〒617-0813  京都府長岡京市井ノ内玉ノ上22番地  TEL 075-955-4600  FAX 075-951-5397  E‐mail:[email protected]
 

掲示板

ランチタイムズ[全件一覧]
12


11月24日は、いい日本食の日という語呂合わせから、和食の日とされています。
この日には、和食の良さを味わえるように、特別献立が登場しました。

和食の特徴は、以下のようなものがあります。
①多様で新鮮な食材と、素材の味を活用していること
②栄養バランスがよく、健康的
③自然の美しさが表現されている
④年中行事と関わりがある

特別献立では、和食では欠かせない出汁を味わるように、
昆布と削り節から出汁をとったすまし汁を提供しました。

出汁のうま味を感じました。

1年生は国語学習で「サラダでげんき」というお話を勉強します。
そのお話に登場するサラダが給食にも登場しました。

キャベツ、きゅうり、にんじん、ハム、コーン、かつおぶし、こんぶを混ぜ合わせた具たっぷりのサラダです。
調味料と合わせると、五大栄養素がすべてそろっているため、食べるとたちまち病気のお母さんも治ってしまうサラダです。




1年生は、初めは具材の多さに食べにくそうにしている子もいましたが、「げんきサラダ」ときいて、もりもり食べていました。
感想には
「げんきサラダで元気になりました。」
の声がたくさんありました。

給食の焼き魚(さんま)を使って3年生が魚の骨とりに挑戦しました。
魚の食べ方を知ってから、おはしを使って身をほぐし、食べていきます。

こんなにきれいに骨が残りました。

上手にとれた子は骨を
「家に持って帰りたい!」
と言っていました。
持って帰るのはできないことを伝えると、タブレットで写真に残していました。


2年生は春から苗を植えて、学校の畑でさつまいもを栽培していました。
そのさつまいもを使って、給食で「さつまいものかき揚げ」が登場しました。


2年生には、さつまいもがかき揚げになるまでの様子を動画で紹介しました。

自分たちの収穫した芋が切られて、揚げられていく様子に、
「獲ったいもや!」
「千切りって何?」
「お酒も入ってるん!?」
といろんな感想や質問が出てきました。

ほっくり甘いさつまいもを全校で味わいました。


ハロウィーンに合わせて、給食室では調理員さんがワゴンに飾り付けや仮装をしてくれました。
「ハロウィンや!」と気づいた児童もいました。






給食委員会では給食に出す味噌汁を1学期のころから考えてきました。
どんな具材がいいか、おいしく食べてもらえるか候補を出して、夏休みには各家庭で試作をしました。
できたのは「京汁」です。九条ネギや豆腐など京都の食材を使った味噌汁です。
食べた感想は、みんな「おいしかった!」「また食べたい!」言っていました。




「食まんてん」の方でリクエストいただきました、じゃがいものあんかけのレシピです!
ほくほくのじゃがいもと甘いあんがとても合っていて、冬におすすめのメニューです。
是非作ってみてください!


〇材料(4人分)

 じゃがいも   320g    豚ミンチ     60g

 しょうが      4g    たまねぎ    160g

 にんじん     40g    干しシイタケ    2g

 ピーマン     40g    油         少々

 砂糖     大さじ1/2    しょうゆ    大さじ1

 塩こしょう     少々    水      150ml

 ごま油    小さじ1/       片栗粉     小さじ1

 

 

〇作り方

    じゃがいもは皮をむいて2㎝の角切り、しょうがはみじん切り、たまねぎとピーマンはあらみじん、にんじんは千切りにする。干しシイタケは戻して粗みじん切りにする。

    鍋に油を入れ、しょうが、豚肉を炒めてたまねぎ、しいたけ、にんじんを入れてさらに炒める。

    砂糖、しょうゆ、水を入れて、じゃがいもを入れて煮込む。

    じゃがいもがやわらかくなったら、水溶き片栗粉、ごま油を入れて、最後にピーマンを入れて煮込む。



長岡京市の浄土谷という地域ではお盆の時期に「いとこ汁」を作って食べられてきました。
いとこ汁は、なす、小豆、かぼちゃを使ったみそ汁です。
材料をおいおい、めいめいに入れていくということから「いとこ汁」と名前が付けられました。

給食では食べやすいように、なすは全て皮をむき、小豆は柔らかく煮ています。







年1回の郷土料理、味わって食べていました。

明日9月10日は十五夜です。
給食室では、月見団子を手作りしました。

練って、1つ1つ丸めていきます。
中学校の分と合わせると、約2000個です。


お湯に落としていきます。全体を均一に火を通すため、時間との勝負です。


中まで火が通っているか、85℃以上あるかを確認します。


きなこと砂糖を混ぜたものをかけて、おいしそうな月見団子ができました!


一つずつ配っていきます。

食べた感想は

でした!
秋の訪れは感じられたかな?

給食の「焼きとうもろこし」のとうもろこしの皮むきを1年生に手伝ってもらいました。

給食室に届いたとうもろこしは、洗って3等分にします。


そのあとしょうゆを1つ1つ丁寧につけていきます。


オーブンに入れて、焼き色を見ながら 200℃10分程度で焼いていきます。


きれいに焼き上がりました!


