2018年11月08日
 

本日のダ・ヴィンチの授業では、「モールス信号と符号理論」をテーマとしてグループワークを行いました。

授業では、まず、電球のON/OFFパターンをどのように利用すれば、モールス信号として相手に情報を伝えられるのか、をグループで考えました。その後、信号の送信役と受信役に分かれ教室の両側に座り、送信者はミッションとして渡された5~11文字の情報をモールス信号として送信し、受信者はその信号の解読に取り組みました。

解読時間をグループ間で競い合い、いちはやく解読に成功したグループからは大きな歓声が上がっていました。

また、競技の後、マイナンバーやクレジットカードの番号は単なる数字の羅列ではなく、符号理論によりそのセキュリティーが保たれていることを学び、みんな興味津々で聞き入っていました。

 
 
 
 
 2018年10月30日
 

 本校生徒の植月理心さんが、税の作文で京都府知事賞を受賞したという嬉しいお知らせが届きました!税の作文は、夏季休業中の社会科の課題として中学生全員が取り組んだものです。「中学3年生が書いた作文が多いなかで、まさか!」という驚きの声を上げた植月さん。植月さんは「第40回少年の主張京都府大会」でも京都府知事賞を受賞しており、今回で2度目の受賞となりました。授賞式は11月14日(水)の予定です。

 
 
 
 
 2018年10月24日
 

10月24日(水)6時間目に、伝統文化体験学習として茶道体験を行いました。日本茶インストラクターの松石三重子先生、松石博美先生をお招きし、「癒やしと楽しみをもたらす抹茶を日常生活で味わおう」をコンセプトに、茶道のマナーや茶道具の使い方などを教わりました。同じお茶でも、栽培方法や製造方法、入れ方によって味が変わることを知りました。そのあと、抹茶の点て方を丁寧に教わり、お菓子と一緒にいただきました。生徒からは「抹茶の味は少し苦くて大人の味がした」「茶筅を使ってみると意外と力が必要で大変だった」「難しかったけどまたやってみたい」という声があがりました。普段、何気なく飲んでいるお茶ですが、その奥深さに触れることでお茶への関心を高めることができた時間になりました。

 
 
 
 
 2018年09月24日
 
 
 

 第40回「少年の主張京都府大会」において、1年植月理心さんが2874名の応募の中から20名の入選者に選ばれ、9月23日(日)に行われた発表会に参加しました。 「頑張っている」をテーマに発表を行い、京都府知事賞を受賞しました。
 この結果、京都府代表として全国大会に推薦され、選考を通過すれば11月11日に国立オリンピック記念青少年センター(東京)で行なわれる全国大会で発表します。  

IMG_20180923_220742.jpgIMG_20180923_221645.jpgIMG_20180923_221243.jpg


こちらもご覧ください。
京都府青少年育成協会 http://www.kyoto-seishonen.or.jp/

 
 
 2018年07月02日
 

 本校では、パナソニック教育財団から助成を受け、「Skypeやオンライン教材を活用した英語コミュニケーション力の育成」をテーマに英語の授業に取り組んでいます。取り組みの一部が、以下の財団ホームページで紹介されていますので、ご覧ください。

 →公益財団法人パナソニック教育財団 スクールフォトレポート
 

 
 
 2018年06月16日
 

6月16日(土)、平成30年度第1回 京都府立南陽高等学校附属中学校説明会を実施しました。約400名近い小学生・保護者の皆様にご参加いただきました。最初に、校長挨拶並びに学校全体の紹介、続いて附属中学校担当教員からの教育内容等の説明がありました。最後に、実際の本校附属中学の英語授業を附属中学生と教員が行いました。オールイングリッシュで行われる授業を生でご覧いただきました。ありがとうございました。

IMGP3245.jpgIMGP3210.jpgIMGP3553.jpgIMGP3299.jpg

 
 
 2018年04月27日
 
 
 

