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 2017年11月29日
 
 
 

外務省による日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業「JENESYS 2.0」にて、

中国の高校生訪問団(高校1~3年生、計26名)が11月13日(月)に来校し、3限~7限の時間で本校生徒と交流活動を行いました。

まず3限目に、1~3年生希望者による歓迎レセプションと校内ツアーを行いました。校内ツアーは一対一のバディーを組んで各自で考えた案内コースを回り、普段の授業の様子や図書館や体育館などの施設を見学してもらいました。

その後4限目に、茶道体験を行いました。代表生徒によるデモンストレーションを受けて、それからバディを組んでいる本校生徒が一対一で教え、お茶を楽しみました。

また、その後中国生徒による、民族舞踊と歌の披露があり、本校生徒も有志生徒がお返しのダンスパフォーマンスを行いました。

5,6限目は2年生の各クラスでトークを中心とした交流活動を行いました。クラス内で小グループに分かれ、それぞれのグループで、あらかじめ決めたテーマについて会話を行い、ローテションで中国人生徒と交流しました。これまでの交流活動より1歩深い会話での交流活動が出来て、充実した時間になりました。

7限目は1年生がLHRで交流活動を行いました。1年生にとって初めての交流活動となる中で、しっかりと計画を立て、こま、すごろく、おりがみなどを用いつつ、日本の文化に関する内容を含んだ交流活動を行いました。

半日という短い交流時間でしたが、大変充実した時間となり、大変多くの生徒が惜しみながらお見送りをしました。