ってきました。
各テーマで優れた研究成果を発表しました。

<分野とテーマ>
人間科学分野・・・ 「亀岡市からのミッションに取り組もう!」
  ・亀岡のとっておきを見つけよう!
  ・亀岡のPVを作ってみよう!
  ・Open the shutter! 亀岡の商店街!
  ・京都市を訪れる観光客を亀岡に引き込むには?
  ・選挙の投票率を上げるには?
スポーツ健康分野・・・ 「地域の小学生にスポーツを!」
  ・小学校(亀岡川東学園)との連携
生活科学分野・・・ 「地元の食材を使ったレシピ作り!」
テクニカル工学分野・・・ 「手作りソーラーライトを世界の国へ届けよう!他」
自然科学分野・・・ 「龍谷大学との連携事業 “亀岡カーボンマイナスプロジェクト”」

テクニカル工学分野の発表

人間科学分野の発表
   
   12月12日

市長からのミッションに対する提言会を開催しました。 

生徒の提言はグループごとに多岐に渡っていて、このグループは亀岡で育てている京野菜について提案していました。
3年生の総合的な学習の時間で、5月に亀岡市長からいただいたミッションについて、半年間の研究成果を発表する提言会を桂川市長、石野副市長他3名に御来校いただき、開催しました。

人間科学分野の生徒70名が22のグループに分かれて、実際に町の中に出て体験し、町の人にインタビューした結果をまとめたプレゼンテーションで、亀岡市の活性化についてのミッションに対して、提言を行いました。

提案の内容はたとえばコスモス園内の道の整備、外から見えないようにという細かい点に関するものから、トロッコ電車と保津川下りと温泉を組み合わせた観光の活性化という比較的大きなテーマまで、高校生らしい感覚で考えたことを堂々と説明していました。

提言を全て聞かれた後、桂川市長から講評があり、提言を市政に生かせるようにしたいというお言葉がありました。

生徒の発表を聞いてくださっている亀岡市のみなさん

「亀岡のとっておき」について発表する生徒

発表は視聴覚室と会議室の2ヶ所で行いました。

亀岡市商工会の宝探しコースについての提言

亀岡市長から講評をいただきました。

最後に記念写真を撮りました。
   
   12月1日



 PTA口丹ブロック指導者研修会に参加しました。

講演 
「逆転の進路相談 ~これからの目標の見つけ方~」
口丹ブロックのPTA指導者研修会が須知高校で開催されました。

本校からはPTA役員の方と教職員計14名が参加しました。

午前中の全体会では、福田幸志郎氏(株式会社福幸塾)の講演「逆転の進路相談 ~これからの目標の見つけ方~」を聞きました。

午後の第1分科会の「家庭教育とPTA」で本校PTAの大倉直也会長による南丹高校の沿革とPTAの1年間の取組の説明、1年生の生徒と保護者へのアンケ-トについての発表がありました。

その後ワールドカフェ方式(4~5人で3回入れ替わり)で親子のコミュニケーションについて話し合いました。

今後のPTA活動や教育活動に生かせる有意義な研修会でした。

第1分科会の「家庭教育とPTA」

第1分科会での本校大倉PTA会長の発表
   11月22日



 大井小学校の児童が来校しました。

小学校から届いた感想・お礼
大井小学校の5年生の児童80名が、高校の見学とキャリア教育についての勉強のために来校しました。

当日は本校1年生の産業社会と人間で、夏季自主体験学習のまとめの学年発表会があり、小学生たちは高校生の発表を聞いて、放課後には代表生徒に質問をしました。

また、校舎内を回り、化学講義室では高校の理科の様子の説明を聞き、部活動紹介のビデオを見ました。

工業実習棟では、プラスチックのボルトナットのキーホルダーの作成をして、おもしろ自転車をつかって工業の説明を受けました。

後日、大井小学校から、お礼や感想の言葉を貼った大きな紙が届きました。ありがとうございました。

本校の生徒への質問会

高校生に質問する小学生

ボルトナットキーホルダーの作成

おもしろ自転車の体験
   11月20日


 PTA登校指導を実施しました。

開始前のあいさつと打ち合わせ
南丹高校PTA本部役員と生活厚生委員を中心に登校指導を実施しました。

PTA役員の方以外に、亀岡市役所自治防災課、亀岡警察署、亀岡交通安全協会の方々にも御協力をいただきました。

通学路に立って、生徒の通学状況の観察と自転車等のマナーの指導、送迎車両への協力依頼等を行いました。

本校は自転車通学の生徒が多く、通学路には踏み切りや交差点、道幅の狭い道路があるため、事故に合う危険性もあります。

また、逆に自転車側が加害者となる可能性もあり、そういった点からも、法規とマナーを守って安全に登下校するよう指導しています。

当日は朝から天気が良く秋晴れでした。

校門前付近
   11月17日



 第4回オープンハイスクールを開催しました。

全体会 校長あいさつ
今年度4回目のオープンハイスクールを開催しました。

中学生・保護者合わせて約130名という4回目にしては、多数の参加がありました。

今回は、全体会での説明と施設見学を行い、その後希望される方は、個別相談を受け付けました。

来春の入学者選抜に向けて、前期選抜まであと3ヶ月という時期のせいか、説明を聞く中学生の皆さんの表情にも真剣さを感じました。

今回は授業や部活動の体験はありませんでしたが、この説明会で南丹高校の良さを分かっていただけたらと思います。

本校生徒がボランティアで受付をしました。

全体会 進路指導部からの説明

施設見学 南丹高校図書館

使節見学 工業実習棟
   11月13、16日



 地域研究の授業で金剛寺、穴太寺に行きました。

金剛寺 亀岡市曽我部町にあります。
学校設定科目「地域研究」では、亀岡市や京都丹波地域の歴史、地理、風土等をフィールドワークを通して学んでいます。

今回は、亀岡市曽我部町にある「穴太寺」と「金剛寺」を訪ねました。

 「穴太寺」は古くから西国三十三ヶ所観音霊場の札所として多くの信仰を集めているお寺で、立派なお堂や庭園があります。

「金剛寺」は、江戸時代の絵師円山応挙(まるやまおうきょ)のお寺として有名で、実際に応挙の絵を見ながら住職のお話を聞かせていただき、地域から日本全体につながる歴史と文化を知る機会となりました。

