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 2014年07月31日
 
 
 

海洋生物の多様性とそれを探る科学的方法
平成26年7月31日(木)~8月2日(土)、南陽高校サイエンスリサーチ科1年生12名が京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所を訪れ、臨海実習に取り組みました。参加した1年生は「群集生態学」「海洋生物や海洋環境の研究について」などの大学レベルの講義を受講し、学問への好奇心を高めました。また、フィールド実習では、京都大学舞鶴水産実験所の船に乗り、海水の塩分濃度や水温などを測定すると同時に、採取ネットで生物収集を行い、海浜生物の生きている姿を直接見たり手に触れて確認しました。測定したデータの解析や、採集した生物の同定作業を主体的に行い、海洋環境と生物の多様性および個体数との関係について考察したことを班ごとに発表しました。