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南陽トピックス

南陽高校の様々なできごとをお知らせします(平成23年度)

22年度のトピックスはこちら

部局紹介掲示板を設置しました
卒業生講演会

平成24年3月19日(月)、正面玄関前に部局紹介の掲示板を設置しました。各部活動ならびに放送局・新聞局の個性溢れる新入生勧誘ポスターを一堂に掲示しています。掲示板は4月中旬、新入生の仮入部期間の終了まで設置する予定です。





吹奏楽部第20回記念定期演奏会
定期演奏会

南陽高校吹奏楽部第20回記念定期演奏会を開催します。たくさんの方の御来場をお待ちしています。
日時:平成24年3月25日(日)
   開演18時30分(開場18時)
場所:文化パルク城陽プラムホール(近鉄寺田駅下車)
入場無料

プログラム
Ⅰ部 パフォーマンス・ステージ「Best of Theater 'N'」
Ⅱ部 シンフォニック・ステージ
    ◆SPRIT OF THE FALCON
    ◆復興      ほか
Ⅲ部 ジョイント・ステージ
    ◆春の猟犬
    ◆THE YEAR OF THE DRAGON

主催 京都府立南陽高等学校吹奏楽部
後援 京都府高等学校吹奏楽連盟
協力 京都府立南陽高等学校吹奏楽部OB・OG会
お問い合わせ 京都府立南陽高等学校吹奏楽部顧問 岡本0774-72-8730





卒業生講演会を実施しました
卒業生講演会

平成24年3月13日(火)、前期試験で志望校に合格したばかりの3年生5名による卒業生講演会を実施しました。部活動と勉強をいかに両立させてきたか、また、挫けそうになったときにどうやってモチベーションを維持したかなど、2年生に向けて自分たちの体験を語ってくれました。





南陽クラブ設立総会
南陽クラブ設立総会

平成24年3月11日(日)、南陽高校武道場にて南陽クラブ設立総会が行われました。南陽クラブとは、南陽高校を拠点とする男子ソフトボールとなぎなたの地域スポーツクラブです。高校のスポーツ施設やスポーツ指導者など豊富なスポーツ資源を生かし、学校・地域が連携したクラブ組織を育成することによって地域のスポーツ振興に貢献します。詳しくはこちら




南陽クラブ設立総会








高校生のための法律教室「もしも裁判員になったなら」を実施しました
高校生のための法律教室

平成24年2月24日(木)1年生・2年生サイエンスリサーチ科の現代社会の授業に京都弁護士会から萩原卓司先生をお招きし、「もしも裁判員になったなら」というテーマで講義をしていただきました。実際の裁判員裁判の流れに沿いながら、弁護人や検察官がどのような観点や手続きで起訴事実を立証していくのか、わかりやすくお話ししてくださいました。また、もし自分が裁判員に選任されたならば、どのような視点をもって公判に参加すればよいのか示してくださいました。なおこの法律教室は「社会と関わる力」の育成に関する実践研究の一環として実施しました。



第22回日本数学オリンピック 予選通過

平成24年1月9日に行われた第22回日本数学オリンピック予選において、南陽高校サイエンスリサーチ科2年生の関本達基くんが京都府の公立高校から唯一、予選を通過しました。2,847名の応募者のうち、上位97名(Aランク者)が予選を通過し、2月11日に行われる本戦に挑戦します。

第57回青少年読書感想文京都府コンクール毎日新聞社京都支局長賞受賞

南陽高校3年生杉本絵美香さんの読書感想文が第57回青少年読書感想文京都府コンクール毎日新聞社京都支局長賞を受賞しました。授賞式は平成24年1月28日(土)です。南陽高校では、長期休暇中の課題として読書感想文への取り組みを続けています。杉本さんは春休みに読んだ大江健三郎の作品『個人的な体験』について「鳥の選択」というタイトルで感想文を書きました。