金剛寺の庭

金剛寺の庭についての説明を聞きました

金剛寺の住職さんから円山応挙について説明

円山応挙の絵を見ながら説明を聞く

金剛寺の堂内

穴太寺 金剛寺から歩いて5分ほどのとこにあります。

穴太寺について本校教員の説明

穴太寺についてメモをとりました。
       11月5~8日

2年生が研修旅行に行きました。


<研修旅行のページ>

   ⇒国内(長崎)

   ⇒海外(台湾)

国内 ハウステンボス
5日(月)~8日(木)に第2学年が研修旅行に行きました。

行き先は国内または海外の選択制です。

国内のグループは長崎、福岡を中心に、ハウステンボスや長崎平和公園、大宰府天満宮の見学と、民泊で長崎松浦市の民家に泊めていただき、漁業や農林業、味覚、伝統工芸等の体験をしました。

海外のグループは、台湾に行き、現地の基隆高級中学校との学校交流、現地大学生の案内による班別研修の他に、士林夜市、故宮博物院、九份等の見学に行きました。

どちらの研修旅行も、普段の授業や家族や友人だけの旅行ではできない体験ができ、充実した内容となっていました。

(別のページに、研修旅行のより詳しい内容があります)

国内 長崎平和公園

海外 台北士林夜市

国内 長崎市内班別研修

海外 学校交流 基隆高校

国内 松浦民泊体験プログラム 船釣り 
 
海外 学校交流 基隆高校でカヌー体験

国内 松浦民泊体験プログラム みかん狩り

海外 忠烈祠衛兵交代

国内 太宰府天満宮

海外 台北市内B&Sプログラム
   
      11月4日

京都府高校生伝統文化フェスティバルに出演しました。

南丹高校 出雲風流花踊り 踊り
南丹高校の学校設定科目「京都文化学入門」では、伝統文化を学び、体験する一つとして、亀岡市千歳町にある出雲大神宮に奉納される出雲風流花踊りについて学び、保存会の方に教えていただいて、踊りを練習しています。

今回は、京都市東部文化会館(京都市山科区)で開かれた)京都府総合文化フェスティバルで出雲風流花踊りを発表しました。

花踊り保存会の皆様にも、着付け、踊りの指導に現地まで着ていただき、無事、踊りを披露することができました。

この京都府総合文化フェスティバルでは、本校の他に南陽、光華、嵯峨野、橘 吟詠、莵道、綾部、北嵯峨高校が出演していました。

南丹高校 出雲風流花踊り 唄いと笛

南丹高校 リハーサルの様子

綾部高校 太鼓

嵯峨野高校 狂言

南陽高校 マジック

橘高校 太鼓
   
    11月1日

子どもの発達と保育の授業で保育実習に行きました。

最初はグラウンドで運動をしました。
家庭科の科目 「子どもの発達と保育」の授業で、3年生の生徒が千代川保育園に行きました。

この科目では1学期に一度保育体験を実施していて、今回は2回目です。

園児と触れ合う高校生も少し慣れてきたようで、子どもたちと遊ぶときにも、緊張の中にも笑顔がみられました。

今回は、事前に学校で生徒達がつくった絵本を持っていって、園児たちに読み聞かせをしてみました。

読み聞かせを、真剣な表情で集中して聞いてくれる園児たちに、生徒は感動していました。

綱引きもしました。高校生と園児チームです。

お昼を一緒に食べます。

持ってきた自作の絵本を読み聞かせします。

読み方も事前に高校で練習してきました。
   
    10月29日

京都文化学入門の授業で華道を体験しました。

1回目 10月22日の様子
2年生の学校設定科目「京都文化学入門」で華道を体験しました。この科目では、体験や実習を交えて日本や京都の伝統を学んでいます。

華道についは、10月から11月の4回の実習を華道家元池坊の久納博子先生に御指導いただいています。

ほとんどの生徒が花を活けるのは初めてで、1回目の10月22日は、花のきり方や剣山の使い方から習って始めましたが、2回目の10月29日には、自分なりのテーマを持って花を活け、表現できるようになってきました。

活けた花は校内の廊下に展示して、行きかう人にも伝統文化の良さを感じさせるものになっています。

1回目 10月22日

2回目 10月29日の様子

2回目 10月29日の作品

2回目 10月29日の作品
   
    10月24日

平成30年度体育祭を開催しました。   

 ⇒体育祭要項・プログラムのページ

オープニング 三ツ辻太鼓演奏
前日の雨で開催が危ぶまれましたが、一転して、さわやかな秋晴れの下、体育祭が開催されました。

オープニングセレモニーとして、地元馬路町から三ッ辻太鼓の演奏に来ていただきました。

100m走、大縄跳び、棒引き、クラス対抗リレー等、クラスの仲間とともに、一生懸命に走る姿や応援する姿が見られました。

約100名の保護者が観戦に来られ、声援を送っていただき、玉入れや運動部対抗リレーにはPTAとして参加いただきました。

地域やPTAのみなさんに支えられた充実した体育祭となり、生徒達もスポーツの秋を満喫していました。

開会式 選手宣誓

体操

100m走

大なわとび

騎馬戦

棒引き

クラス対抗リレー

玉入れ

玉入れ(PTA)

運動部対抗リレー

綱引き

綱引き

台風の目

団対抗リレー

表彰式

閉会宣言
      10月20日

第3回オープンハイスクールを開催しました。

本校生徒ボランティアが受付をしました。
校内で開催する進学説明会、オープンハイスクールは今年度3回目となり、中学生・保護者合わせて約60名の参加がありました。

全体会では本校の特色と総合学科、テクニカル工学系列、進路状況、入学者選抜(高校入試)等の説明を行ないました。

全体会のあとは、テクニカル工学系列に関心がある中学生を対象にものづくり体験の工作をしました。
なお、ものづくり体験はなしで、全体会や個別相談だけの出席の方もありました。

