女子バレーボール部
活動の様子
『夢を追いかけて』
春季大会では、ベスト8に入ることができましたが、
インターハイ予選では、北部1位と対戦することになり近畿大会出場の逃してしまいました。
新チームになってからは、昨年から始めた初動負荷理論を基本とする技術体系で確実に技術は高まり、
2月の新人戦に臨みました。しかし、結果は府下大会1回戦敗退という屈辱を味わうことになりました。
技術があるのに勝てない。選手もいるのに勝てない。すべては、戦う気迫不足です。
スポーツの根幹である戦う心を教えてあげることが出来なかったことを指導者として深く反省しています。
全ては、「なにくそ」「負けてたまるか」の負けず嫌いでないと勝利を手にすることはできません。
5年前に浅田真央選手が世界選手権で中学生であったにもかかわらず2位に入る快挙を成し遂げました。
表彰式では笑顔でメダルをかけてもらっていましたが、表彰式後トイレで1時間以上大きな声をあげて泣き続けたそうです。
この心を選手に植え付け、インターハイでの雪辱を期したいです。来年は、10名以上の優秀な選手が入部することになりました。
口丹波からキラリと輝くバレー部であり続けます。