普通救命講習を実施しました
普通救命講習

南陽高校では、相楽中部消防組合の協力を得て、毎年1年生すべての生徒を対象に普通救命講習を実施しています。平成23年度は、12月7日(水)に1年生全体への講義を実施し、14日(水)までクラスごとに実技講習を行いました。実技講習では、AED(自動体外式除細動器)の利用方法を中心に救急・救命の基礎を学び、どの生徒も真剣に実技に取り組んでいました。
 昨年南陽高校では、熱中症の小学生に気づいた運動部員が消防に通報し介抱をしたことがありました。また、今年の夏季休業中にも、病院へ搬送された運動部員に対して、適切な処置ができていたと救急隊員の方から評価されたことがありました。このように、普通救命講習を通じて、生徒たちの救急・救命への意識は着実に高まっています。


京都大学の出前授業を受けました
京都大学出前授業

平成23年12月14日(水)、南陽高校2年生の普通科理系物理選択者58名が京都大学大学院理学研究科助教村上哲也先生の講義を受けました。これは京都大学と京都府教育委員会が連携し行っている「子どもの知的好奇心をくすぐる体験事業」の一環として行われたもので、南陽高校では11月に引き続き今年度2度目の実施です。
 「元素誕生の謎」というタイトルで、宇宙と元素の誕生の謎に迫った講義でした。まだ学校の授業で学習していない難しい内容もたくさん含まれていましたが、ヘリウム原子核が陽子によってつくられていく過程を高校生にもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。生徒たちは意欲的に取り組み、授業終了後も熱心に質問をしていました。


京都大学の出前授業を受けました
京都大学出前授業

平成23年11月18日(金)、南陽高校3年生の普通科理系及びサイエンスリサーチ科の物理選択者89名が京都大学大学院工学研究科准教授久門尚史先生の講義を受けました。これは京都大学と京都府教育委員会が連携し行っている「子どもの知的好奇心をくすぐる体験事業」の一環として行われたものです。「電気の流れるしくみを考えよう」というテーマで、物理の基本法則の振り返りから、電気分野で扱われる法則をわかりやすく講義していただきました。身の回りの電気製品の仕組みに触れ、電気回路を身近に感じられる内容でした。
 また、演示実験では、並列につないだLED電球2個が電源からの距離によって点灯するタイミングにずれを生じることを示し、電気が流れるとはどういうことかを計算やオシロスコープを用いて説明してくださいました。生徒たちは意欲的に取り組み、授業終了後も熱心に質問をする姿が見られました。


人権学習講演会を行いました
人権学習講演会

平成23年11月16日(水)、3年生を対象に人権学習講演会を実施しました。部落差別を中心に、さまざまな人権問題についてのお話しをしていただきました。生徒たちは、生の声で実体験によるお話しを聞き、人権問題を身近なものとして、一人ひとりが真剣に考えていかなければならないと感じたのではないでしょうか。

 以下に生徒の感想文の一部を掲載しました。
・私たちは、小学校から高校にかけて、たくさんの人権学習をしてきた。そのことによって、いろいろ考えさせられることもあったけど、これからは、そのような機会は待っていてもやって来ないから、自分からもっと知ろうという意識を持つことが大切だと思った。だから、卒業しても何らかの形で知って、考えるようにしたい。
・今回、率直に思ったことは、自分の知らないところで、色んな差別が起き、ちょっとした一言で傷つき、悩んでいる人が沢山いるということです。今まで、3年間にわたり学習してきた差別は、今は身近ではないので、これからそういった差別に関わったときに、どうやって対応できるのかを学ぶためのものだと思いました。
・過去に学習してきたものは、差別の歴史であったり、種類であったり、様々なものがありましたが、それらはどれも差別されてきた本人の言葉がありませんでした。やっぱり、どこか表面的であったり、“ダメだ”と言うだけであったり、編集されていたりして、あまり心にずっしりとはきませんでした。けれども、今日はずっと苦しい思いをして、極限まで考えてきた方の言葉だったので、とても重たく、私もとてもとても深く考えることができ、心を動かされました。


