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 2014年07月10日
 
 
 

講義  「光に関する話」
講師  日本原子力研究開発機構 
     量子ビーム応用研究センター
     X線レーザー応用研究グループ
      錦野 将元 氏

講義の様子
 平成26年7月10日(木)の5・6限に日本原子力研究開発機構・量子ビーム応用研究センターの錦野将元(にしきのまさはる)先生に「光に関する話」というテーマで講義をしていただきました。生徒たちの興味・関心が高まるように工夫を凝らされたパワーポイントを使用した先生のお話は、物理分野の最先端の研究分野で活躍されている専門家だからこそできる難しい内容をわかりやすく説明していただいた講演で、光についての基礎知識の少ない生徒たちも物理分野への知的好奇心をくすぐられたようでした。

生徒の感想
・ユニークでおもしろかったです。物理ってかたい内容が多いと思っていたけど、そんな感じをまったく思わせないところがすごい。少しわかりにくいところもマンガなどの例を用いて説明してくれたので、すごくわかりやすかった。実物を見せてくれたので、理解しやすかった。
・「光」について、いろいろな例え話や道具などを使ってのユーモアあふれる講演・実験でとても楽しかったです。光は粒子か波動かなど興味深いお話や、実験装置を組んで光の速さを計算するなど実践的なこともあってとても良かったです。
・光について様々な説明があり興味が持てた。普段当たり前のように見ている光にもまだわからないことがあって、光とは何かしっかりと知りたいと思った。
・私もいろいろな疑問を持つことができてよかったです。
・光について学んで、光にはいろいろな見え方があり、色があって、とても奥が深いと感じ、もっと詳しく知りたいと思いました。昔は今ほど技術もないのに光について議論してきた学者たちはものすごくすごい人たちだなぁと思いました。
・今までまともに考えたことのなかった光について、とても関心が持てるような話だった。空がなんで青とか赤になるのかずっと気になっていたことだったので、理由がわかってちょっと「おー」と思った。とても勉強になった。
・仕切りがあるように見えて実はないという偏光板を利用した箱はすごいと思いました。使い方はよくわからないけど、レーザーガラスなどいろいろと値段が高いということがわかりました。