2017年04月27日
 

平成29年4月25日(火)7限、サイエンスリサーチ科の1年生を対象にサイエンスプログラムを行いました。

演題 「サイエンスリサーチ科に期待すること」 

講師  京都大学 特任教授

    けいはんな文化学術協会 理事長

    高橋 克忠 氏

本校のサイエンス・アドバイザーでもある高橋先生からは、サイエンスリサーチ科の新入生に対し、科学(サイエンス)には自然科学、社会科学、人文科学の3種類があり、これらの分野はお互いに独立しているのではなく融合領域があるとの説明がありました。そして、この融合領域を学ぶことこそがこれからの世の中とても大切になるとのお話がありました。高橋先生からは、南陽高校にはそのような環境が育っており、高校3年間の中で多くを学び羽ばたいていってほしいと、エールが送られました。

 
 
 
 
 2017年04月27日
 

平成29年4月22日(土) 関西文化学術研究都市にある「国立国会図書館関西館」において、本校サイエンスリサーチ科2年生が活用ガイダンス/資料探索実習に参加しました。

本校と国立国会図書館関西館との連携は3年前に始まり、関西館の文献提供課のみなさまのご協力を得て、図書部やサイエンスリサーチ科を中心としたガイダンスや実習が行われています。


今日は国立国会図書館関西館を活用するためのガイダンスに加え、「サイエンスⅡ」において探究活動を進めていくうえで重要となる「資料探索」について実習を行いました。

実習は、いくつかの例題について、実際に複数のデータベースを活用し必要な情報を集めるというものでした。


参加した生徒からは、複数人で使用できる研究室などもあることから、今後「サイエンスⅡ」のゼミ活動において、是非利用していきたいとの声が聞かれました。

 
 
 
 
 2017年04月18日
 

平成29年4月18日(火) 7限、1年生サイエンスリサーチ科対象のオリエンテーションが実施されました。

「サイエンスⅠ」では、情報処理技術や各種実習などを通して、探究活動の基礎を学び、夏季には実習プログラムへ参加、ポスター作成・発表を実施していきます。



越野泰徳校長のプレゼンテーションでは、「普段の授業をピアノの練習曲であるとするならば、サイエンスでの取り組みは演奏曲である」として、ISEF の様子なども紹介しつつ、探究活動をのびのびと楽しく、取り組んでほしいとのメッセージが送られました。



奥西邦弘学科長からは、サイエンスリサーチ科の概要、サイエンスⅠ・Ⅱ・研究の流れやサイエンス講座、ポスターセッションの紹介等の説明がありました。



1年生は次週、本校サイエンスアドバイザーの先生の講演を聴く予定です。

 
 
 
 
 2017年04月14日
 

4月14日(金) 7限、サイエンスリサーチ科 2年生対象「サイエンスⅡ」が始まりました。

奥西邦弘学科長から、1年間の見通しをもって研究活動を進めていってほしいとのお話がありました。

さらに、サイエンスリサーチ科の運営に携わる秋田薫先生からは、「実験を繰り返し、考えて、粘り強く取り組んでいくことが重要だ」とアドバイスがありました。

全体でのガイダンスの後、各ゼミごとに分かれ、昨年度末までの状況の整理、次回以降の研究計画の確認等が行われました。

来週末、サイエンスリサーチ科2年生は、国立国会図書館関西館を訪問し、文献調査や研究手法などについて学びます。

 
 
 
 
 2017年04月14日
 

 平成29年4月14日(金) 3・4時間目、サイエンスリサーチ科の集大成となる3年生「サイエンス研究」が始まりました。

はじめに、学科長の奥西邦弘先生からサイエンス研究の概要とスケジュールについてお話がありました。

次に、論文作成の詳細について秋田薫先生より、説明がありました。

生徒は、昨年度の「サイエンスⅡ」の成果をもとにして、6月23日(金) 実施予定の口頭発表会でのプレゼンテーションと、論文執筆を行っていきます。