2年生分野別進路研究会を実施しました
社会現象を測定する

平成23年11月10日(木)様々な大学から先生をお招きして講義をしていただしました。国際文化学、経済学、社会学、理学、工学、生物学、看護学、栄養学、教育学、国際関係学の中から興味のある分野を選び、受講しました。実際の研究データを出してくださったり、実験をしたり、ざっくばらんな講義など、興味深い講義に熱心に耳を傾けていました。




第26回南陽高校英語スピーチコンテストを実施しました
スピーチコンテスト

平成23年11月9日(水)南陽高校英語スピーチコンテストを実施しました。2年生の各クラスから1名ずつ代表者が英語でのスピーチを披露しました。3分ほどのスピーチにそれぞれの想いを託し、身振り手振りをまじえて発表しました。2年生全員が見守るなかでのスピーチ、英語でのスピーチに緊張していた代表者ですが、堂々と発表をしていました。1位から3位の入賞者には盾と賞状が贈られます。




高校生のための法律教室を実施しました
茶道体験

平成23年11月8日(火)2年生サイエンスリサーチ科の現代社会の授業に京都司法書士会から講師をお招きし、「ワーキングプアと格差社会」についてお話をしていただきました。法律面で解決に携わる当事者の立場から労働問題の現状をお話していただき、生徒たちには新鮮な体験となりました。なおこの法律教室は「社会と関わる力」の育成に関する実践研究の一環として実施しました。




土曜スポーツ・文化教室を実施しました

スポーツ・文化教室 スポーツ文化教室 文化スポー教室

 平成23年10月29日(土)、陸上教室となぎなた教室を開催しました。近隣の小学校から小学生34名が参加し、高校生と一緒に「スポーツの秋」を満喫しました。
 陸上教室ではミニハードル等でウォームアップをした後、低学年は50メートル走のタイム測定を、高学年は走り幅跳びの測定会を行いました。最後は全員参加のリレーでおおいに盛り上がりました。またなぎなた教室では、男の子も女の子も一緒になぎなたの基本動作を学び、リズムなぎなたで楽しく身体を動かしました。
 平成23年度の土曜スポーツ・文化教室はこれをもって終了しました。南陽高校に御来校くださった皆様、ありがとうございました。


茶道体験を実施しました
茶道体験

平成23年10月26日(水)放課後、南陽高校普通科の生徒約40名が礼法室で茶道のお点前を体験しました。参加した生徒たちは真剣な面持ちで、作法やおもてなしの心を学びました。この茶道体験は「高校生伝統文化体験(茶道)」の一環として実施されました。




キャリア教育講演会を実施しました
キャリア教育

平成23年10月26日(水)、1年生を対象に京都産業大学キャリア教育研究開発センターより林誠次事務長をお招きして、キャリア教育講演会を実施しました。大学生を社会人として送り出す役割を担う機関である大学の視点から、社会人に必要なこと・社会の実情などをお話していただきました。南陽高校の1年生が社会人として社会に出るのはまだ先かも知れませんが、熱心に耳を傾けていました。


人権学習を実施しました
人権学習

平成23年10月19日(水)、1年生を対象に多文化共生NPO世界人理事長の具志アンデルソン飛雄馬氏をお招きして人権学習を実施しました。壮絶な差別やいじめを乗り越えてこられた具志さんの「苦しみの中にもきっと幸せがある」という力強いメッセージに、生徒たちは真摯に耳を傾けていました。

生徒の感想より

・初めの方のお話は楽しくて友達と笑いながら聞いていたけど、最後は涙が出ないようにするのに必死だった。一番印象に残ったのは、「何も楽しいことがなかった」というところだ。自分も誰かにそういう思いをさせていないか心配になった。この一時間は私の人生を少し変えた一時間になりそうだ。
・今まで経験した人権や国際問題の学習と違って、具志さんの人生の中での出来事や思いをリアルに聞くことができて本当によかったと思います。人は意志があればこんなにも変われるんだと感じました。そして、同じ人間として差別のない社会を作っていきたいと思いました。
・今すぐに頭の中に渦巻いている思いを言葉にできなくてもどかしいてす。具志さんからたくさんの力を受け取って胸がいっぱいです。