ものづくり体験では、「ミラー付きペンスタンド」作成しました。

光センサー、メロディICの配線のハンダづけ、アクリルの加工などを、本校テクニカル工学系列の生徒が手伝いました。

全体会 総合学科、系列等の説明

全体会 テクニカル工学系列の説明

ものづくり体験 ドリルを使って穴をあける

アクリル板の曲げ加工

基盤に電子部品を取り付け

完成したペンスタンド ペンを抜くとメロディが鳴ります
   
    10月17日

オリンピック・パラリンピック教育推進事業で英語でワークショップをしました。

今回の講師は東京、渋谷から来られました。
そのことも話の途中で自ら説明されていました。
EF(Education First Japan)からの外国人講師にきていただき、オリンピック・パラリンピックの精神についての説明とワークショップを行いました。

説明や進行はすべて英語でしたが、短い文章で、身振りを加えて説明されるので、生徒も理解できていたようでした。

パラリンピックの価値、Courage Determination Inspiration Equalityについての説明と、それぞれに生徒が例文をつくっていきます。例えばDeteminationでは I will のあとに続けて、実現したいこと、Equalityでは Everyone can に続けさせるなどしてインタラクティブな進行です。

ワークショップでは、もし目が見えなかったら、どういった競技が考えられるかを生徒に考えさせて、生徒は競技の説明とルールを英語で発表ししていました。

Try の話ではアイマスクの体験をしてみます。

Equality(平等)について考えさせる

What if もし目が見えなかったというテーマで競技を考え、発表します。ある一定の経過時間を答えるゲーム
英語でルールを説明するのは大変なようです。

生徒が英語で説明しようとしていますが、どうしても短い文や単語になってしまうので、適当に質問をはさんで、答える形で説明を促します。
   
    10月17日

課題研究で亀岡の「夢コスモス園」に行きました。

コスモスを前にPMIシートを書きこむ
3年生の総合的な学習の時間の課題研究で、人間科学分野のテーマのうち、「観光客を亀岡に引き込むには?」グループの日本人観光客を対象とするサブグループの生徒が亀岡運動公園の近くにあるコスモス園に行きました

この時期のコスモス園は大変きれいで、観光スポットの一つですが、実際に現地に行ってみて、花の間を歩きながら、PMIシート(プラス面、マイナス面をかく)を記入しました。

当日は天気もよく観光日和で、創作かかしコンテストもあり、楽しめる施設でしたが、生徒達は課題研究として細かいところまで見て周り、気づいた点をメモしていました。

こうした色々な体験、経験が探究活動を深める大切な要素となることと思います。

実際に花畑のあぜに入ってみて、歩きやすさや花の見え方なども確かめています。

創作かかしコンテストで色々なかかしがあります。こうしたイベントについても考察しています。

課題研究をしている生徒のPMIシートへの記入の様子 

シートの裏面には、コスモス園の改善案を考えてみました。
   
        9月29日

PTA研修旅行で神戸に行きました。

布引ハーブ園にはロープウェーで上ります。
PTA会員の研修旅行として、神戸方面に行きました。

この研修会は日頃できない体験や見聞を広める、会員相互の親睦を深めることを目的として毎年開催しています。

旅行のプランは本校学校設定科目「観光学入門」を履修している2年生の生徒が立てた案をもとに作成されています。

今回は、南丹高校を出発し、布引ハーブ園に行き、ANAクラウンプラザホテルで昼食、北野工房でハーブの入ったろうそくづくりを体験、異人館のあたりを散策というプランでした。

台風が近づき、朝のうちは雨も降っていましたが、神戸では雨もあがり、自分でろうそくをつくるなど珍しい体験も出来ました。バスのガイドさんのお話も楽しく、親睦を深める旅行となりました。

山上に着く頃には雨が上がっていました。

曇り空ですが、神戸の町並みと港が見えました。

せっかくのハーブ園ですが滞在時間が15分程度と短いのと雨のあとで歩ける範囲が少ないのが残念でした。

昼食はクラウンプラザホテルへ行きました。布引ハーブ園からすぐの所にあります。思わず見上げるビルの高さでした。

ランチブッフェ 昼食はゆっくりと楽しめました。

各地方のグルメフェアがありましたが、神戸といえばパン

北野小学校の跡地を利用した北野・工房のまち

和ろうそくのお店の方の説明でハーブろうそくをつくります。

溶かした木蝋にオリーブオイルを入れてかき混ぜ、芯つきの容器に流し込み、お好みのハーブオイル5滴入れます。

保冷材で20分程度冷やすと、固形のろうそくができます。
クリームのように肌に塗ってもいいそうです。

北野・工房のまちは小学校の教室だったところに色々なお店が入っています。革製品、マッチ、真珠などがありました

2階の201号室が和ろうそくのお店です。きれいな絵付けしたろうそくや火をつけると点灯するLEDの灯り等もありました。

北野の街をあるきます。ところどころに異人館があります。

かなり坂道を登ったところに風見鶏の館がありました。

北野の天満神社です。
 
北野天満神社にある願い事がかなう鯉

帰りは新名神高速道路を通り、宝塚北SAで休憩

宝塚北は今年3月に開業したきれいなサービスエリアです。
   
     9月27日

生徒会役員選挙を実施しました。

体育館に全校生徒が集合しました。
生徒会役員選挙を実施しました。

南丹高校では生徒会役員の任期が10月1日から翌年の9月30日までとなっており、例年9月末に選挙を行ないます。

今年は、生徒会長以下、生徒会役員に8名が立候補し、信任投票となりました。

体育館に全校生徒が集まり、各候補について、推薦者から推薦の言葉があり、その後本人の演説がありました。

全員の演説後、投票を行ない、立候補者全員が信任されました。

推薦者の応援演説と立候補者の演説

選挙管理委員が運営、進行しました。
   
       9月22日

第2回オープンハイスクールを開催しました。

受付や来校者の案内は本校の生徒がします。
中学3年生を対象とした第2回オープンハイスクールを開催しました。

校内で開催するのは中学生110名、・保護者27名の参加がありました。

全体会では本校の特色と総合学科の魅力、入学者選抜(高校入試)、特進クラス、進路状況、テクニカル工学系列等の説明を行ないました。

そのあと、体験授業を国数英理社の5科目に分かれて、2つ(1コマ30分)で受けました。

最後に部活動体験もあり、南丹高校の学習と部活動を体験していただきました。

中学校までとは違う、高校らしい授業や部活動を体験し、来年度の進学への意欲を高めていただいたことと思います。

全体会 総合学科の説明

全体会 進路状況について

体験授業 理科 化学 液体窒素

液体窒素で二酸化炭素からドライアイスをつくる。

体験授業 社会 地理

体験授業 英語

部活体験 サッカー部

部活体験 女子バスケットボール部
   
       9月19日

3年生の総合的な学習の時間で課題研究の取組が進んでいます。

総学 生活科学分野
 自分たちの考えたレシピを実際に調理 今回は「小さい子ども達に野菜をたべてもらうには」 9月12日調理実習
3年生の総合的な学習の時間では、5つの分野、9つのテーマに分かれて課題研究を行っています。