さわやかな春の日射しのもと、無事に遠足が終わりました。

40人全員、元気に集合し、買い出しからスタート。決められた予算で必要な食材を買いました。遠足先の奈良市野外活動センターで職員さんからのお話を聞いた後、早速調理スタートです。

薪で火をおこし、切った具材を鍋に入れて煮込んだり、飯ごう炊さんでご飯を炊いたり。カレー、肉じゃが、親子丼、手羽先の煮込み、デザートの白玉やフルーツポンチなど、たくさんの料理ができました。

少し時間がかかってしまい、クラスで予定していたレクリエーションができなかったのですが、限られた時間でアスレチックに挑戦した班もありました。

最後は全員で記念撮影。クラスの親睦も深まった一日でした。

 
 
 2018年04月27日
 
奈良市野外活動センターで、班ごとにわかれて飯ごうすいさんです。 火を起こしたり、野菜を切ったり。みんなで協力して、おいしいご飯をつくります!
 
 
 
 
 2018年04月26日
 

kumanan05.png

くまなんのFacebookを開設しました!南陽高校・附属中学校の日常、生徒の様子など、次々更新予定!こちらもチェックしてください!

https://www.facebook.com/bluebearofnanyo/

 
 
 2018年04月24日
 

 本日より、中学生の仮入部期間がスタートしました。

 中学生を募集している部活動は、ESS・書道・吹奏楽・美術・文芸・マジック・自然科学・陸上競技・テニス・バスケットボール・なぎなた・新聞局・放送局・伝統文化同好会です。

 たくさんの部活動の中から自分が一番入りたい部活動を探そう!

 
 
 2018年04月20日
 

 4月20日(金)、今日の理科の授業では、校内で採取した花をルーペで観察しました。花弁やおしべ等の数をピンセットで数えながら、花の作りがどうなっているか、レポートにまとめました。数えきれないぐらいのおしべがある花や、すごく小さな花もありましたが、夢中で取り組みました。 

 
 
 
 
 2018年04月19日
 

 今週、南陽名物「新入生歓迎 中庭パフォーマンス」をなぎなた部、吹奏楽部、書道部が行いました。

中庭を囲む校舎から、全生徒、教職員がパフォーマンスを楽しみました。初めて見る中庭パフォーマンスに中学1年生、高校生1年生は大興奮でした。

 
 
 
 
 2018年04月19日
 
 
 

 ダブルアップセミナー最終日。ラストの取り組みは、南陽高校の生徒会役員がファシリテーターを務め、ワールドカフェ形式でのディスカッションを行いました。

 高校生徒会役員の先輩は、この日のために討議を重ね、テーマから企画・運営まで、すべてを担ってくれました。

 アイスブレークは「じゃんけん列車」。たまたま連なった「じゃんけん列車」の並びが、最初のグループに。

 その後、本日のディスカッションに向けて、ビデオを視聴しました。ビデオは、植村努氏の「思いは招く」(TEDxSapporo)。生徒会役員がファシリテートして、「夢とは何か」「夢を実現するには」についてディスカションしました。

 発表タイムには、中学生達が朗々と自分たちのグルーブのメッセージを語りました。最後に生徒会役員の別所君からのメッセージも。中学生と高校生の、刺激的な交流の時間となりました。

 当日は、多くの保護者の方に御越しいただきありがとうございました。当日視聴したビデオのリンクを掲載しますので、保護者の方もぜひご覧いただき、御家族で話題にしていただきますようお願いします。

「思いは招く」(植村努氏 TEDxSapporo)

https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY

 
 
 2018年04月19日
 
 
 

 4月12日(木)、今日は英語の学習ガイダンスから始まりました。ティームティーチングの2人の先生とAETが、これから始まる中学校での英語学習について体験的に教えてくれました。