平成23年度南陽高等学校PTA「ノーバイク運動」啓発標語優秀作品決定

南陽高校PTAでは、毎年「ノーバイク運動」の啓発標語を募集しています。平成23年度は、応募総数398点の中から以下の9点が校内優秀作品に選ばれました。

最優秀賞  中村瑛亮くん(1年生) 「好奇心 アクセルかけずに ブレーキを」
優秀賞   廣部雄大くん(3年生) 「乗りたいと 思う気持ちを ギア―Change」
佳作    池田早織さん(2年生) 「『乗らんとき 』一つの勇気 友のため」
佳作    大西 翼くん(1年生) 「乗ってみよう 軽い気持ちが 事故起こす」
佳作    荒川奈央さん(1年生) 「排気ガス 出すより歩こう 街のため」
佳作    杉本悠馬くん(3年生) 「危ない!と 気づいたときには もう遅い」
佳作    西口孟志くん(3年生) 「交通事故 それはバイクの 付属品」
佳作    安藤駿乃介くん(2年生)「乗らないで バイクと調子と 口車」
佳作    辻田杏奈さん(2年生) 「バイクは危険がついてくる チャリは体力がついてくる」

なお上記の作品のうち、中村くんと廣部くんの2作品が京都府立高等学校PTA連合会南山城ブロックの「ノーバイク運動」啓発標語に入選しました。


土曜スポーツ・文化教室を実施しました

バレー教室 バレー教室 バレー教室

平成23年10月15日(土)、バレーボール教室を開催しました。近隣の小学校から小学生が参加し、高校生と一緒にバレーボールを楽しみました。南陽高校の生徒にとっても、小学生と交流する体験は貴重なものとなりました。御来校くださった皆様、ありがとうございました。平成23年度の土曜スポーツ・文化教室は他に、10月29日(土)になぎなた教室及び陸上競技教室を開催する予定です。


2年生キャリア教育を実施しました
キャリア教育

平成23年10月6日(木)、2年生を対象に佛教大学教育学部部長、原 清治先生をお招きしてキャリア教育を実施しました。「高校時代に何をしておかなければいけないか」というタイトルでいかに高校生活で勉強が大事かを語っていただきました。フリーターになった層には中学時代に勉強をがんばっていたが、高校でだらけてしまい、将来何がやりたいかわからなくなった人が多いというデータを出してくださったり、高校の授業は大学に合格するための勉強ではなく、将来なりたいものになるための勉強なのだから、高校で受ける授業に無駄なものは一つもないことを力強く話してくださいました。


薬物乱用防止教室を実施しました
薬物乱用防止教室

平成23年10月5日(水)、3年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。実例をもとに薬物のおそろしさを描いたビデオを視聴した後、木津警察署の方からお話を聞きました。インターネット販売等の経路を通じて薬物の入手が容易になっていることや、いったん薬物に手を出すともとの健康な状態に戻ることが非常に困難であることを実例をまじえてお話ししてくださいました。「安易な気持ちから薬物に絶対手を出さないように」との強い呼びかけに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。


交通安全講演会を実施しました

平成23年9月28日(水)、木津警察署交通課から講師を招き、2年生を対象に交通安全講演会を実施しました。実例の紹介や実際の事故現場の映像などをまじえながら、被害者にも加害者になりうる自転車事故の危険性について説明していただきました。放課後には、木津警察署員と地域ボランティアの方々が通用門で自転車の反射板を配布してくださいました。

交通安全講演会       反射板配布





体育祭の準備が進んでいます
体育祭準備

 体育祭を来週に控え(平成23年9月21日(水)実施予定)、3年生を中心に練習や準備が着々と進んでいます。
 始業前や昼休みにはグラウンドで行進や団体種目の練習をする生徒たちの姿がみられます。放課後はパネルや応援グッズの製作に余念がありません。3年生はこれが最後の体育祭になるので、どのクラスでも一致団結して取り組んでいます。
 写真は、平成23年9月14日(水)早朝のグラウンドと放課後の教室の様子です。なお、学校における安心・安全の確保のため、体育祭の御観覧は保護者のみとさせていただきます。