計画の立案から調査や研究の方法まで生徒達が話し合って考え、積極的に取り組み、それぞれのテーマに沿って学校外にも出て、自分達の手で研究を進めています。

<課題研究の分野とテーマ>

人間科学分野・・・ 「亀岡市からのミッションに取り組もう!」  
  ・亀岡のとっておきを見つけよう!(23名)

  ・亀岡のPVを作ってみよう!(6名)

  ・Open the shutter! 亀岡の商店街!(7名)

  ・京都市を訪れる観光客を亀岡に引き込むには?(31名)

  ・選挙の投票率を上げるには?(3名)


スポーツ健康分野・・・ 「地域の小学生にスポーツを!」
  ・小学校(亀岡川東学園)との連携(26名)


生活科学分野・・・ 「地元の食材を使ったレシピ作り!」(26名)


テクニカル工学分野・・・ 「手作りソーラーライトを世界の国へ届けよう!他」(15名)


自然科学分野・・・ 「龍谷大学との連携事業 “亀岡カーボンマイナスプロジェクト”」(30名)

カボチャのプリン カラメルソースが下に入っています。

ほうれん草のミルフィーユ 上は抹茶、間にミキサーにかけたほうれん草が入っています

総学 自然科学分野 9月12日実施
発電とエネルギーについて学ぶ。 自転車発電機で電気をつくっています。

アルミホイルとニッケルメッキのスプーンで生じる電圧を測定して、様々な方法で発電できることを学んでいます

自然科学分野 9月19日実施
南丹高校の近くにある太陽電池と農業を両立するソーラーパネル農場を見学

龍谷大学の大学生から、現地でクールベジタブル、亀岡カーボンマイナスプロジェクトについて説明を聞きました。
太陽電池パネルの位置が高く、下で農作物の耕作が可能

総学 スポーツ健康分野 9月12日実施
南丹高校の近くにある小学校で、陸上競技大会の種目を教えています。ソフトボール投げについて説明

走り幅跳びについて、助走、踏み切りやフォームで飛距離を伸ばす方法、記録のはかり方などを小学生に教えています。
次週は学校で教える内容や方法を考えて、2~3週に1度くらいの頻度で小学校に行く予定です。

総学 人間科学分野 9月19日実施
「亀岡のとっておきをみつけよう!」のグループは南丹高校のある馬路町周辺でフィールドワークを行いました。写真は出雲大神宮 『徒然草』にも載っている由緒ある神社です。

出雲大神宮に来られていた方にインタビューして、亀岡の印象やイメージ、知名度を調査しました。
この他に、近くの商店などでインタビュー調査もしました。

総学 人間科学分野 9月12日実施
「京都市を訪れる観光客を亀岡に引き込むには?」では、JR嵯峨嵐山駅前で外国人にインタビューした体験から、英語以外の言語を調べています。スマホも活用して、ベトナム語や韓国語も調べます。

1学期に実施した外国人へのインタビュー調査ではアメリカやヨーロッパからの観光客だけでなく、中国、韓国をはじめ、タイ、ベトナムなどアジアからの観光客が多く、それらの国の母国語で質問文を書けないか研究しています。

総学 人間科学分野 9月19日実施
JR亀岡駅にある亀岡観光案内所に行き、亀岡の観光について説明を聞きました。

観光案内所でもらった「丹波亀山城下町 宝探しゲーム」をしながら亀岡市内を歩き、地域にある観光資源を研究します。
   
    9月16日

口丹高校合同相談会を開催しました。  
ガレリアかめおかで、口丹通学圏の6高校が合同で進路相談会を開催しました。

この催しは、主に中学3年生の生徒さんと保護者の方を対象に、6つの高校がそれぞれ、個別の進路相談に答える、今年度初めての取組です。

ガレリアかめおかの1階陶芸室、創作室などを使い、園部・農芸・南丹で1室、もう1室を亀岡・須知・北桑田の教員が相談に応えます。

全体でおおよそ80組、約150人ほどの来場がありました。

なお、本校では10月以降にも、第3回、第4回とオープンハイスクールと個別相談会(10月の毎金曜日夕方 ⇒ 個別相談会のページへ)を開催します。お気軽に御参加ください。
   
    9月6,7日

第39回文化祭を開催しました。


⇒文化祭のページへ

立て看板
9月6、7日に第39回文化祭を開催しました。
    (⇒文化祭のページへ

学年ごとにクラスで発表します。
  1年 体育館 合唱とパフォーマンス
  2年 視聴覚室 演劇
  3年 体育館 演劇

クラスの発表の他にも文化系部活動の発表として、吹奏楽部の演奏や茶道部のお茶会、書道部のパフォーマンスなどもありました。

台風のため、休校や停電などがあった中で、生徒達が準備をし、当初の日程より1日遅れでしたが、無事開催できました。

3年生演劇

2年生演劇

1年生 合唱パフォーマンス

茶道部 立礼による茶会

美術部作品展示

書道部 パフォーマンス
   
    8月31日

 文化祭の立て看板を設置しました。
9月5,6日に開催予定の文化祭に向けて、各クラスの演し物の立て看板を、南丹高校の玄関前に設置しました。

どのクラスも工夫を凝らした看板で、文化祭の雰囲気を盛り上げています。
   
    8月23日

第1回オープンハイスクールを開催しました。     

受付
中学生を対象に、オープンハイスクールを開催ししました。

参加者は中学生200名、保護者60名で昨年より増えました。

全体会で本校の特色や入学者選抜について及びスポーツ・健康系列、テクニカル工学系列の説明を聞いた後、部活動体験をしました。

硬式野球部、卓球部、陸上競技部などの体育系部活動と吹奏楽部、茶道部、書道部などの文化系部活動、あわせて13の部活体験を実施しました。

参加した中学生からは「とてもきれいな学校だと思った。」、「テニスコートが多くて打ちやすかった」、「高校生に親切に教えてもらえた」などの感想をいただきました。

 (⇒第2回オープンハイスクール(9/22)について)

