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 2016年10月26日
 

10月26日(水)6時間目に、2年生を対象とした分野別進路研究会が実施されました。

分野別研究会は、さまざまな大学から専門分野に長けた先生方をお迎えし、大学での講義を体験する行事です。

生命環境や化学、教育学、情報学、看護学、心理学など13の分野に分かれて受講しました。

自分が志望する分野で行われている研究や、高校とは違う深い学びに触れ、

今まで以上に進路について考えるきっかけになったことと思います。

また、たとえ今日の講義が自分の希望進路に直接関わる内容ではなかったとしても、

大学における学問について知り、理解を深める良い機会になりました。

以下、生徒の感想をいくつか抜粋し掲載します。

「看護の仕事について詳しく知ることができました。医師と看護師の「みる」の違いや、仕事の特徴など聞けて良かったです。」(看護学選択者)

「正岡子規の人となりやユーモアを、漱石とのかかわりなどを通して知ることができておもしろかったです。」(人文学選択者)

「自分が思っていたよりもずっと身近に医科学に関係することが多いことを知って驚きました。大学では高度な実験をしていることを知って楽しそうだと感じました。」(生命医科学選択者)

「ネットワークは人間関係と同じで、中心になる核がなくなると困ることがわかった。」(情報学選択者)

「心理学について今まで知らなかった部分まで色々と詳しく知ることができてためになった。研究対象にも興味をひかれることが多く、自分でも少しずつ調べてみようと思った。」(心理学選択者)