体育祭準備









健康教育講演会を実施しました
健康教育講演会

 平成23年9月8日(木)、1年生を対象に健康教育講演会を実施しました。岐阜大学地域科学部教授の近藤真庸先生を講師にお招きし、「愛すること、生きること」をテーマに、様々な事例を交えて性について話していただきました。最後に歌を披露してくださり、「良い友情、良い恋愛をして、この高校に来てよかったと思えるように祈っています。」とのメッセージをいただきました。





交通安全講演会を実施しました
交通安全講演会  平成23年9月7日(水)、木津警察署交通課から講師を招いて1年生を対象に交通安全講演会を実施しました。自転車の正しい乗り方や自転車に適用される交通ルールについて、わかりやすくお話をしていただきました。





部活動体験・学校説明会を開催しました
学校説明会 学校説明会 学校説明会

   受付の様子            授業体験(理科)               部活動体験

 平成23年8月22日(月)・23日(火)、学校説明会と授業体験を開催しました。2日間で822名の中学生・保護者が御来場くださいました。受付や校内の案内は南陽高校の生徒が担当しました。本校の生徒と接し、校内の様子を見ていただくことで、南陽高校の雰囲気を肌で感じていただけたのではないかと思います。またこれに先立つ8月20日(土)には116名の中学生が部活動体験に参加してくださいました。厳しい残暑のなか御来場くださった方々にお礼申し上げます。



生徒会が節電キャンペーンを実施しました
節電キャンペーン

 平成23年7月12日(火)から20日(水)まで、生徒会が全校節電キャンペーンを実施しました。全国的に節電が求められている中、南陽高校生徒会でも何かアクションを起こすことができないかという考えから、生徒会が企画しました。各部局のキャプテンが昼休みの放送に出演したり、新聞局がポスターを作成するなどの取り組みを通じて、教室を空ける際や下校時には電気をこまめに消すなど電気の無駄遣いをやめるよう全校生徒に呼びかけました。








※節電キャンペーンが朝日新聞(7月21日付)に掲載されました。
「高校生 節電の主張」(asahi.comへリンクします)


救急処置研修会を実施しました
救急処置研修

 平成23年7月14日(木)、夏休みを前にけがや熱中症などへの適切な処置を理解するため、救急処置研修会を実施しました。相楽中部消防組合消防本部の救急救命士から、各部活動の代表者や保健委員、保護者の方々が熱中症への対応や止血法などの指導を受けました。






防犯講演会を実施しました
防犯講演会

 平成23年7月13日(水)、1年生を対象に防犯講演会を実施しました。木津警察署生活安全課および京都府警察本部サイバー犯罪対策課から講師をお招きし、携帯メールやインターネット上でのいじめ・トラブルや、それらを温床とした悪質な犯罪にまきこまれないために必要な知識やルールについてお話をしていただきました。





本校の教諭が京都府「教育活動支援チーム」のメンバーとして、福島県に派遣されました。
出発

 被災地における児童生徒等の心のケアや学校教育活動の支援を行う「教育活動支援チーム」第11陣のメンバーとして本校の仲村志穂教諭が福島県相馬市等に派遣されました。
 派遣期間は平成23年6月30日から7月6日までとなっており、仲村教諭はじめ、公立学校教員、指導主事、スクールカウンセラー等8名が派遣されました。活動内容は、児童生徒への個別の支援、教職員に対する支援、行政機関への支援などです。
 写真は山田啓二知事の見送りのもと、バスに乗り込む仲村教諭の様子です。







本校卒業生が福島県の高校生に支援物資を提供しました

 福島県教育委員会の依頼を受けて、福島県立双葉翔陽高等学校の生徒に本校卒業生が体操服(ジャージ)を提供しました。
 双葉翔陽高等学校は福島第一原子力発電所の事故による警戒地域に含まれているため、避難し坂下(ばんげ)高等学校で学習している在校生約70名は、私服で体育実技の授業を受けている状況にありました。本校23期生に呼びかけたところ、50名の卒業生から体操服(ジャージ)の提供がありました。提供された体操服は他校からの支援物資と合わせて6月8日に京都府教育庁から発送されました。御協力くださった卒業生のみなさんに御礼申し上げます。







