京丹後市立長岡小学校
京丹後市立長岡小学校

所在地:〒627-0042 京都府京丹後市峰山町長岡60  電話:0772-62-0210 ファックス:0772-62-7993 メール:nagaoka-es@kyoto-be.ne.jp

 

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研究の概要

〈研究の概要〉

学力向上システム 研究.pdf


『自分の考えをもち、伝え合い、学び合う児童の育成』

   ~ ユニバーサルデザイン授業でつなげる小中一貫教育 ~

 テーマ設定の理由 〉

 「10年間の連続した学び」を通して生きる力を育むことを目指す施設 分離型小中一貫教育校「峰山学園長岡小学校」として、他校と連携した重点的な取組を進めてきた。
 
特に、昨年度は、本校の児童実態から自己肯定感を高めることに注力し、「書く言語活動」を大切にしながら算数科における「わかる」「できる」授業づくりを研究してきた。
 
各学年の実態に応じて「自分の考えを絵や図にかく」「予想を書く」「考えを書く」「振り返りを書く」など様々な視点で「書く活動」を取り入れた授業を公開し合い、授業実践力の向上に努めてきた。「自力解決から小集団の話し合いを経て、全体で意見を出し合い深めていく」といった1つの授業スタイルを確立することもできたと考えている。
 
算数科における重点研究を中心とした授業改善等により、学習意欲の向上や自己肯定感の高まりなどが見られ、一定の成果を挙げてきた。
 
しかし、依然として様々な課題を抱える児童がおり、校内全体として学力の2極化傾向が見られる状況は大きく変わりなく、有効な手立てを打てていないのが現状である。
 
そこで、特別支援教育についての理解を深めることに加え、ユニバーサルデザインを意識した授業づくりや学級づくりを進めていくことで、現状の改善を図りたいと考える。
 
「ユニバーサルデザインの考え方」は、「個の課題」に端を起きながら「全体にとって有益である手立て」を講じようとする考え方である。学習に対して大きな課題を有する児童だけに焦点を当てた手立てでは期待できない「全体の学力向上」に繋げることを目的として研究を進めていく。
 
学び合いの根拠となる自分の考えを一人一人の児童が明確に持ち表現できるようにするためには、どのような工夫や配慮、手立てを講じることが有効であるのか研究を進める。「書くこと」に焦点を当てた授業研究を更に進めていく中で、児童1人1人の「分かった・できた」という実感を大切にした授業づくりを目指したい。

 

〈 研究の視点 〉
(1)目標と指導と評価の一体化を図り、児童の実態を把握しながら「わかる・できる授業づくり」を進める。

 

(2)生徒指導の3機能を生かした「主体的に学習に向かう授業づくりと学級づくり」を進める。

 

(3)特別支援教育に対する理解を深め、ユニバーサルデザインを意識した授業づくりを進める。
 

平成30年度の研究

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平成29年度の研究

平成29年度の研究
2018/02/25

研究のまとめ報告

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1年次の研究のまとめ報告

 平成29年度学力向上システム開発校交流会において、本校の1年次の研究のまとめを研究主任である髙岡教諭が報告しました。
 全教職員で取り組んできた研究。大きな成果が見られたと胸を張っていうことはできませんが、全教職員で協働して取り組み、子ども達一人一人がしっかり学習に向かう力を付けることはできたと思っています。
 1年次の研究で明確になった課題を来年度しっかり克服できるよう、研究計画を立て取り組みを進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
学力向上システム2月23日全体会.pdf
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