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 2014年08月01日
 
 
 

歴史や文化を科学的な視点から見る
 平成26年8月1日(金)、サイエンスリサーチ科1年生13名が京都府立山城郷土資料館に訪問し、綿花から作った糸を箱織という技法で織る作業を体験をしました。事前学習として、綿を紡ぐ作業をし、各自で糸を製作していました。この実習当日は、自分たちで作った糸を織るために、箱を使用した織る道具から作成し、織っていくという作業を行いました。道具の作成に関しては、実際に完成品をみて、その構造を自分たちで観察・理解し、自分たちで考えて作成しました。当日全員完成とは時間の都合上いきませんでしたが、最終的に、全員が立派なコースターを織って完成させました。