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 2016年06月02日
 
 
 

 南陽高校には、「N-CAP(エヌ・キャップ)」というチームがあります。

学校説明会やオープンキャンパスで活躍している、ボランティアスタッフです。

 今年度から、「N-CAP」は新しく、「インバウンド事業」にチャレンジしています。

「インバウンド事業とは?」、「そもそもN-CAPって?」に答える、

N-CAP」リーダーチームの岸本栞奈さんの言葉を紹介します。


 N-CAPは、学校説明会のスタッフとしての活動を中心に行う、総勢50人からなるボランティア集団です。部活動でも生徒会でも無いという位置づけであるため、各々がこの活動に自分のペースで取り組むことが出来ています。
 今年度は活動の一環として、大きな取組にチャレンジしています。それが、『南陽高校インバウンド事業』です。これは、外国人旅行者に私たちの地元や南陽高校を私たち生徒自らが紹介し、足を運んでもらい、その魅力を体験してもらい、そして日本の高校や京都・山城地区の「思い出」や「感動」を自国に持ち帰ってもらおう、という取組です。これは京都府立高校初の試みとなっています。
 同じ志を持つ仲間とともに事業をゼロから作り上げていくことに、日々大きなやりがいを感じています。
     N-CAPリーダーチーム 岸本栞奈