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 2017年11月14日
 

平成29年11月10日(金)、生徒会本部役員は、社団法人山城青年会議所11月例会の「住民から発信する地域創生~愛する街をより愛する街へ~」に参加し、木津川市に対し提言書を提出するとともに、パネルディスカッションでの意見交換に臨みました。

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提言書は①地域経済の活性化②地域生活の確保③地域とのつながり④災害時の対策の4項目から成り、それぞれ青年会議所さんの提言に、高校生の視点で意見を加えるという形で作成したものです。

プレゼンを担当したのは生徒会役員の4人。

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学校生活を送っているうえで改善してほしい地域のこと、高校生ならではのSNS利用の視点、学校と地域を結ぶ行事・イベントの生かし方、いざというときのつながりの大切さなどを提言しました。

今回作成した提言書を、生徒会長から木津川市役所さんに手渡しました。

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続いて、パネルディスカッション。

ファシリテーターの梶浦さんのもと、木津川市役所・木津川市社会福祉協議会・山城青年会議所の方と南陽高校生徒会会長・副会長が、熱くディスカッションを行いました。

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今回の提言書において「優先度が高いこと」「自分たちが率先して取り組むことができること」を聞かれ、生徒会会長は「学校周辺の整備」、副会長は「高校と地域のつながりづくり」を提案しました。

大人の中に混じって高校生が意見を述べることは簡単な事ではありませんが、今回参加した生徒会役員全員が立派にプレゼン・ディスカッションを行い、南陽高校生として自分たちの思いを行政・地域に対し語ることができた場となりました。

今回関わってくださった皆様、どうもありがとうございました。

生徒会は、これからも地域と「つながる」取り組みを、そしてこれからはそのつながりを「つづける」ことを目標に、頑張っていきたいと思います。