2018年03月27日
 

選抜大会1.png選抜大会2.png選抜大会3.png3月24日~25日 兵庫県伊丹市で開催された第13回全国高等学校なぎなた選抜大会に出場しました。

団体試合は1回戦東京代表・南多摩中等教育学校と対戦しました。先鋒 倉本が1本負け、中堅 長清引き分け 大将 中久保が1本勝ち、1-1となり代表戦の末、初戦敗退となりました。女子個人試合では、梯・長清両名4回戦で敗退、男子個人も橋本・岩前両名ともベスト8で終わりました。

優勝を目指してきましたが、力及ばずもっともっと努力をしていかなければならないと痛感しました。もう一度新しい気持ちで、5月のインターハイ京都府予選を勝ち抜き、全国の舞台でメダルをかけてもらえるよう部員一同頑張ります。

たくさんの応援をいただきましたことお礼申し上げます。

4月は新入部員勧誘活動も頑張ります。たくさんの新入生が入部し私たちの仲間になってくれることを楽しみにしています!

 
 
 
 

3月24日(土)、亀岡運動公園体育館にて行われた亀岡春期錬成大会に参加しました。

亀岡高校剣道部が主催しており、京都府内の高校のみならず、関西の高校約60校が参加しました。

1日を通して、普段は試合することが出来ない相手と多くの試合ができ、非常に良い経験となりました。

 
 
 2018年03月26日
 
 
 

3月24日(土) 京田辺市のキララ商店街で開催された、ISU-1グランプリにエントリーし、出場しました。

少ない時間でしたが、練習とトレーニングを重ね、いざ予選!予選は30メートルのタイムトライアルで行われ、エントリーチーム数の半数である33位以上で決勝のISU-1へ出場できます。なんと、パーソナルベストを更新し、7秒台という好タイムで予選突破!すごい!

ISU-1レースは2時間耐久レース。キララ商店街を3人で交替しながら、時間内の周回数で競います。決勝進出チームで現役の高校生は我がチームのみ!実況の皆さんにもご紹介いただきました。

たくさんの方に応援いただき、本当にありがとうございました!おかげさまで、特別賞をいただくことができました。また、大会関係者および出場者、来場者の皆様に快く取材を受けていただいたこと、心より感謝いたします。

放送局では、こうした新しいことにチャレンジしながら、たくさんの作品を作っています。

 
 
 2018年03月22日
 
 
 
 
 2018年03月20日
 

 H29年度3学期終業式が、3月20日(火)に行われました。

 越野校長は、今年度サイエンス研究やボランティア等で南陽生が小中学校に教えに行ったことを紹介され、「教える」側に立つということは一番の勉強であり、来年度入学してくる中学生にも教えていって欲しい、という話をされました。また、今年度を通してのテーマである「想像力」について、想像力は経験を補うことができるが、想像力にも限界がある。想像力を高めるためにも、より良いものや人を経験して欲しい、という話をされました。

 終業式に引き続き、各部長及び生徒会長からの話がありました。

 生徒指導部長から、勉強や部活などをやる意味として、自分の頭で考えられる、自分で判断できる、人のために力を使えるようになるためであるという思いを話されました。

 進路指導部長からは、将来の自分の視点から、今は何をするべき時期なのか、今しかできないことは何かを考えることが大切であるという話がありました。

 生徒会からは、地域コラボ・兜台とんど焼きや学校改善で行った活動内容の報告がありました。

 
 
 
 
 2018年03月20日
 

3月20日(火)来年度の生徒会組織について考えました。

来年度からは、本校に附属中学校が設置されます。それに向けて生徒会は準備を行っています!

CIMG0444_R.JPG

 
 
 2018年03月20日
 

こんにちは、ESSです!

私たちは毎週水曜日、AETのロリサン先生と一緒に南陽高校のLL教室で活動しています。

ロリサン先生は南アフリカ出身の、とっても優しくて楽しい先生です!