とうもろこしの皮むきでは児童が、どんな色や触感か、どんな匂いかを予想しました。


児童の感想からは、
「葉っぱはざらざら、中はぶつぶつでした。」
「ばりばりと音がしました。」
「ひげがはるさめみたいでした。」
「食べると甘じょっぱくてこうばしかったです。」
「色は真黄色と思ったけど、オレンジ色が見えました。」
「かたくて、つめたかったです。」
といろんなことを感じながら剥いたり、食べたりしていました。

この後、とうもろこしの皮とひげを使って、図画工作でとうもろこしの絵を描きます。
感じたことを活かして上手に描けるといいなと思います。

9月1日の防災の日に合わせて、防災給食を実施しました。

この日食べたのは、アレルギー対応もされている「救給五目ごはん」です。

児童の反応は、
「赤ちゃんのごはんみたい!」
「意外とおいしかった!」
「最初は美味しかったけど・・・」
など、様々でした。

教室ではスライドを見て、災害向けてどんなものを用意しとくと良いかを確認しました。
いざという時のために、事前に試してみて、どんなものでも食べ慣れておくことが大切と分かったようです。






夏休みも終わり、ようやく給食が開始しました。
初日の給食はチキンのオレンジソースとチンゲンサイのスープでした。

児童の中にはオレンジがソースに使われているイメージがなく、
「鶏肉にオレンジソース!?」
「おいしいの?」
と驚いている子もいました。
おいしかったようで、ペロッと食べていました。




今日で1学期の給食が終わりました。
最終日はみんなが大好きなカレー★
みんなパクパク食べていました。

給食のワゴンには、調理員さんからの素敵なメッセージも添えられていました。


カレーは給食の中でも特にこだわりを持って作っています。
使う食材が多く、時間がかかるので、ぜひ夏休みにでもご家庭で挑戦してみてください。

ビーフカレー
(材料4人分)★もっと増やしてもらった方が作りやすいです。
・麦ご飯  4人分  ・牛肉角切り  100g   ・塩コショウ 少々  ・カレー粉  0.4g   ・にんにく 1g   ・しょうが    1g
・玉ねぎ 250g  ・にんじん    80g   ・炒め油   5g  ・じゃがいも 160g   ・セロリー 8g   ・水    300ml
・ケチャップ 8g  ・トマトペースト  6g   ・チャツネ  8g  ・すりりんご  16g   ・ウスターソース 8g
・しょうゆ  2g  ・塩      2.5g  
【ルゥ用】
・バター   10g   ・油      8g   ・小麦粉 16g   ・カレー粉 2.4g   ・ターメリック 2.8g   ・クミン 0.8g
・カルダモン0.4g   ・スキムミルク 8g   ・粉チーズ 8g   ・お湯   50ml

(作り方)
カレールゥ(1時間程度)
①鍋に油、バターを溶かして、弱火でかき混ぜながらじっくり炒めていく。
②ふつふつと小さい粒が出たら、小麦粉をふるいながら入れてさらに炒めていく。
③じっくり炒めて色が変わり、クッキーの様な匂いがしてきたら、カレー粉、ターメリック、クミン、カルダモンをふるいながら入れていく。
④しっかり炒めて、色が変わって濃い茶色になったら、スキムミルクとチーズを湯に溶いたものを入れていく。(焦げやすいので弱火で、しっかり混ぜる)
⑤じっくり炒めて、つやが出てきたら出来上がり。(かたいようなら水を入れながら練っていく)
※ルゥは180℃を越えてしまうととろみがつかなくなってしまうため、非接触温度計で温度を計りながら作っています。

具(2時間程度)
①フライパンに炒め用油を入れて、くし形に切った玉ねぎをじっくり炒める。半分程度になるまで40分以上炒めて取り出しておく。
②にんにくとしょうがはみじん切り、にんじんはいちょう切り、じゃがいもは角切り、セロリーは茎は粗みじんぎりにし、葉っぱの部分はタコ糸で巻いて小さくまとめて
 おく。
③鍋に油を入れ、しょうが、にんにく、セロリの茎を炒め、牛肉を炒めて塩こしょうしておく。
④③の肉が炒められたら、にんじんを入れて少し炒め、たまねぎと水、セロリーのブーケを入れて煮込む。
⑤しばらく煮込み、トマトペーストを入れてさらに煮込む。
⑥じゃがいもを入れて煮込み少し固めに火が入ったら、チャツネ、りんご、ケチャップ、しょうゆ、ウスターソースを入れて煮込んでいく。
⑦ルゥとを入れて溶かし、さらに炒めていく。
⑧ふつふつと沸いてくる程度で30分以上煮込み、最後に塩で味を調える。

七夕汁(0件)画像

7月7日の七夕に合わせて、給食では「七夕汁」が登場しました。
七夕には、奈良時代から「さくべい」というかりんとうの様なおかしが食べられており、これが現在のそうめんの素になったと言われています。
給食の「七夕汁」には、削り節のすまし汁の中に短冊に見立てたにんじん、しいたけや、花形のお麩、そうめんを使っています。

