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 2015年09月07日
 
 
 

 7月28日、同志社大学へ赴き、日本語・日本文化教育センターの留学生の皆さんと交流させていただきました。生徒はペアを組み、事前に考えてきた質問を、5名の留学生の皆さんに聞くことから始まりました。質問は、環境問題や教育問題、いじめの問題や進路のことなど多岐にわたりましたが、皆さんとても丁寧に、熱く答えて下さり、2時間に及ぶトーク・セッションは、大いに盛り上がりました。
以下、生徒からの感想です。
「国によって異なる文化について知ることが大変面白く感じました。文化とは不思議なものだと思いました。」
「言語の異なる人とあんなに長時間話したことは初めてでした。とても良い経験になりました。」
「英語がしゃべれない、聞き取れない私達に、丁寧にゆっくり話して下さったので、最初はダメでしたが、だんだんわかるようになりました。」
「外国の方と長い時間話すのは初めてで緊張しました。話してみると、とてもフレンドリーで、うまく話せなくても答えてもらえてとても嬉しかったです。」
「実際の留学生の方とコミュニケーションを取ることで、英語で話すことの難しさや楽しさを感じることができました。積極的に話そうと頑張って通じたときは嬉しかったです。」
「他の国の方の意見を聞けて良かったです。違う視点からの意見を聞けたので、こういう捉えかたもあるのかと勉強になりました。逆に、私たちが今まで考えたこともなかったことを質問されて、とまどうこともありましたが、訊かれたことで、深く考えるようになりました。こういうことを話すためには英語が必要なので、私はもっと英語を勉強しなけらばいけないと思いました。」

今後は、この議論で話したことを自分たちなりに考え、咀嚼し、ポスター発表に繋げていきます。

留学生の皆さん、本当に有難うございました。