健康教育講演会を実施しました
健康教育講演会

平成23年6月3日、臨床心理士・臨床動作学講師の宮脇宏司先生をお招きし、3年生を対象に健康教育講演会を実施しました。緊張をほぐすリラクゼーション実習をまじえながら、ストレスの管理方法や対処の仕方を学びました。







文理選択説明会を実施しました
文理選択説明会

平成23年6月1日、ベネッセより講師を招き、1年生を対象に文理選択説明会を実施しました。本校では2年生から進路希望に応じて文系・理系に分かれます。自分たちの将来について真剣に考える機会となりました。







京都府交通安全協会より表彰されました
交通安全協会

平成23年5月17日、教職員保護者が一体となって交通安全教育を推進し生徒の交通事故防止に努めたとして、本校が京都府交通安全協会より表彰されました。PTA等の協力を得て自転車マナーを含めた交通安全指導等を実施していることが評価されました。







絵てがみコンテスト入賞

第10回こども読書絵てがみコンテスト(京都府教育委員会・京都府図書館等連絡協議会主催)で、西村映美さん(3年生)の作品が優秀賞に選ばれました。また、三輪桜子さん(3年生)の作品が入選しました。このコンテストは、読んで面白かった本や感動した本について他のひとにも読んでほしいという思いを絵で表現した作品を募集するものです。受賞した2人の作品とコメントを紹介します。


西村さんの作品

西村映美さん:「竹取物語」には、「かぐや姫」にかかれていなかった、帝の深い気持ちがありました。私は、その哀しみを伝えることに力を入れました。私は、竹取物語の最後の場面、かぐや姫が帝に渡した不老不死の薬に対して、帝が哀しみのうたを詠んだシーンがとても好きだったので、その場面を描きました。(古典『竹取物語』より)










三輪さんの作品

三輪桜子さん:「ごんぎつね」という話を、たいていの人は知っているかと思います。私の小学校の国語の教科書にも載っていました。最初は高校生にもなって「ごんぎつね」を薦めていいものかと思いました。が、読んでみれば懐かしいと思うとともに残酷ではあるけれど、優しさや、切なさを子どもの時と同じように感じることが出来ました。少し大人になって、私たちはたくさんの本を読んできたと思いますが、こうやって懐かしい本を読んだ時、忘れていた感動を再び思い出すことが出来ると思います。”大事なこと”だったなぁ、とか子どもの時読んだ本のことは多分忘れません。あの時こう思ったとか、こう考えたとか、そういった感情も含めてきっと覚えています。わかりやすくて短いお話の中に奥深い意味があります。「ごんぎつね」を子どもたちにも、大人になった私たちにも、読んでもらいたいです。(新見南吉『ごんぎつね』より)


3年生分野別進路研究会を実施しました
部局紹介掲示板

 平成23年4月13日(水)6時間目、3年生対象の分野別進路研究会を実施しました。それぞれの希望進路先に応じた心構えや具体的対策を予備校や進路指導部の担当者から直接聞いた3年生たちは、1年後の希望進路の実現にむけて決意を固めました。




東北地方太平洋沖地震義援金を送りました

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地を支援するため、本校生徒会は生徒会費より生徒1人あたり100円を義援金とすることを決定し、3月28日、生徒会より全校生徒1,030名分の義援金10万3千円を日本赤十字社に送りました。また、PTAからも義援金10万円を日本赤十字社に送っています。さらに本校教職員から今回集まった義援金73,700円も京都府を通じ3月30日に日本赤十字社に送りました。



部局紹介掲示板を設置しました
部局紹介掲示板

 正面玄関前、敬愛像の下に部局紹介の掲示板を設置しました。
 24の部局が工夫をこらし制作したポスターが一堂に掲示されています。制服採寸等に訪れた新入生たちは足を止めて見入っていました。掲示板は4月中旬、新入生の仮入部期間の終了まで設置される予定です。