全体会 南丹高校の特色

全体会 テクニカル工学系列説明

部活体験 茶道部

部活体験 書道部

部活体験 陸上部

部活体験 卓球部

部活体験 ソフトボール部

部活体験 ソフトテニス部
   
     7月30日

高大連携事業で京都学園大学に行きました。

大きな講義室で講義を聴きます。
1年生の特進クラス(総合知的探究系列)の生徒が、高大連携で京都学園大学に行きました。

午前は健康医療学部健康スポーツ学科の満石寿先生の授業で、「なぜ、身体を動かすことが心身の健康につながるのか?」を大講義室でききました。

昼食後の午後は、バイオ環境学部バイオサイエンス学科の高瀬尚文先生の授業で、「バイオワールドにようこそ」をテーマに、家庭にある材料と道具をつかって、たまねぎからDNAを取り出す実験をしました。

普段の高校の授業とは違って、整った大学の施設の中で学問の世界に触れ、知的好奇心を刺激する内容でした。

生徒が大学での学びと、進路について考える機会になったことと思います。

健康医療学部健康スポーツ学科の満石寿先生

講義だけでなく、実演・実習もあります。

バイオ環境学部バイオサイエンス学科の高瀬尚文先生

たまねぎをすり降ろして、抽出液に浸します。

たまねぎからDNAを抽出した液をしぼります。

塩析されたDNAがゲル状に浮かんでいます。
   
     7月28日

南丹ものづくりキッズ5・6を開催しました。


⇒テクニカル工学系列
  のページへ

3階のコンピュータ教室で開催しました。
小学5・6年生を対象とした小学生ものづくり体験教室、南丹ものづくりキッズ5・6を開催しました。

この取組は本校の工業科が中心となり、ものづくりの楽しさを地域の子どもたちに体感してもらおうと実施しています。

今回は、透明なアクリルフレームに自分でデザインした画像を入れてオリジナルカレンダーを作りました。

パソコンでデザインし、アクリル板の穴あけ、曲げ加工などの機械加工をしました。

約30名の子どもたちが参加し、熱心に工作に取り組んでいました。作品は夏休みの工作の宿題や、思い出の品として飾っていただいていることと思います。

3D立体画像のソフトで文字を入れます

出来上がった立体画像をプリントアウト

万年カレンダー用の曜日の枠を切り出します。

タップで月の札をつける、ねじの溝をきります。

アクリルを熱で曲げる機械で、折り曲げます。

間にプリントアウトした紙を挟んで組み立てます。

できあがったオリジナルカレンダーを持って、記念撮影をしました。
   
  7月23~25日

2年生が嵯峨嵐山で学習合宿をしました。     

学習合宿の場所 ホテルビナリオ嵯峨野
夏季休業中の進学補習が1年~3年の全学年で始まりました。

このうち、2年生は7月23日~25日は嵯峨嵐山駅そばにあるホテルビナリオ嵯峨野で学習合宿として昼夜を通して勉強します。

開講式で川勝校長から激励の言葉をいただいた後、大学イノベーション研究所の山内太地さんの講演を聞き、モチベーションを高めて、学習を始めました。

どの学年にとっても、夏季休業中はまとまった勉強ができるチャンスであり、「夏を制する者は受験を制す」の言葉どおり、目標に向かって勉強に集中していました。

開講式 川勝校長から激励のお言葉

山内さんの講演 「自分から進んでする勉強へ」

昼食 京都のおばんざいを中心とした和食

食事場所は畳敷きで、ちょっとほっとします。

国語の進学補習授業

80分間の授業に集中して取り組みます。
   
       7月18日

台湾・正徳高級中学(高校)の生徒が来校し、本校生徒と交流しました。

午前10時ごろに到着しました。あいさつと日程の説明をします
台湾の彰化市にある正徳高級中学校(日本の高校)の生徒24名が南丹高校を訪問し、本校生徒と交流しました。

正徳高校の日本語科の生徒で、7月の初めから、亀岡市にある京都学園大学に短期留学し、日本語を学んでいます。

この日は、地元の高校の見学と高校生との交流のために、本校を訪れました。

午前中は音楽と書道の授業を南丹高校生と一緒に受けた後、歓迎のボランティアの生徒と一緒に昼食を食べ、交流会をしました。

また、両校の紹介のプレゼンを各校の生徒達がして、理解と友好を深めました。

音楽の授業を本校の1年生と一緒に受けました。
12人ずつ2グループに分けて、音楽と書道を体験します。

自分の名前を書いた名札を使って、自己紹介をしました。

音楽の授業はドレミパイプをつかっての演奏です。

楽譜を見ながらキラキラ星を演奏します。

演奏グループごとに記念写真

書道の授業では筆ペンで、短冊に日本の俳句を書きます。

授業のあと、南丹高校の生徒が学校や部活動の紹介のプレゼンテーションをします。

南丹高校の学校設定科目「京都文化学入門」の生徒が京都の祭を紹介しました。

交流会はボランティアを申し出た生徒が企画、準備しました。2つの教室に分かれて、片方では日本の祭をテーマにしました。

祭をテーマにヨーヨー釣りを準備して、楽しんでもらいました。

もう一つの教室では、歌や踊りをテーマに、幸せなら手をたたこうや、大きな栗の木の下でを歌いました。

南丹高校生の歌と踊りをまねして、一緒に楽しみます。

交流会のあと、茶道部の生徒がお茶を立てて勧めました。飲み方を伝授しています。

日本の抹茶にはあまりなじみがなかったようですが、楽しんでもらえたようです。

最後に、正徳高校の紹介を日本語でしてもらいました。

正徳高校は高校部16クラス、校職部25クラス、中学部3クラスで計1608人の生徒がいるそうです。

正徳高校の校則についてのプレゼンもありました。

ユーモアを交えながら、上手な日本語で説明されていました。

両校の生徒で記念写真を撮影

お見送りです。

1日だけの短い時間でしたが、すっかり仲良くなりました。

本校の2年生が研修旅行で台湾に行くこともあり、大変親しみの持てた交流ができました。
   
         6月27日

3年生の総合的な学習の時間で課題研究をしました。

嵯峨嵐山駅前の道路
 3年生の総合的な学習の時間では5つの分野に分かれて課題研究をしています。

人間科学分野では、亀岡市長からの5つのミッションの1つである「京都市を訪れる観光客を亀岡に引き込むには?」をテーマにしている生徒約16名が、嵯峨嵐山駅周辺で、外国人観光客にインタビューしました。

