Loading…
 2017年04月11日
 
 
 

桜の咲き誇る4月10()、平成29年度1学期始業式が行われました。

越野泰徳 校長先生は、この一年、「想像力(イマジネーション)」をテーマに話をすると言われ、今回は、次のようなお話がありました。

春は、出会いと別れの季節。私たちは、新しい出会いに慣れ、新しい別れに心の整理をつけていくことで、時間をかけながら、一歩一歩成長していくことができるのです。こうして、人は出会いと別れを繰り返すことで、かしこくもなり、やさしくもなり、想像力を持って人を思いやれる人間になっていける。

  I've looked at clouds from both sides now

From up and down and still somehow   ( Joni Mitchell Both sides now」より )

表と裏に思いを馳せる、そうした想像力を持っていれば、前任の小川校長がおっしゃっていた「挨拶・感謝・利他・素直」も、自ずと実践できるのではないでしょうか。

  楽曲のリンクはこちら→ 1969 version

2000 version

また、始業式に引き続き、各部長からのお話がありました。

教務部長からは「自分から前向きに行動することに加え、深く物事を考えてほしい」、

生徒指導部長からは「一つ一つのことに努力し、ルールを守って安心・安全な学校生活を送れるよう、人間力を高めてほしい」、進路指導部長からは「土台をしっかりつくり、その土台の上でどのような夢をつないでいくかを考えてほしい」とのことでした。

次に、表彰が行われました。

・精勤賞表彰(新2年生113名、新3年生85名)

・部活動

男子ソフトボール部 第35回全国高等学校男子ソフトボール選抜大会ベスト16(報告)

男子硬式テニス部・女子硬式テニス部 長岡京市ジュニアテニス選手権大会(18歳以下)入賞表彰

いよいよ始まった新学期。健康に留意して、学習活動、学校行事、部活動などに主体的に取り組み、有意義な一年を過ごしましょう。