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 2014年05月02日
 
 
 

「茶の科学と文化」

プログラムの様子
平成26年5月2日(金)・8日(木)、サイエンスリサーチ科2年生が南陽高校から徒歩10分程度の場所にある福寿園CHA研究センターを訪れました。
 センター内の茶畑でお茶摘みを体験した後、研究所内の見学や薄茶のお点前を体験し、お茶の成分や淹れ方に関わる科学についての講義を聞きました。摘んだお茶の新芽はそれぞれが家庭に持ち帰り、料理に使ったり、電子レンジとホットプレートによる簡単な製茶を試みました。

生徒の感想
・茶摘みを体験して、いつも飲んでいるお茶がどのように栽培され作られるかよくわかりました。家で摘んだ茶の葉でお茶を作り飲みたいです。
・お茶の良さについて多くのことを知ることができ、よかったです。時間の制約上じっくり見ることができなかった所もあり、機会があればまた訪れたいです。
・緑茶にはいろいろな成分が含まれていて、特にカテキンは人にとって大切な成分でウィルスやコレステロールに効くということを知り驚きました。
・今回このような講義を受けることができて本当によかったと思います。お茶には様々な栄養と効果があり老化予防にもなるなど今まで知らなかったお茶の新たな一面を見ることができました。