"Excuse me? May I ask you questions?"(すみません、質問いいですか?)などと話しかけて、
"What's the purpose of your trip?"(旅行の目的は?)
"Do you know Kameoka?"(亀岡を知っていますか?)
と書いた手作りのフリップ等を事前に準備して、YES,NOにシールを貼ってもらったり、アンケート用紙を使ってコミュニケーションをとりリサーチしました。

外国人観光客のみなさんは、皆さん協力的でノリもよく答えていただきました。

手作りのフリップと英語で、質問をします。

こちらはアンケート用紙を使いました。

グループにより、聞き方もいろいろです。

亀岡を知っているかどうかにシールを貼ってもらいました

記念写真も快く、OKしてもらいました

親子で旅行でしょうか。

本校視聴覚室で説明を受けます
課題研究に自然科学分野を選択している生徒約30名は龍谷大学との初の連携授業をしました。

政策学部の白石教授と大学生の皆さんに南丹高校に来ていただき、「カーボンマイナスプロジェクトについて」、「なぜ、この活動が必要なのか?」というお話を聞きました。

その後、大学生と本校生徒でグループワークをしました。

この活動は今後も継続し、太陽光パネルをつかった実験やサイエンスフェスタへの参加等、大学との連携を深めていきます。

龍谷大学政策学部 白石克孝教授

龍谷大学の学生さんから なぜ亀岡なのかの説明

カーボンマイナスプロジェクトを説明する大学生
 
本校の生徒たちも真剣に聞いていました。

大学生とグループワーク 計画とテーマを話しあう

グループ内で話し合ったことを発表
   
     6月23,24日

京都市・乙訓地域公立高等学校合同説明会に参加しました。

みやこめっせ1階展示場で開催されました。
 京都市勧業館みやこめっせで開催された公立高校の合同説明会に参加しました。

この説明会は、主として、京都市内や乙訓地域の府立・市立高校が一同に会して、中学生や保護者に対して説明や展示、相談会等を行うものです。

南丹高校はその地域の学校ではありませんが、総合学科として、それらの地域からも志願できることから、他の専門学科高校とともに、参加しています。

京都市内から見ると遠いように思える本校ですが、JRを使えば京都駅から最寄の千代川駅まで33分、快速では27分で来られ、南丹高校は駅から徒歩15分程度ですので、十分通学できます。

進路希望と興味・関心に応じて様々な科目を選択できる南丹高校を一度見てみませんか。

南丹高校のコーナー

部活動などで興味を持っていただいた方に説明しました。
   
      6月20日

龍谷大学政策学部との連携の調印式をしました。
 

亀岡カーボンマイナスプロジェクト
京都府立南丹高等学校と龍谷大学政策学部との連携に関する覚書の調印式をしました。

この覚書は、本校と龍谷大学政策学部が
CBL(Community-Based-Learning)の実施について連携し、双方の教育活動の向上に寄与することを目的としています。

今年度は、本校3年生の「総合的な学習の時間」の
『課題研究』において、自然科学分野を選択している
生徒30名が、龍谷大学政策学部が進めている
「亀岡カーボンマイナスプロジェクト」について学び、
共に探究していきます。
龍谷大学政策学部 只友学部長(左) と 南丹高校 川勝校長(右))
  
   
     6月14日

団体鑑賞で、宝塚歌劇を鑑賞しました。  

劇場内 休憩時間も華やかです。
 3年生の団体鑑賞で宝塚大劇場に行きました。

学校からバスで1時間たらずで劇場に到着します。

宝塚歌劇雪組公演の『凱旋門』とレビュー『Gato Bonito!!』を鑑賞しました。

団体鑑賞は、演劇鑑賞を通して豊かな感性と知性を養い、また、文化祭でのクラス演劇の参考とすることも目的にしています。

豪華で迫力ある舞台と一流の演出に生徒は感動していました。

高校生の劇とは内容もレベルも全く異なりますが、本物から得られた感動は、生徒の文化的な関心を高めることに役立つことと思います。

劇場の外でクラスごとに記念写真

今回見た『凱旋門』の看板の前で撮影
   
       6月13日

球技大会を開催しました。

開会式
球技大会は生徒会行事で、生徒達が企画をして実施します。

生徒会役員、体育委員や部活動生徒達が種目のエントリーから対戦表の作成、各会場や用具の準備等までこなして、今日の開催にこぎつけました。

今回の種目は、サッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントンの4種目です。

各競技で勝ち点を決めておいて、クラスごとに成績を競うクラス対抗の形になっています。

当初は7日に計画していましたが、雨でこの日に順延になりました。前日の雨も上がり、6月にしては涼しい気候の中、生徒達は熱戦を繰り広げていました。

サッカー

サッカー

バレーボール

バレーボール

バスケットボール

バスケットボール

バドミントン

閉会式 表彰
   
      6月9日

中学生を対象としたものづくり教室を開催しました。 

あいさつ ものづくりやLEDの利用について
本校の工業実習棟の設備・機材を使って、中学生を対象としたものづくり教室を開催しました。

今回はサイコロ型のプラスチックに電池とLED,抵抗、スイッチ等の部品を入れて光らせるサイコロLEDを作りました。

工業科の教員が指導し、とテクニカル工学系列の生徒が手伝ってくれました。

万力ややすり、ラジオペンチ、ハンダごてなどの工作道具を初めて使う中学生も多く、少し難しく感じるところもありましたが、皆さん真剣に取り組み、LEDライトを光らせるのに成功しました。