今年の主な活動を紹介します。

5月 奈良公園に行き、観光している外国人に京都を紹介

7月 保育園を訪問。英語でゲームしたり歌ったり、楽しく遊びました

8月~10月 学校紹介のビデオを制作し、アメリカの高校と交換  

      カルチャーボックスを作り、お互いの国のおもちゃやお菓子を交換

12月 他校のESS部と合同クリスマス・パーティー

2月  南アフリカ文化体験 

    ロリサン先生の指導で南アフリカの代表的なデザインをビーズで作りました

他にも、南陽高校に外国からお客様が来たときなど、セレモニーの司会をしたり

ゲームをしたり、映画を見たり、楽しいことがいっぱいです。

英語が苦手でもDon't worry!

南陽高校に入ったら、ぜひ遊びに来てください!

待ってます!

  

 
 
 
 
 2018年03月19日
 

3月17日(土)、京都大学において開催された「高校生のためのポスターセッション2017 in 京都大学」にて、サイエンスⅡの生物グループが京都府代表としてポスター発表しました。

演題名:チョーク粉によるトマトの尻腐れ病の防止効果に関する研究

当日は、他府県の代表校(62演題)のポスターも見学し、研究を通じて交流を深めることができました。このような貴重な機会を与えていただきました京都大学の先生方や事務局の方々に感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2018年03月18日
 

KBS取材.png全国選抜大会を控え、KBS京都「京スポ」の取材を受けました。放送は22日(木)21時~です。

選手は23日から選抜大会会場地に入ります。応援よろしくお願いします。

 
 
 2018年03月16日
 

自然科学部には現在、2年生9人(男子7人、女子2人)と1年生6人(男子5人、女子1名)の合計15名が所属しており、月曜日、木曜日、金曜日の放課後に活動しています。

土壌細菌に関する研究やイチゴの栽培研究などを行っています(白イチゴって、知ってますか?:写真参照)。また、京都科学技術グランプリやけいはんなサイエンスフェスティバル(地域の小学生を対象とした科学体験教室)にも参加しています。

研究はなかなか難しいですが、新たな発見を求め、挑戦を続けていきたいと思っています。

 
 
 
 
 2018年03月15日
 

 サイエンスⅡの国際ゼミでは、難民支援活動の輪を広げるために中学校などでワークショップを実施しているSOARの学生と連携し、ご指導をいただきながら「難民問題について私たちにできること」を研究テーマとして活動しています。
 今回、草内小学校で難民問題を身近なものと捉え、自分たちにできることを考える機会としてワークショップを実施しました。当日は、4人の生徒も緊張の中のスタートでしたが、こちらの問いかけに対し、子どもの反応も非常に良く、和やかな雰囲気で行うことができました。

 今回、こういった機会を作っていただいた、京田辺市立草内小学校にこの場を借りて感謝申し上げます。

 
 
 
 
 
 

平成30年3月現在、2年生3人と1年生2人が活動しています。学校行事や部活動の様子、先生方について等様々な内容について取材し、「南陽新聞」を発行しています。今後も南陽高校・附属中学校の魅力を発信し続けていきたいと思います。


●活動場所
コンピューター教室|C棟3階

●活動日
月、木、金の放課後

●活動内容
学校新聞の制作・取材活動


●活動実績|H29年度
「文化プログラムプレスセンター」 萬福寺(京都府宇治市五ケ庄)取材会/「ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art 京都公演」取材・新聞作成

「第34回 京都府高等学校総合文化祭」 新聞部門 参加

活動の様子はコチラ

 
 
 2018年03月06日
 
 
 

 2月10日(土)金剛能楽堂にて、~オリンピック・パラリンピック讃歌~京都府高校生短歌コンクールの表彰式が実施されました。
 全3762首から選ばれた、最優秀賞1首、優秀賞4首、佳作10首の入賞作が発表、表彰されました。
 本校からの入賞者は以下の3人です。宮村さんは2年連続での優秀賞受賞でした。

●優秀賞 宮村りさ
  君めがけまっすぐ走り寄れたなら近くて遠い応援席から

●佳作 岡本惇平
  ただ前を見つめて肩の力を抜いてこのしんどさを楽しんでいたい

●佳作 正木聡子
  練習中ふと昔を思い返すもしあのときあの言葉が無かったら

  

 
 
 2018年03月05日
 

附属中学校設置に伴う本校A棟のトイレ改修が完成に近づいています。今回はトイレに設置されるピクトデザインと、デザインを担当した美術部部長の松井響さんについて紹介します。


