2017年04月11日
 
 
 

4月11()の午後に、32期生の入学式が挙行されました。

桜の舞い散るなか、新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで入場した357名の1年生に、越野校長は「学ぶといふこと」について次のお話がありました。

「驕らない」こと。周囲の方への感謝を忘れない。

「悪用しない」こと。得た知識や思考力で他人をだましたり傷つけたりしない。

「独り占めしない」こと。学力を競い合うのではなく、協力して新しい価値を生み出すこと。

これらをつなぎ合わせるとわかることは、「勉強は自分のためにするのではなく、人のためにするものなのだ」。これが、本当の「学ぶといふこと」。

規律ある学校生活のなかで、伝統の素晴らしさを実感しつつ、ともに学ぶ楽しさや創造する楽しさ、生きる楽しさを感じ、「堅楽しい」豊かな学校生活を送り、のびのび成長してほしい、とのことでした。