自分ものをつくる喜びを感じてもらえたことと思います。

やすりを使って、基盤のでっぱり(バリ)をとります。

さいころ型の容器にドリルで穴をあけます。

ハンダ付けの練習

基盤の上に抵抗とスイッチを配置

本校工業科の教員と高校生が手伝います

完成した回路を入れてネジでふたの部分をつけます。

LEDがつきました。まもなく完成です。

みんなで記念写真をとりました。
   
      6月7日

「子どもの発達と保育」の授業でで保育実習に行きました。 

園児たちにご挨拶
3年生の家庭科目「子どもの発達と保育」の授業で、川東保育園に保育実習に行きました。

あいさつのあと、園児たちと外で運動をしたり、室内でお遊戯をしたりしました。

昼寝の準備や一緒に昼食をとるなど、保育士さんの仕事を体験してみました。

普段の学校での授業では、子どもの発達段階や特徴などの知識を学んでいますが、こうして実際の保育を体験することは大変貴重な体験で、南丹高校の生徒達も園児たちに負けじと元気よく張り切っていました。

外で運動 かけっこをしてみました

外での運動

外での運動

室内でのお遊戯

お昼寝の準備

一緒にお弁当を食べました
   
    6月7日

PTA登校指導を実施しました。   

集合後、午前8時から始めました。
南丹高校PTA生活厚生委員の取組である登校指導を朝の登校時間に実施しました。

PTAの役員の皆様の他にも亀岡警察署、亀岡交通安全協会、亀岡市の方々に御協力をいただきました。

通学路に立ち、生徒の通学状況を観察し、歩道の使い方や自転車のマナー指導、送迎車両への協力依頼等を行いました。

南丹高校前の府道は、直線区間が長く、車のスピードが出やすいことと、亀岡市街を避けてバイパス的に利用する車等で交通量が多いため自転車通行に危険が伴います。

また、府道につながる側道や農道も見通しが良くないところや標識や信号機がほとんどないため、気をつけて通行しないと危険ですので、交通法規やマナーを守ることが大切です。

学校校門横

学校校門前

月よみばし西側交差点

農道から府道への出口付近
   
       6月3日

ガレリアかめおかで学校説明会を開催しました。 

学校説明会会場 ガレリアかめおか
ガレリアかめおかで開催されたLet'sふれあい京都丹波高校合同説明会に参加しました。

南丹高校会場では、総合学科の魅力、総合知的探究系列(特進クラス)、テクニカル工学系列、その他の系列、学校行事、入学者選抜についてそれぞれ説明を行いました。

来場者の受付と案内から、司会、入試以外の説明も、すべて生徒によって運営されました。

この日のために練習を重ねてきた生徒の説明は、原稿を見ないで、自分の言葉で時には自らの経験や想いをまじえた、高校生らしい、しっかりとした説明でした。

全体の説明の後に、ポスターセッションをして課題研究の成果の発表もあり、来場者に好評でした。

その他、個別相談、テクニカル工学系列によるものづくり体験もありました。

当日は1回目100名、2回目120名、3回目60名あまりの来場があり、合計約300人の来場者がありました。

中学生の皆さん、保護者の方々、足をお運びいただきありがとうございました。

受付・案内をする南丹高校生徒

説明は1時間半ごとに3回しました。

総合学科と系列の説明

総合知的探究系列(特進クラス)の説明

テクニカル工業系列の説明

その他の系列(人間科学・ビジネス情報・スポーツ健康)の説明

学校行事の説明
4月から3月まで月ごとの主な行事

入学者選抜(高校入試)の説明

ポスターセッション
   
     5月24日

生徒総会を開催しました。
平成30年度の生徒総会が開催されました。

生徒が体育館に集合し、各クラスの代議員が出欠を確認し、 総会が成立することを確認した後、生徒会長が開会を宣言しました。

生徒会執行部から平成29年度生徒会費の決算報告、平成30年度生徒会費の予算案報告があり、承認されました。

さらに、 新監査委員の紹介、年間行事計画の発表 執行部の紹介があり、最後に 各委員会の委員長による年間計画の発表がありました。

この総会によって、今年度の生徒会予算、行事計画等が承認されたことで、生徒会の活動が本格化します。

生徒会長

各委員会からの年間計画の発表
   
      5月18日

平成30年度の後援会・PTA総会を開催しました。

後援会総会 後援会長あいさつ
平成30年度の後援会総会を開催しました。
昨年度の事業報告、決算報告、監査報告があり、その後、今年度の役員、事業計画、予算の提案がありました。
いずれも原案通り承認されました。

PTA総会は午後2時30分から開催されました。
昨年度の事業報告、決算報告、監査報告及び今年度の役員、事業計画、予算が提案され、いずれも原案どおり承認されました。

総会後、PTA講演会があり、ベネッセコーポレーションの藤川恵史氏から、「新入試・推薦AO入試に関する情報について」お話をしていただきました。新テストや近年の入試の傾向について知ることができました。

最後は各学年ごとに学年PTAや懇談会を開催しました。

後援会総会 校長あいさつ

後援会総会 副会長 閉会あいさつ

PTA総会

PTA総会 議事

PTA講演会 ベネッセ 新しい大学入試

PTA講演会 新しい大学入試
   
     5月15日

学校設定科目「地域研究」で保津川下りに行きました。

亀岡市のある乗船場から舟にのります。
3年生の科目「地域研究」ではフィールドワークで学校の外に出て、寺社や古墳、古い町並みなどを実際に見学して、地元の歴史や文化を学びます。

今回は、地元亀岡の保津川下りを体験しました。

はじめに保津川遊船の方から保津川下りの歴史、元々は南丹地域の木材や米などを都である京都に運ぶ水運であったこと、川が拡幅や切削で整備されていることなどを学びました。

実際に船に乗って、途中にある綱のあとなどで、昔は船を上流に戻すのに人力で引っ張っていた話などを聞きながら、流れの緩やかなところで櫓を持たせてもらったりしました。

約1時間半かけて京都嵐山に到着しました。 地域研究は2講座あり、2週に分けて保津川下りを体験しました。

亀岡市街をあとにして、川を下っていきます。
 
急流や鉄橋など美しい景色が見られます。

流れの穏やかな所で櫓を持たせてもらいました。

嵐山に到着 記念に写真を撮りました。
   
     5月10日

2年生が企業・大学見学に行きました。

大学見学 京都産業大学
2年生が大学・企業見学会にでかけました。

午前中は進路希望によって、4ヶ所に分かれてました。午後はガレリアかめおかで進学説明会に参加しました。

 文系大学進学希望者 佛教大学(京都市北区紫野)
 理系大学進学希望者 京都産業大学(北区上賀茂)
 看護・医療系希望者 京都学園大学(太秦キャンパス)
 就職希望者 コカ・コーラ京都(久世郡久御山町田井)

