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 7月19日(金)に相楽中部消防組合消防本部からお越しいただき「救急処置研修会」を実施しました。夏季休業中に活動する部局及び同好会の代表者と保健委員の救護係、PTA保健体育部から保護者代表の計43名が参加しました。

 始めに止血法や気道異物の除去、骨折や鼻出血についての応急手当について学びました。熱中症の予防には「活動前に水分をしっかりとっておくこと」が大切で、「体調が普段と違うな」と感じたら活動を控えましょう。

 続いて、怪我の際の応急処置について、三角巾を用いて演習を行いました。

 後半には、救急処置の手順(心肺蘇生とAEDの使用手順)について学び、解説・実演の後、代表生徒に実習してもらいました。この夏、安全に元気に活動してほしいと思います。