デザインのポイントは

LADIESとGENTS の文字を、縦長でシャープなデザインで仕上げました。また、校長先生から示して頂いたUD の視点も取り入れました。さらに、本校美術部出身で大学のデザイン科で学んでおられる先輩からもアドバイスを頂きました。


デザインが採用された感想は

嬉しさが半分、恥ずかしさが半分です。でも、自分自身の世界観を表現し、他の人に知ってもらえたり、認められたりすると嬉しいですね。ものづくりや絵を描くのが好きなので、今回のデザインにとどまらず、これからも、自分が感じたものを表現し続けたいです。


またトイレ内のデザインについては、高校の生徒会が選定しました。完成をお楽しみに。

 
 
 
 
 2018年03月05日
 

この度、伝統文化同好会が発足しました。

競技カルタ、将棋、華道の3部門として活動をします。

3月1日の卒業式には、在校生から先輩達にお祝いの気持ちを込めてお花を生けました。早春の柔らかな陽ざしの中、春風に乗って春の花々が勢揃いしました。

「ひな祭りにはぴったりの桃の花、アイリス、菜の花を生けました。」

                         佐々木 萌映さん

「ぼけの赤、白の花がおめでたい卒業式にはぴったり!」

                         上野 朝絵さん

「レッドウイロー(赤柳)はお祝いの水引きのようです。」

                         小出 真由香さん

「レンギョウの黄色の花は、春の野を飛ぶ黄色の蝶々のようです。」

                         奥 美月さん

「白い雪柳が一気に春を運んでくれたようです。」

                         伊藤 優さん

「ガクアジサイの芽吹きが春の訪れを感じます。」

                         片桐 美嶺さん 

 
 
 
 
 2018年03月02日
 
 
 

図書委員会のボランティア活動の一つとして、日頃から精華町「いけたに保育所」からお預かりした絵本の修理を行っています。221日には、図書委員(整備マイスター班)の6名の生徒たちが「いけたに保育所」を訪問し、園児たちに修理の終わった絵本を返却しました。このボランティア活動は今年で3年目になる取り組みですが、今回は絵本の修理の仕方を園児たちに伝え、絵本の読み聞かせをさせていただきました。園児からの「ありがとう」という言葉が心に残る1日になったようでした。

 
 
 2018年03月01日
 

 3月1日(木)10時より、H29年度卒業証書授与式が行われました。

 
 越野校長は、式辞の中で以下のメッセージを卒業生に向けて送られました。

「社会が大きく変動する中、揺るがない自己、豊かな感性、柔軟な発想力を持ち、一時代を築くべく活躍してください。そして、人は人知れず人を思い、人知れず人に思われています。豊かな想像力、他者への思いやりと感謝の心を忘れず、南陽高校の卒業生として、自信と誇りを持ち、希望と感動に満ちた人生を歩んで下さい。」

 卒業生の皆様ならびに保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。また、御出席いただきました御来賓の皆様ありがとうございました。

 
 
 
 
 2018年02月21日
 

今回のScience News(第8号)では、第11回宇宙ユニットシンポジウム(2月10日(土)、会場:京都大学)にて発表を行った地学ゼミのグループを特集しています。

また、4月からスタートする現1年生の課題研究のテーマ一覧も載せられています。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2018年02月14日
 

 平成30年2月10日(土)、京都大学で行われた第11回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙人になれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」において、2年生3名が「太陽系外の地球を探して」と題したポスター発表を行いました。
 1年間の研究をまとめた発表は、多くの人に興味を持っていただき、ポスターの前からは人が途絶えませんでした。これまでの発表と違い、宇宙の専門家や宇宙に興味のある人たちに聞いてもらうことができ、より専門的な意見や共通の話題で盛り上がることができました。

 また、来年度より始める研究計画を作成中の1年生4名も発表を聞きに参加しました。研究したい内容に関し積極的に質問をし、アドバイスをたくさんいただきました。宇宙飛行士の土井隆雄先生にもアドバイスをいただき貴重な機会となりました。

 
 
 
 
 2018年02月06日
 

平成30年2月3日(土)、第1回 京都府立南陽高等学校附属中学校入学予定者説明会を実施しました。副校長の挨拶ののち、学校生活と事務手続きについて、担当から説明を行いました。