実際に大学に行き、構内や建物の雰囲気に接し、大学の教室で、学科やキャンパスライフについて説明を聞くことで、進路に対する具体的なイメージができ、将来を考えるよい機会になりました。

京都産業大学全体説明

京都産業大学施設見学

企業見学 コカ・コーラ京都

コカ・コーラ京都 展示見学

ガレリアかめおか 進路分野別説明

ガレリアかめおか 進路分野別説明
   
    5月2日

桂川孝裕亀岡市長に来校いただき、3年生の総合的な学習の時間でご講演いただきました。

本校視聴覚室で3年生全体に御講演いただきました。
3年生の総合的な学習の時間(総学)に桂川亀岡市長に御講演いただきました。

総学では課題研究のテーマとして、「まちおこし・がっこうおこし」、「世界とのつながりを考える」などをあげています。

これらのテーマについて市長のお考えを聞き、探究活動の参考とすること、また生徒が地域の現状と課題を知り、展望について考え、そこで暮らす一員としての自覚と責任を芽生えさせることを目的として、講演会を実施しました。

3年生全体へのお話では、市長自らの経歴をもとに進路について高校生へのメッセージをいただきました。

また、課題研究のうち、人間科学分野を探究する約70名を対象には市長からのミッションとして、~ふるさと亀岡について学ぶ~というテーマで5つの課題を示していただきました。

市長から高校生へのお話

進路に関するお話を真剣に聞いていました。
人間科学分野の課題研究をする生徒のグループ
亀岡市の商店街の状況の説明
   
    5月1日

南丹市立殿田中学校の生徒が進路研究で来校しました。

殿田中学校の3年生6名が来校
5月1日の午後から南丹市立殿田中学校の3年生の皆さんが、南丹高校に来校しました。

進路研究として、高校の授業内容や設備、施設、学科などについて調べるそうです。

本校会議室で南丹高校の全体的な説明、総合学科や教育課程、進路先、部活動等についての説明を受けたあと、校舎内を歩いて、6時間目の授業とその後の部活動を見学しました。

高校生が普通教室で国語や英語、数学の授業を受けている様子や、コンピュータ教室を使った授業なども、熱心に見学し、内容を記録している姿が印象的でした。

工業実習棟では、本校工業科の教員から、テクニカル工学系列についての説明を受けていました。

南丹高校の川勝校長のあいさつ

南丹高校ついての概要説明

校舎内を見て回ります。

コンピュータを使った情報の授業を見学

工業実習棟を見学

放課後の部活動も見学しました。
   
        4月27日

2,3年生が遠足に行きました。

2年生はバスで朝9時に出発
2年生はアクトパル宇治に行き、バーベキューをしました。

当日は曇り空でしたが雨は降らず、ちょうど良い気候で、目的地に着く頃には温度もあがり、絶好の遠足日和となりました。

新しいクラスでちょっと緊張していた生徒達も、クラスごとにバスで移動し、バーベキューをするうちに打ちとけて、親睦を深めることができました。

3年生は京都駅に集合して、事前に希望した6つのコース「京料理体験」、「七宝焼き体験」、「組ひも作り体験」、「清水焼ろくろ体験」「京菓子つくり体験」、「八つ橋つくり体験」で伝統文化を体験したあと、班別行動で京都市内を散策しました。

近くにあっても、普段なかなか体験できない京都の伝統文化を体験し、散策で都の歴史をあらためて感じることができ、教養を高めつつ、友だちとの親睦を深めることができました。

アクトパル宇治で注意事項を聞く

バーベキュー

2年生全体

2年生 火おこしが少し難しいです。

2年生 食材や紙皿は事前に準備してもっていきます。

2年生 みんなで食べると一段とおいしいです。

2年生 アクトパルには遊具もありました。

3年生 京料理体験

3年生 清水焼ろくろ体験

3年生 出汁体験

3年生 市内班別行動 二条城
   
   4月17,18日

1年生が宿泊研修に行きました。   

学校を出発
1年生が京都府立るり渓少年自然の家に宿泊研修に行きました。

17日昼前に学校を出発し、約1時間で現地に到着しました。
昼食をとったあと、入所式を行って施設内に入り、スマホ・ケータイ安全教室、制服着こなしマナー、学習習慣の確立に向けて等の研修を受けました。
午後5時から入浴、夕食があり、夜も研修がありました。

18日は6時半起床で身支度をととのえ、朝の集い、清掃、人権のワークショップ、校歌の指導などがありました。

入学して10日で緊張した面持ちの1年生でしたが、食事や行動をともにする中でクラスの仲間とも打ち解けることができました。これを機会に高校生としての生活や学習習慣を身につけて充実した高校生活を送ってほしいと思います。

京都府立るり渓少年自然の家

バスを降りて整列

入所式

研修

17日 夕食

18日 校歌練習
   
      4月9日

第40回入学式を挙行しました。 

第40回入学式
平成30年度 第39回入学式を午後2時より、本校体育館で挙行しました。

担任に先導されて新入生161名が入場し、呼名後、校長から本校への入学を許可されました。

新入生宣誓、校長式辞、来賓紹介、祝文・祝電披露、保護者代表挨拶と厳粛な雰囲気の中、式が進行しました。

義務教育であった中学生までと違い、高校生として一歩踏み出した新入生は、まだ緊張した面持ちでしたが、積極的に学び、部活動にも頑張り、高校生活を充実したものにしてほしいと思います。

新入生入場 1組

新入生入場 2組

新入生入場 3組

新入生入場 4組

新入生入場 5組

新入生入場 6組

平成30年度新入生 161名

入学生呼名 入学許可

入学生宣誓

校長式辞

保護者代表あいさつ

入学生退場

第1学年部長挨拶

入学式後のHR