給食では麺がのびてしまうため、そうめんを使うのは難しいのですが、
素早くゆでて、水で締めることで、おいしい状態を保っています。

児童からは、
「そうめん、また食べたい!」
「お麩がふわふわしてた!」
ととても人気で、給食の残量もゼロでした。

「みんなが元気に過ごせるように」と願いを込めて作りました。


京都では、6月30日に、1年の半分を無事に過ごせたことと、あと半分を健康で過ごせるようにと願いを込めて、夏越の祓(なごしのはらえ)という行事が行われます。
各地の神社で、茅野輪くぐりや人形を川に流したり、「水無月」というお菓子を食べたりします。

「水無月」は三角形の外郎に、甘く炊かれた小豆がのった和菓子です。
三角の形は、氷室から出された氷を表し、小豆の赤い色には悪いものを追い払う力があるとされています。
給食室でも、児童のみんなに元気で過ごしてもらおうと、「水無月」を手作りしました。
みんな
「これは何!?」
「甘い!」
「飴みたい!」と興味を持ちながら食べていました。








 給食で一つ一つ手で丸めてコロッケを揚げるのは難しいため、オーブンで焼いて作っています。ザクザクのパン粉と、ホクホクのじゃがいもがおいしい大人気メニューです。コロッケよりも手軽にできて油分も少ないので、是非ご家庭でも作ってみてください。

焼きコロッケ
(材料 4人分)
・じゃがいも 240g(1~2個)   ・塩こしょう 少々
・牛ひき肉  25g         ・豚ひき肉  25g
・たまねぎ  40g         ・豆乳    25g
・油     大さじ1        ・パン粉   20g
・炒め用油  少々
【ソース】
・ウスターソース 20g       ・砂糖    大さじ1強

(作り方)
①じゃがいもはいちょう切りにして、歯茎でつぶせるくらいまでゆでる。
②たまねぎは粗みじん切りにする。
③鍋に炒め用油を引き、肉を炒め、火が通ったらたまねぎを加えて炒める。
④じゃがいもを加えて塩こしょうを入れ、豆乳を加えていもをつぶしながら混ぜ合わせる。
⑤耐熱皿に入れて、パン粉と油を混ぜておいたものをのせる。
⑥オーブンで200℃10分で焼く。
⑦別鍋でソースの材料を混ぜて溶かしたものをかける。

この日の給食はバターパン・牛乳・焼きコロッケ・野菜いっぱいスープです。

今年度初のセレクト給食が実施されました。
セレクト給食とは、2種類の料理や食材から選ぶことができる給食です。
食に関する興味・関心を育てたり、自分で食べるものを選ぶことができる力を身につけることを目的としています。

初めてのセレクト給食はセレクトジャムサンドから「ブルーベリージャム」と「マーマレードジャム」でした。
マーマレードは苦そうというイメージから、ブルーベリージャムを選んだ人が多かったです。

自分の選んだのはどっちだったか確認しながらもらっていきます。


みんな、上手にパンにつけて食べられていました。




多くの人が大好きなココアパンが、今年度初めて給食に登場しました。
前日から「明日はココアパン♪」
と楽しみにする声がたくさん聞こえていました。
パンを1分ほどでさっと揚げて、ココアと砂糖をまぶして作ります。





低学年はココアパンの時はいつも、口の周りをココアだらけにして食べています。
1年生はペロリと食べて、
「毎日食べたい!」
と言っていました。

給食の定番メニューのポークビーンズ。
大量の玉ねぎをじっくり炒めて、しっかりと煮込むことによって、酸味が飛び甘みがでます。大豆が苦手な子もパクパク食べられるメニューです。
お家でもぜひ、作ってみてください。

〇材料(4人分)
乾燥大豆    30g     豚スライス   100g
たまねぎ    200g    にんじん    60g
じゃがいも   200g    ケチャップ   50g
ウスターソース 小さじ1    ワイン     大さじ1
砂糖      小さじ1/2   塩コショウ   少々
大豆の茹で水  300ml   油       適量

〇作り方
 ①大豆は前日から水につけておき、当日やわらかくなるまでゆでる。
 ②たまねぎはくし形切り、にんじんはいちょう切り、じゃがいもは角切りにする。
 ③鍋に油をひき、豚肉、たまねぎを炒める。
 ④③ににんじんを入れて炒め、大豆のゆで汁を加えて煮る。
 ⑤にんじんが柔らかくなったら、じゃがいも、大豆を加えて煮る。
 ⑥酸味が飛び、とろみが出るまで煮込む。





5月5日の端午の節句に向けて、2日の給食には草餅が登場しました。
給食で出てくるデザートは全て給食室で一から手作りしています。
この日も、給食室では朝からヨモギと粉を混ぜ、団子を丸めたり、小豆を炊いたりと大忙しでした。

小豆は何度もお湯をかえ、割れない様に炊いています。


団子は、数を数えながら一つずつ丸めていきます。


沸騰したお湯にお団子をいれて、冷水につけてからカップにいれていきます。


おいしい草餅ができました!
しっかり食べて元気に子供たちにも元気に過ごしてほしいと思います。
12