陸上競技部

活動の様子

『個の実力はチーム力につながる』
 2010年度下半期の陸上部の実績は、近畿高校ユース大会1年男子5000メートル、 5000メートル競歩、やり投げに3名が出場しました。 また高体連京都府チームに女子800メートル、 男子5000メートル競歩から選抜され1月4日から7日まで山城運動公園陸上競技場で合宿を実施しました。 更に今春3月24日から29日に行われます。 宮崎遠征ではそれぞれの種目のトップクラスが選ばれる中に100メートルから1名が選抜されました。
 開放型地域スポーツクラブ「南丹アスリートクラブ」では12月12日(日)に森川靖先生(ファーストステップ代表)を迎え、 中・高校生、指導者約180名が参加し『お尻で押す動き・胸で押す動き』などのインナーマッスルについての講習会を開催しました。 バスケットボールの動きから多種多様な基礎トレーニングへと導くことが可能な興味深い内容でした。  一月下旬よりグランド改修工事が行われているため通常練習は校外に出て 起伏を利用したクロスカントリーやサーキットトレーニングを中心にして基礎体力の向上に努める毎日です。 普段の練習ではエンドレスリレーを取り入れたり、冬季練習の一環としての駅伝大会にも積極的に出場することでチームの結束も高められています。
 自分たちの生活の中では愚痴や不平・不満を漏らさないことを心がけながら、 自分たちの『気』を養うということが一番根本の大切さではないかとこの一年前から全員で円陣を組み、 瞑想を取り入れています。様々な場面で勝負ができる強さと柔軟さを持ち合わせた選手が育つように日々取り組んでいます。 応援よろしくお願いします。