 校歌学習の時間には、入学式の日に聞いたあの校歌の、「歌詞の意味」を学び、元気に歌うことができました。

 午後は、「ダ・ヴィンチ」のガイダンスです。A組全員、白衣を着て、「どの紙が一番水をはじくか?」というミッションに取り組みます。グループ毎に仮説を立て、実験の手順を考え、謎を解明しました。担当の先生5人とも初顔合わせ。南陽附属中学校STEAM教育の要「ダ・ヴィンチ」は、本日、本格的に始動です。

 
 
 2018年04月19日
 
 
 

 4月11日(水)、ダブルアップセミナー2日目は、授業ガイダンスから始まりました。

 この日は、国語と数学の学習について、予習→授業→復習の流れを実際に体験し、附属中学校の学習スタイルについて学びました。

 午後からは、本校の「4つの奨励(部活動・ボランティア・国際交流・コンテスト)」について、高校の「N-CAP」の先輩からお話を聞きました。

 「N-CAP」は、学校説明会の運営や国際交流の取組にボランティアとして取り組んでいます。部活動でもない、生徒会でもない活動ですが、自ら手を挙げて主体的に生きる南陽生ならではのチームです。A組の生徒からは先輩への質問も飛び出し、中学生活への期待が膨らむ時間となりました。

 
 
 2018年04月19日
 
 
 

 4月10日(火)、入学式を終えた附属中学校では、3日間のダブルアップセミナーがスタートしました。

 「ダブルアップ」とは、規律や礼節を重んじる「堅」の部分と、自ら考え主体的に行動し、共に学び創造する楽しさを表す「楽しい」の部分の両方を大切にしながら、成長してほしいという気持ちを込めて、「堅」と「楽しい」の両面(ダブル)を高める(アップ)ということから名付けたものです。

 南陽の学校表現のフレーズである、「堅楽しい(かたたのしい)」学校生活が、ここから始まります。

 1日目は、開講式の後グループに分かれて、校舎巡りを行い、班で協力して校舎マップを作りました。出会って2日目とは思えないほど、協力して取り組んでいました。

 その後、ゲームによる自己紹介を行ったり、学校生活について学んだりしました。お昼休みには、AETの先生も一緒に、楽しく昼食をとりました。

 
 
 2018年03月10日
 

 平成30年3月10日(土)午後、第2回 附属中学校入学予定者説明会を実施しました。
 今回の説明会では、STEAM 教育の核となる「Da Vinci」やGLOBAL教育 における「TOEFL CHALLENGE」 など、教育内容についての話を中心に行いました。
 4月の入学式に向けて、真剣なまなざしと期待感にあふれる説明会となりました。

 
 
 
 
 2018年03月05日
 

附属中学校設置に伴う本校A棟のトイレ改修が完成に近づいています。今回はトイレに設置されるピクトデザインと、デザインを担当した美術部部長の松井響さんについて紹介します。


デザインのポイントは

LADIESとGENTS の文字を、縦長でシャープなデザインで仕上げました。また、校長先生から示して頂いたUD の視点も取り入れました。さらに、本校美術部出身で大学のデザイン科で学んでおられる先輩からもアドバイスを頂きました。


デザインが採用された感想は

嬉しさが半分、恥ずかしさが半分です。でも、自分自身の世界観を表現し、他の人に知ってもらえたり、認められたりすると嬉しいですね。ものづくりや絵を描くのが好きなので、今回のデザインにとどまらず、これからも、自分が感じたものを表現し続けたいです。


またトイレ内のデザインについては、高校の生徒会が選定しました。完成をお楽しみに。

 
 
 
 
 2018年02月06日
 

平成30年2月3日(土)、第1回 京都府立南陽高等学校附属中学校入学予定者説明会を実施しました。副校長の挨拶ののち、学校生活と事務手続きについて、担当から説明を行いました。

 
 
 
 
 2018年01月18日
 

平成30年1月17日(水)14:00、附属中学校の合格者を発表しました。